6年国語・榮田先生1001
表現に着目して読み、考えたことを伝え合おうー「模型のまち」ー
【本時の目標】 「かっちゃん」と出会った、亮の心情を考えることを通して、これまでの戦争の捉え方の変容を 考えることができる。
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1, ペアで音読をして、内容を確かめます。今までにたくさん音読をしてきたので、すらすら読むことができ、内容もしっかり頭に入っています。 |
2, 単元の導入で初発の問いにあがった「白い模型の中なのに、色がついていたのはなぜなのか?」という問いについて考えました。 |
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5, 前時までの読み取りを頼りに、「ビー玉」が中心人物にとってどのような存在であったのか、ペアトークを行ないます。 |
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授業後の研究会では、「指導事項を狙った単元構成について」「問いの立て方」について、参加された先生方と活発に話し合いをしました。助言者である教育センターの佐藤俊幸主任指導主事からは、「初発の感想で『単元のねらいに向けて子どものアンテナを立たせる』手立てを取り入れること。」「『自由進度学習につながる単元構成』の工夫」について学ぶことができました。
対話活動の中で意見をつなげ、めあてに向かって考えていった6年3組の子どもたちに感謝です。









