「ごみのその先を考える」4年生ごみリサイクル教室

4年生は、東部環境センターから3人の講師をお招きし、「環境学習(ごみ減量とリサイクル)」の出前教室を行いました。
はじめに、ごみが環境に与える影響についてお話しいただきました。日々何気なく出しているごみも、処理の仕方によっては環境に大きな負担をかけてしまうことや、ごみの量が増え続けている現状とその課題について学びました。子どもたちは「思っていたよりごみの量が多い」「このままで大丈夫かな」と、自分のこととして受け止めていました。
学習の後半には、ごみクイズに挑戦し、「燃やすごみかな?」「リサイクルできるかな?」と友達同士で考えながら取り組みました。クイズを通して、分別の大切さや難しさに気づき、正しく分けようとする意識が高まりました。
熊本市が進めている「3R(リデュース・リユース・リサイクル)」に加え、「R(リニューアブル)」の取組も紹介していただきました。自然由来の素材を活用したプラスチックや、リサイクルされたプラスチックからペットボトルがつくられていることが、子どもたちに強い印象を残しました。「自然のものからプラスチックができるなんてすごい」「未来のために大切な考え方だと思う」と、関心を高める様子が見られました。
授業の最後には、「混ぜればゴミ、分ければ資源。分別はとても大切」「捨てていいゴミと、捨ててはいけないゴミがあることを知った」
「食べ残しを減らしたい」「エコバッグを使いたい」「リサイクルを心がけたい」など、一人一人が自分にできることを考えました。日常の小さな行動が環境を守ることにつながるという気づきは、大きな学びとなりました。
子どもたちは意欲的に活動に取り組み、環境について「知る」だけでなく、「これからどう行動するか」まで考えることができました。今回の学びを、これからの生活の中で実践していく姿が楽しみです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

協働活動

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