7月

7月8日

7月8日に4年生が西部クリーンセンターの方々をお迎えしてごみの分別等について学習しました。

熊本市の1日のごみの量は622トンで25メートルプール9杯分。
熊本市の1年間のごみの量はアクアドーム6杯分。
熊本市の1年間のごみの処理にかかるお金は76億円。
というとてつもない量のごみに子どもたちも驚いていました。

だからこそ分別のルールの大切さに気付いたことだと思います。

 

 

 

7月8日

 7月8日に近隣校のALTの先生方がいらっしゃって、6年生の子どもたちとマンツーマン英会話を行っていただきました。
 2011年に5.6年生の外国語活動が必修となり、2020年には3,4年生の外国語活動と5.6年生の外国語科が必修となりました。子どもたちは物おじせずALTの先生方との英会話をスムーズに行っていました。私は昔から英語が苦手で、外国の方に話しかけられないように注意しながら生活してきました。今でもALTの先生方と話すときはゆっくりな日本語です。子どもたちって本当にすごいですね。

 

 


 

7月2日

 5年生が田植え体験を行いました。
 力合西校区自治協議会の事務局長であり体育協会長、社会福祉協議会長と地域でたくさん活躍されている吉崎昭久様のご尽力で学校近くの田んぼをお借りして体験することができました。
 秋には稲刈り体験も行い、取れたお米は家庭科の調理実習でみそ汁と一緒に食べることになっています。

 

 

 

7月1日

7月1日に6年生を対象に、税理士の牧野光洋様、アシスタントの梶原由美様をお迎えして租税教室を行いました。
所得税と消費税の違いやそれぞれのメリットデメリット、外国との税制度の違い、税金がなかったらどんな世界になるかなど具体的にお話しいただきました。

ゴミ収集ができないのでゴミだらけになるし、救急車や消防車も存在しない、水道も出ず、道路も作ることができないなど、ほとんど今のような生活ができなくなることに驚いている様子でした。

  

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