2026年5月


5月の学校の様子をお知らせします。




学校教育目標を意識できるように
学校教育目標を子どもたちや教職員が日常的に意識できるよう、校長室前および校内に教育目標を掲示しました。学校生活の中で、「私たちの学校が大切にしていることは何か」「どのような姿を目指して学び、育っていくのか」を考えるきっかけにしたいと考えています。




水泳学習を安全に実施するために!先生たちの救急法研修
水泳学習のスタートを前に、万が一の事態に備えて、教職員を対象とした救急法研修を実施しました。研修では、水泳指導中に起こり得る場面を具体的に想定しながら、心肺蘇生法やAEDの正しい使用方法について、実技を中心に確認しました。「子どもたちの命を預かっている」という強い責任感のもと、先生たちは一つ一つの動きを確かめ合い、緊張感をもって取り組んでいました。


「もっとスキップで行きたい学校」へ~ 委員長たちの思いが動き出しました ~
今年度初めての児童集会では、各委員会の委員長から、今年度の活動内容や目標について発表がありました。どの委員会からも、学校教育目標「もっとスキップで行きたい学校」の実現に向けて、「自分たちに何ができるか」「学校をどうすればもっとよくできるか」を真剣に考えた思いが伝わってきました。各委員会の取組が、学校全体に笑顔と活気を広げてくれることを期待しています。




2年生が1年生を案内する「学校たんけん」
2年生は、「どうすれば1年生にわかりやすく伝えられるだろう」と考え準備を重ねてきました。本番は、少し緊張した様子の1年生の手を優しく引きながら、職員室や保健室、校長室など、学校のさまざまな場所を一つ一つていねいに案内してくれました。




1年生にタブレット配布「健軍東GIGAはじめ」
1年生のタブレットの準備が整い、一人ひとりに配布しました。タブレットの基本的な使い方や大切に扱うための約束、みんなが気持ちよく使うためのマナーについて確認しました。タブレットが手渡されると、子どもたちの表情は期待と喜びにあふれていました。これからタブレットを活用しながら、自分の考えを広げたり、友達と学び合ったりと、学びの世界がさらに広がっていくことを期待します。




芽が出る日を楽しみに・3年生が種をまきました
ホウセンカの小さな種を大切そうにまき、「早く芽が出てほしいな」「どんな花が咲くのかな」と、これからの成長を楽しみにしていました。芽が出る様子や葉・茎の変化、花が咲くまでの成長を観察していきます。命を大切にする心や、よく見て気づく力を育んでいきます。




新しい目で見つめた校区―1年生校区たんけん
1年生が生活科の学習で、校区たんけんに出かけました。普段よく見ているはずの通学路や地域の様子も、この日は「学びの目」で見つめ直し、たくさんの発見がありました。子どもたちは、「ここに公園があったよ」「この道初めて通ったよ」と目をきらきらさせながら友達と気付きを伝え合っていました。






全力チャレンジ!記録に挑む子どもたち
3年生以上の児童が、スポーツテストに取り組みました。子どもたちは自分の力を発揮しようと、それぞれの種目に全力で挑戦していました。ソフトボール投げでは、少しでも遠くへ飛ばそうとフォームを工夫する姿が印象的でした。また、立ち幅跳びや反復横跳びなどの種目でも、友達同士で励まし合いながら取り組む様子が見られ、温かな応援の声が運動場や体育館いっぱいに広がりました。




自分でつくるって楽しい!6年生の炒め料理
6年生が家庭科の授業で、炒め料理に挑戦しました。自分で材料を切り、火加減に気を付けながら、一人ずつ調理を行いました。できあがった料理は、それぞれに工夫が見られ、彩りや味付けにも個性が光っていました。家でも挑戦してほしいです。
