家庭科ミシンの授業における地域支援
5年生の家庭科の授業では、ミシン実習の際に地域の方々にお手伝いをいただきました。担任1人では個別に対応しきれない場面でも、地域の皆様がそばで支えてくださったことで、児童は分からないことをすぐに質問でき、安心して活動に取り組むことができました。
初めてのミシン実習では、糸の通し方やボビンの準備など、戸惑う場面も多くありますが、地域の方々が優しく丁寧に寄り添ってくださったおかげで、児童は少しずつ自信をつけていきました。ミシンの扱いに慣れ、技術の習得に意欲的に励む姿が多く見られました。
また、活動を通して地域の方々との交流が深まり、児童にとっても温かい関わりの中で学べる貴重な時間となりました。5年生2クラスが、3時間ずつ計画しています。6年生の授業でも以前にご協力いただいており、今回の5年生の実習でもその力をお借りすることができました。






