4校合同ボウリング交流会を行いました
木の実学級の子どもたちが、熊本県立盲学校、熊本県立聾学校、東町小学校特別支援学級の皆さんとともに、4校合同ボウリング交流会に参加しました。本校は、熊本県立盲学校・熊本県立聾学校・東町小学校の3校で約30年前から続いている交流学習に、2年前から新たに加わりました。
交流会では、まずグループごとに自己紹介を行いました。初めて出会う友だちとも笑顔であいさつを交わし、自分の名前や学校を紹介し合う姿が見られました。また、健軍東小学校の代表児童による司会進行やボーリングのルール説明も、これまでの練習の成果が感じられました。
いよいよボウリングの開始です。子どもたちはチームに分かれ、友だちと協力しながらプレーを楽しみました。ボールの行方にドキドキしたり、うまくピンが倒れると歓声や拍手が起こったりと、会場いっぱいに明るい声が響きました。試合を通して、子どもたちは勝敗だけでなく、友だちを応援すること、相手を思いやること、そして「みんなで楽しむこと」の大切さを実感することができました。学校の垣根を越えて関わり合いながら過ごした時間は、子どもたちにとってかけがえのない経験となりました。
今後も4校のつながりを大切にしながら、子どもたち一人一人のよりよい学びへとつなげていきたいと思います。







