6年国語・右田先生
人物どうしの関係について話し合おう -「風切るつばさ」-
【本時の目標】 カララがクルルの隣に降り立った時に何も言わなかった理由について考えることをとおして、描写 を基にカララの心情や人物像を具体的に想像し、自分の考えを広げることができる。
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1,「座席表」をもとに、友達の考えに対する思いを書き込むところから授業を始めます。授業と授業をつなぎ、友達と自分をつなぐ大切な時間です。 |
2,「なぜ、カララはクルルのとなりに降り立ったとき何も言わなかったのか」という問いに対し、「謝りたかったけど謝ることができなかった。合わせる顔がなかった。」という意見から対話が始まりました。 |
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授業の分科会では、「国語科教育としてさらに授業の質を上げていくために」ということについて、参加された先生方と活発に意見を交流しました。助言者の本荘小学校の田畑浩二先生からは、「言語活動や指導事項について、どれだけ必要感を創出できるか」ということについて話をしていただきました。また、それらを踏まえた修正モデルも提示していただき、今後の実践に生かせる学びの深い時間となりました。
対話活動の中で新たな問いを生み出し、しっかり問題解決していった6年1組の子どもたちに感謝です。









