1・2・3年生でフッ化物洗口がスタート!

子どもたちの大切な歯をむし歯から守るために、熊本市では「フッ化物洗口」の取組を進めています。今年度も、1・2・3年生を対象に、週に1回のフッ化物洗口がスタートしました。
この取組には、こども保健課、8020推進員、シルバー人材の皆様にご協力いただいています。子どもたちが安全に、そして安心して取り組めるよう、準備や見守りなどを丁寧にサポートしていただいています。
初めて取り組む1年生は、少し緊張した様子も見られましたが、説明をよく聞き、手順を確認しながら、落ち着いて活動することができました。先生方の話をしっかり聞き、上手にブクブクうがいに取り組む姿が見られました。
2年生、3年生も、これまでの経験を思い出したり、動画や説明でやり方を確認したりしながら、スムーズに洗口を行うことができました。どの学年も、約束を守って丁寧に取り組むことができていました。
3年生は、永久歯への生え変わりが本格的に進む大切な時期です。この時期に、自分の歯を大切にする意識や、口の中の健康を守る習慣を身につけることは、将来にわたって健康な歯を保つことにつながります。
これからも、子どもたちが自分の歯を大切にする気持ちを育てながら、安心してフッ化物洗口に取り組んでいけるよう見守っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

協働活動

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