学校生活

10月の学校の様子をお知らせします

 

「やってみたい」がいっぱい!運動会に向けて
10月に入り、学校のあちらこちらから、運動会に向けた元気な声や音楽が聞こえてきます。朝の時間や昼休みにも、応援団やダンスなどの練習に取り組む子どもたちの姿があります。1年生では「はじめの言葉」を担当する代表を決めるオーディションが行われました。たくさんの希望者の中から、5人の先生たちも悩みに悩んで代表を決めました。代表に選ばれたことはもちろん素晴らしいことです。それと同じくらい素敵なのが、「やってみたい」と自分から一歩を踏み出したこと。運動会に向けて、子どもたちのいろいろな「やってみたい」が動き始めています。

代表委員会・運動会スローガンを話し合いました
各クラスの代表が、クラスで考えたスローガンと、その言葉に込めた思いを発表しました。「一人一人が主役になれる運動会にしたい」「最後まであきらめずに取り組みたい」「笑顔あふれる運動会にしたい」など、それぞれのクラスの願いを伝え合いながら、考えました。思いをつないで決定したスローガンは、後日、全校児童に発表されます。このスローガンのもと、みんなで心を一つにし、一人一人が輝く運動会をつくり上げていきます。


応援団の思いが、みんなの心を一つに

10月の児童集会では、運動会に向けて決定したスローガンと、1・2・3年生が描いた運動会の絵が披露されました。子どもたちの「こんな運動会にしたい」という思いが、言葉や絵を通して会場いっぱいに広がりました。続いて登場したのは応援団です。堂々と響く声、力強い動き、ぴたりとそろった演武。その姿からは、これまで積み重ねてきた練習と、「運動会をみんなで盛り上げたい」という強い思いが伝わってきました。運動会に向けて学校全体の心が一つになっていく、そんな時間となりました。
 

校区防災訓練に向けた調整会議が開催されました

11月8日に開催予定の「健軍東校区防災訓練」に向けて、第3回となる調整会議が行われました。会議には、地域の方々や防災士の皆様など20名を超える方々が参加。これまでの会議で出された意見をもとに、当日の流れや各ブースの内容、役割分担などについて、一つ一つ確認しながら最終調整を進めました。「地域の安全を、地域みんなで守る」。そんな思いが感じられる会議となりました。

防災訓練は、11月8日午前10時から12時まで、健軍東小学校のグラウンドと体育館を会場に行われます。防災についての全体学習をはじめ、さまざまな展示・体験ブースを巡りながら、災害への備えを楽しく、そして実践的に学びます。最後には、西部方面音楽隊によるミニコンサートも予定されています。

会場には、避難所運営や地域の防災活動について学ぶコーナーのほか、子どもたちが体験しながら学べるブースも設けられます。さらに、自衛隊、警察、消防、市役所関係機関による展示も予定されており、子どもから大人まで、身近なところから「もしものときの備え」を考える機会になりそうです。

災害が起きたときに大きな力になるのは、日頃からの備えと、顔の見える人と人とのつながりです。防災訓練を一つのきっかけとして、地域の皆さんが出会い、学び合い、つながる。 11月8日が、「防災」を通して健軍東校区の絆をさらに深める一日になることを願っています。


応援の声が、学校いっぱいに!

運動会に向けて、昼休みの応援練習が始まりました。応援団が各クラスを回り、声の出し方や応援の仕方を伝えながら、みんなで声を合わせて練習しました。応援団の力強いかけ声に続いて、教室から元気な声が響きます。一人ひとりの声が重なり、クラスの声となり、やがて学校全体の大きな応援へとつながっていきます。運動場では、開会式の代表児童の練習も行われました。

運動会を支える心強いサポート

運動会を目前に控え、保護者の皆様と教職員でテント設営やサッカーゴールの移動を行いました。30名ほどの皆様にご協力いただき、予定していた準備があっという間に完了しました。おかげで、運動会に向けた準備が大きく進みました。温かいご協力を大変ありがたく感じています。ありがとうございました。

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