9月

9月3日(水)夕方、桜木小からきれいな虹が見えていました。改めて自然の美しさを感じました。

 

9月4日(木)5年生の学習の様子です。このクラスは担任が机の配置を工夫していて、子どもたち同士、顔が見やすいようになっています。隣同士での対話や全体での話し合いもすぐにできるような配置です。

 

9月8日(月)子どもたちが下校した後、校内研修を行いました。今回は研究授業の事前研修です。研究主任が会の進め方を工夫し、先生方の対話を活性化させるグルーピング及び効率的に意見の共有化ができるICTの活用を行っていました。2年生の図工の研究授業の事前研修でしたが、先生方から活発な意見が出ていました。

 

9月9日(火)

今日の給食・・・セルフドッグ 牛乳 コールスロー ラビオリスープ
給食は学校生活の中で子どもたちの楽しみの一つです。配膳から片付けまで子どもたちが行います。給食を作ってくださる先生方は、暑い中調理をされていますので感謝でいっぱいです。
また、給食は毎日美味しく栄養バランスも整っていますが、本日の給食はセルフドッグで子どもたちが大好きなメニューでした。1年生が美味しそうにセルフドッグをほおばっていました。

 

9月24日(水)今年度から企画し実行している第1回目の縦割り班活動を昼休みに行いました。縦割り班活動は、異学年交流の推進が目的です。教職員も子どもたちも初めての取り組みだっただので、班で集合することに時間がかかりましたが、集合してからは、それぞれの縦割り班で、1~6年生が自己紹介のゲームを楽しんでいました。

 

9月25日(木)学校保健員会開催(4~6年生 歯と口の健康を考えよう 歯の大切さについて学ぶ)
令和7年度第1回学校保健委員会をオンラインで開催しました。4年生から6年生の子どもたちが参加し、歯の大切について動画を見たり、意見を交流したりして学びました。校医である歯科医師さんからの動画もあり、子どもたちは改めて歯の大切さについて考え学んでいました。

 

9月29日(月)子どもたちが下校した後、校内研修を行いました。今回は「インクルーシブ教育」ついて学びました。講師は本校職員で、まるで子どもたちに授業を行うかのように、職員と楽しくやり取りしながら研修を進めていました。インクルーシブ教育とは、簡潔に言うと「一人一人の違いやニーズに応じた支援や合理的配慮を行うことで、学びの機会を保障し、すべての子どもが同じ教室で学ぶことができるようにする」ことです。参加した職員は真剣に学んでいました。

9月30日(火)板書に注目してみました。黒板に学びの跡を残していくことは大切です。そのために構造的な板書計画が求められます。子どもたちが授業の最後に黒板を見て、授業でどんなことをどのようにを学んだかをしっかり振り返ることができるように板書をしたいものです。
 下記の写真は、2年3組の道徳の板書です。ネームプレートを使い、立場を明確にすることで子どもたちが「自分ごと」として学習を進めていきます。

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