5人のALTと一緒に、笑顔があふれる特別授業
通常は1名のALTに来ていただいて行う外国語の授業ですが、今回は特別にアメリカから2名、シンガポールから2名、フィンランドから1名、シンガポールから1名、計5名のALTにお越しいただき、3年生以上クラスで各1時間の授業を行いました。
授業では、まずALTの自己紹介を聞いた後、少人数のグループに分かれて交流をスタートしました。子どもたちはこれまで学んできた英語を使って、自分のことを紹介したり、ALTに質問をしたりと、実際のコミュニケーションに挑戦しました。ALTが各グループに入ってくれることで、子どもたちが英語を話す機会が格段に増え、学年が上がるごとにやり取りが深まり、自然な会話へと発展していきました。
ALTの皆さんから返ってくる生きた英語に、子どもたちは笑顔いっぱい!初めは恥ずかしがっていた子どもたちも、目を見て話そうと努力する姿や、友達が盛り上げてくれる中で「間違えてもいい」と失敗を恐れずに何度も繰り返し挑戦する頼もしい姿がとても印象的でした。相手の言葉にしっかりとリアクションを返し、言葉のキャッチボールを続けることで、単に英語を「使う」だけでなく、心を通わせるコミュニケーションの楽しさや大切さを実感できる素晴らしい時間となりました。子どもたちに話を聞くと「近くにALTがいて話しやすい」「気軽に話しかけることができる」「英語で反応してくれてうれしい」など大好評です。
今回の活動は、これまでの学習の成果を実際に「使う」ことで、さらに力を伸ばす絶好の機会です。「うまく伝わって嬉しい!」「次はもっと上手く話したい!」という前向きな気持ちが、子どもたちの中に確かに芽生えています。この取り組みは、学期に1回実施する予定です。次回、子どもたちがさらに自信を持って英語を楽しみ、どんな笑顔と成長を見せてくれるか楽しみです!




