未来の先生と一緒に学んでいます

今年度も、本校では熊本大学教職大学院の大学院生が年間を通して実習を行っています。教職大学院1年生が4年生、2年生が5年生の学級を中心に、日々実践的な学びを重ねています。

授業の観察や支援だけでなく、実際に授業を行ったり、給食指導や掃除指導、専科の授業や特別支援学級の授業を参観したりすることもあります。また休み時間を子どもたちと一緒に過ごしたりと、学校生活全体を通して教師としての力を高めています。

子どもたちは、年齢の近い大学院生に気軽に話しかけ、休み時間には一緒に遊ぶ姿も多く見られます。大学院生も積極的に子どもたちと関わり、一人一人の名前を覚えながら信頼関係を築いています。教室にはたくさんの笑顔があふれ、子どもたちにとってもよい出会いの機会となっています。

これからも大学院生には、子どもたちとの関わりを大切にしながら、多くの経験を積んでほしいと思います。そして、本校での実習を通して学んだことを、将来の教員としての成長につなげてくれることを期待しています。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

協働活動

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