4年道徳坂木先生1016

10/16(月)特活・道徳のチーム研がありました。

4年2組・道徳科・坂木雅代先生 

教材名「 がむしゃらに 」

【本時の目標】つらい稽古から逃げ出したり、けがで休んだりしても、その度に乗り越えてきた魁皇の姿を通して、苦しさから逃れようとする心の弱さが勝っていても気持ちを整えることで乗り越えらfれることに気づき、目標に向かって強い意志を持って粘り強くやり抜こうとする心情を育てる。


① アンケート結果をもとに、本時のねらいとする道徳的価値について振り返ります

② ICTを効果的に活用することで、対話の時間を多く確保することができます。


③ 登場人物の気持ちを「心の数直線」で表します。


④ 3人組、そして全体で考えを共有し、人間理解を深めます


⑤ 板書の工夫により、ねらいへと迫っていきます。
 


⑥ 夢や目標を達成するためには、周りの存在が重要になるとつぶやき始めます。
 


⑦ 再度板書を効果的に活用し、他の視点・立場からの考えを促します。


⑧ 「あきらめない」「期待に応える」など、対話を通して道徳的価値を深めていきます。
 


⑨ 学びを自分ごととするために、これまでの自分と重ねながら振り返りを書きます。

 放課後の研究会では、道徳部会で研究の柱となっている「自分ごと」「発問」などについて熱心に話し合われ、実践的な研究会となりました。

ICTや板書等を効果的に活用しながら、道徳的価値に迫る授業を展開された坂木先生。研究の視点に沿って協議し、「自分ごと」として考え続けている道徳チームの先生方。そして何よりも自分の考えを積極的に発表し、自分の心をしっかり見つめることができていた4年2組のみなさんに感謝です。

 

指導案PDF

ページトップに戻る