4月15日 地震避難訓練
4月15日(火)に、地震避難訓練を行いました。熊本地震から9年、子ども
たちにとっては、生まれる前あるいは記憶の前のことであり、ほとんどが、伝
え聞いたことになります。しかし、また、いつ起こるかわかりません。南海ト
ラフが騒がれていますが、熊本の活断層のエネルギーも残っているそうです。
訓練の中で、子どもたちには2つのことを話しました。一つは、放送や教師の
話をしっかり聞くこと、もう一つは、自分の身は自分で守ることです。学校に
いるときは、近くに大人がいます。しかし、登下校や家庭に一人でいるときは、
助けてくれる人がいないかもしれません。その時、ランドセルやバッグで頭を
守ったり、テーブルの下にもぐったり、自分で判断して身を守らなければいけ
ません。「災害は忘れたころにやってくる。」明日は本震の日です。改めて防
災への備えを確認したいと思います。


