2026年7月

7月の学校の様子をお知らせします。




空高く飛んだよ! 4年生理科・ペットボトルロケット
発射台にロケットをセットし、みんなでカウントダウン。「3・2・1、発射!」の合図とともに勢いよく飛び出したロケットは、青空に向かってぐんぐん舞い上がりました。空高く飛んでいくロケットを、みんなで夢中になって追いかけました。ロケットを飛ばす体験を通して、空気や水の力の働きについて楽しみながら学び、理解を深めました。


学びをつなぐ人権旬間の発表
人権旬間の取組のまとめとして、各学級で学んだことを、代表の子どもたちが給食の時間に全校へ向けて発表してくれました。発表では、学習を通して考えたことや気付いたことが紹介されました。子どもたちは、他の学年がどのようなことを学び、どのような思いをもったのかを振り返ることで、人権についての理解をさらに深めることができました。

歯をピカピカにしよう大作戦! 歯みがきクラスマッチ
保健委員会では、歯みがきの習慣化をめざして「歯をピカピカにしよう大作戦!」を実施しました。楽しみながら歯みがきへの意識を高めてもらおうと、学級対抗のクラスマッチ形式で取り組みました。保健委員会の子どもたちは、「毎日しっかり歯をみがこう」「自分の歯を大切にしよう」と各学級に呼びかけ、全校のみんなが進んで取り組めるよう工夫してくれました。




願いを込めて・七夕飾り
校内には子どもたちが作った七夕飾りや願いごとを書いた短冊が飾られています。短冊には、「勉強をがんばりたい」「家族が元気でいてほしい」「将来の夢がかないますように」など、一人一人の願いや思いがつづられています。また、色とりどりの折り紙で作った飾りも、願いを込めながら丁寧に仕上げました。みんなの願いが天まで届き、すてきな七夕になることを願っています。






暑さに負けず、元気に育っています
暑い日が続いていますが、子どもたちが大切に育てている植物は元気に成長しています。1年生が育てているアサガオや3年生のホウセンカには、色鮮やかな花が咲き始めました。また、2年生が育てているミニトマトも実をつけ、日に日に大きくなる様子に子どもたちは喜びを感じています。




笑顔いっぱい! はじめての縦割り班活動
異学年の子どもたちが集まり、縦割り班活動を行いました。企画・放送委員会による、初めの試みです。上級生と下級生が一緒に遊びながら、交流を深める楽しい時間となりました。活動のはじめは、少し緊張した表情の子どもたちも見られましたが、上級生が優しく声をかけたり、遊びをリードしたりする中で、少しずつ打ち解けて楽しく遊ぶことができました。




1学期の学びと成長を振り返る学級懇談会
子どもたちの学校での様子や学習・生活の状況、ご家庭での様子について情報を共有しました。子どもたちの成長や頑張りを確かめ合うとともに、学校と家庭が同じ方向を向いて支えていくことの大切さを改めて実感しました。今後も、子どもたちの健やかな成長のために、保護者の皆様との連携を一層深めながら教育活動を進めていきます。




クラブ活動・好きなことを学年を越えた仲間と
クラブ活動は、自分の興味や関心に応じて活動を選び、学年を越えた仲間と一緒に取り組む時間です。上級生が下級生に優しくやり方を教えたり、みんなが楽しめるようにルールを工夫したりする姿もありました。好きなことを通して仲間とつながり、互いに教え合いながら活動をつくっていくことも、クラブ活動の大切な魅力です。




児童集会・環境飼育委員会からのクイズ!
今月の児童集会は、飼育・環境委員会の担当です。日々の活動の紹介のあと、生き物や植物のことをもっと知ってもらおうとクイズを出してくれました。「健軍東小学校には、何匹のカメがいるでしょう?」正解は、なんと20匹!ミシシッピアカミミガメとクサガメが、環境飼育委員会の子どもたちに大切に育てられています。今月の歌発表会で締めくくりました。


感謝の気持ちを込めて・ALTの先生とのお別れ
ALTの先生が9月から別の学校で勤務されることになり、本校での最後の授業となりました。授業の終わりには、各学級でお別れの時間を設け、これまでの感謝の気持ちを伝えました。中でも、4年間にわたってお世話になった6年生は、ALTの先生と過ごした日々を振り返りながら、心を込めて感謝の言葉を贈りました。








笑顔で締めくくった1学期・いよいよ夏休み
1学期の終業式を迎えました。式では、2年生の代表児童が、1学期にがんばったことや成長したことを堂々と発表してくれました。終業式の後は大掃除を行い、教室や廊下など、お世話になった場所をみんなで心を込めてきれいにしました。各学級では、夏休みの宿題の確認やお楽しみ会、夏休みの過ごし方について話し合うなど、それぞれに楽しい時間を過ごしました。いよいよ子どもたちが楽しみにしている夏休みです。健康と安全に気を付けながら、有意義な毎日を過ごし、2学期の始業式には元気な笑顔で登校してくれることを楽しみにしています。




大汗かいて職員作業
終業式の午後、職員作業を行いました。普段はなかなか手が届かない場所の清掃や道具の整理整頓などに、全職員で取り組みました。厳しい暑さの中での作業となりましたが、子どもたちが安心・安全に、そして気持ちよく学校生活を送ることができるよう、職員一人一人が汗を流しながら協力して作業を進めました。


「子どもが主語の授業」をめざして
9月に教育センターによる学校訪問を予定しています。その機会をより実りあるものとするため、教育センターの本校担当指導主事をお招きし、授業づくりについて研修を行いました。子どもたち一人ひとりが学びの主体となり、自ら考え、仲間と学び合いながら学びを深めていく「子どもが主語の授業」の実現をめざします。


生成AIの教育活用について学びました
夏休みの校内研修で、教育センターの指導主事をお招きし、「生成AIの教育活用」について学びました。研修では、生成AIを授業づくりや教材研究、校務の効率化などにどのように活用できるのかについて、具体的な事例をもとに考えました。
令和8年熊本地震
7月28日の夕方、熊本地方を震源とする最大震度7の地震が発生しました。夏休み期間中で子どもたちは学校にはいませんでしたが、大きな揺れに不安や恐怖を感じたことと思います。
熊本にとって、このような震度7の地震は2016年の熊本地震以来となりました。本校も7月31日まで避難所となり、地域の皆様を受け入れることとなりました。
地震による影響は建物だけでなく、心にも及ぶことがあります。子どもたち一人一人の心の様子を丁寧に見守りながら、学校として必要な支援を行っていきます。保護者や地域の皆様と力を合わせ、この困難を乗り越えていきたいと思います。そして、子どもたちが安心して学校生活を送ることができるよう、教職員一同取り組んでいきます。
