いざというときのために「防災ポシェットづくり」

1年生が、防災について学びながら「防災ポシェットづくり」に挑戦しました。

「防災ポシェット」とは、災害などの緊急時にすぐ身につけ、自分の安全を守るための大切な持ち物を入れておくものです。活動を通して、いざというときに備え、子どもたちが安心して行動できることをめざします

東区総務企画課防災グループの方から防災についてのお話を聞き、「災害のときに何があると安心できるかな?」「自分の身を守るには何が必要だろう?」と、子どもたちは真剣に考えながら活動に取り組みました。民生委員さんなど地域の方6人、東部まちづくりセンターの方にもサポートしていただき、シールやマスキングテープを使って、世界に一つだけのオリジナルポシェットを完成させました。

活動中には、「お菓子を入れておきたいな」「おもちゃがあると落ち着けるよ」「もっと丈夫にしたい!」と話しながらポシェットを完成させていきました。

完成したポシェットには、ハンカチやティッシュなど、緊急時に役立つものを入れることができます。さらに、賞味期限が6年もある飴や、地域の方からの折り紙のプレゼントも加わり、子どもたちは嬉しそうにポシェットに詰めていました。

今回の活動は、防災について考えるきっかけとなるとともに、「自分の身は自分で守る」という意識を育む貴重な時間となりました。授業の最後には、「家に帰ったら、災害が起きたときどう行動するかを家族と話し合ってみよう」という宿題も出され、学びは家庭へとつながっていきます。

多くの方のご協力により、子どもたちにとって実りある学びの時間となりました。

 

 

 

 

 

協働活動

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