ともに学び、ともに育つ 4校で合同の研修会

本校は、熊本県立盲学校・熊本県立聾学校・東町小学校の3校で、約30年前から続く交流学習に、2年前より仲間入りしました。新年度のスタートにあたり、4校すべての教職員が集まり、研修を行いました。

研修では、各校がそれぞれの学校の現状や、日々の教育活動における工夫を紹介しました。盲学校からは、拡大教科書や拡大読書器、タブレット端末の活用に加え、名前を呼んで話をすることの大切さなど、視覚に配慮した支援について教えていただきました。聾学校からは、互いの顔が見えるように机を配置する授業づくりや、紙教材・ICTの効果的な活用、振り返りを大切にした掲示の工夫などが紹介されました。また、東町小学校、本校からも日々の取組を共有し、子どもたちの学びを支える具体的な取組や支援について、紹介されました。どの学校の取組も、明日からの授業に生かせる学びばかりでした。

本校は、木の実学級を中心に交流学習を進めていきます。こうした交流を通して、子どもたちが多様な仲間と出会い、学び合うことはもちろん、教職員にとっても視野を広げ、専門性を高める貴重な機会となります。4校のつながりを大切にしながら、子どもたちのよりよい学びへとつなげていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

協働活動

ページトップに戻る