3年道徳岡田先生1113

11/13(月)特活・道徳のチーム研がありました。

3年2組・道徳科・岡田夏子先生 

教材名「どんどん橋の出来事」

【本時の目標】友達に誘われるまま行動してしまった結果,情けなくなってしまった「ぼく」の気持ちについて考え,話し合うことを通して,「節度」ある生活をするために大切なことについて理解し,よく考えて行動しようとする態度を養う。


① 始業前。いろいろな場面での「はい」の言い方を表現しています。緊張が解けてリラックスした様子の子どもたちです。

 
② 導入では、よく考えないでやってしまった経験について、写真を見ながら共有していきます。


③ 資料は事前に読んでいますが、相関図で出来事や登場人物のせりふを押さえていきます。 

 

 


④ お話のどこに引っかかったか、「もやもやポイント」を交流することで、みんなで課題を共有します。
 


⑤ 傘を池に入れるかどうか揺れる「ぼく」の気持ちを、心情メーターで視覚的に表します。


⑥ 心情メーターで表した数字を根拠にして、考えたことを全体で交流しています。 


⑦ 出来事を多面的に考えるために、それぞれの立場で役割演技を行います。 

  1.  


⑧後悔したときの「ぼく」の気持ちを発表します。相互指名で意見を比べながらまとめていきます。 
 


⑨ ふり返りの場面では、これまでの自分の経験を振り返りながら真剣に書いていました。

 放課後の研究会では、道徳部会で研究の柱となっている自分ごとにするための学習展開」「学びをつなげるふり返り」について活発に意見が出され、実践的な研究会となりました。 

子どもの実態を大切にし、授業のねらいや展開を工夫された岡田先生。研究の視点に沿って協議し、「自分ごと」に迫る授業の在り方を考え続けている道徳チームの先生方。そして、素直に自分の心を見つめ、あたたかな雰囲気で意見を交流する姿を見せてくれた3年2組のみなさん感謝です。 

 

 指導案PDF

 

ページトップに戻る