4年道徳・坂木先生
【相手のことを考えて】 (教材名「ちこく」 )
【本時の目標】かずやを責めてしまい後悔するこう太が、後悔せずに済むにはどんな気持ちが大切だったの かを考えることを通して、相手の状況や気持ちを考えて相手の話を聞いたり、自分の考えを伝 えたりすると気持ちよく生活できることに気づき、相手のことを理解し、自分と異なる意見も大 切にしようとする態度を育てる。
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1,事前に教科書を読んでいることから、挿絵について考えます。二つの挿絵から、どちらの方がいいのか考えます。挿絵の表情や自分の経験などから「分かり合った方がいい」となりました。 |
2,しかし、分かり合いたいと思っていてもそうならないことの方が多いようです。座席を工夫することでつぶやきが増え、それに反応するように考えが出てきました。 |
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今回の研究授業では、助言者の城南小学校の酒井宏輔先生から、「相互理解」を人間理解の視点からどのように考えればよいのかのヒントをたくさんいただきました。また、道徳的価値の理解ができるように担当学年だけではなく、つながりを確認することも大切だと学びました。子どものつぶやきや反応を見逃さず、問い返しが適切にできるように、今後も道徳授業について学び続けたいと思いました。
自身の経験や友達の考えをとおして、しっかり問題解決していった4年2組の子どもたちに感謝です。

