R6 集団宿泊教室
集団宿泊教室
1月19日から21日までの3日間で、5年生が芦北町のあしきた青少年の家で集団宿泊教室を行っています。
5年生がみんなで考えた集団宿泊教室の目的は、下の3つです。
○自然とふれ合いながら、これまでに学んだことを生かして、自分たちにできることをする!
○6年生の準備をするために、失敗してもやり直しができるように、協力して行動する!
○学びのコントローラーを持って、楽しみながら友情を深める!
以下、その様子を写真でお伝えします。
3日目(1月21日)
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朝の集いでは、じゃんけんゲームを行いました。青少年の家の先生とじゃんけんをして「勝ったら今日はラッキー」「負けたら普通の日」「あいこなら超ラッキーな日」でした。どんな一日になるのかな? |
朝食は「ごはん、みそ汁、オムレツ、さつま揚げ、ポテトサラダ、たまごふりかけ、キャベツ」でした。 |
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朝食の様子です。 |
ごはんとみそ汁、たくさんおかわりしました。 |
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朝食後、次に使う人のために、自分が使った部屋を掃除します。ベッドの下まできれいにしました。 |
掃いても掃いてもなぜか砂が出てきます。 |
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最後の活動は、焼杉体験です。杉の板をバーナーであぶります。 |
あぶった後は、すすを落としてみがきます。するとツヤツヤになるんです。 |
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最後に自分の思い通りのデザインで描いていきます。 |
どんな作品ができるのか、楽しみですね。 |
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あしきた青少年の家での最後の食事は「ごはん、ミートスパゲッティ、オニオンスープ、ハムカツ、キャベツ」でした。とてもおいしいごはん、ありがとうございました。 |
この集団宿泊で学んだことを発表しました。たくさんの成長を実感していました。 |
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最後に青少年の家の職員さんにお礼の気持ちを伝えました。2泊3日お世話になりました。 |
山本小に戻ってきました。解団式では集団宿泊で思い出に残ったことを発表しました。 |
2日目(1月20日)
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朝の集い。体育係が前に出てラジオ体操を行いました。 |
同じ日程で集団宿泊教室に来ている他の学校に向けて山本小学校の紹介を行いました。 |
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全体の朝の集いが終わったら、山本小だけで集まって連絡をききます。 |
前には美味しい朝ご飯、横にはきれいな海。素晴らしい環境での食事です。 |
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朝食は「ごはん、みそ汁、厚焼き玉子、ロールキャベツ、ポテトサラダ、おかかふりかけ、キャベツ」です。 |
朝食後、学校にいる先生方とビデオ通話をしました。5年生が元気だと安心されていました。 |
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午前の活動は「フォトウォークラリー」でした。地図を読む力と写真の細かいところまで見る注意力がポイントです。 |
活動終盤、昨日行った砂浜での1枚 |
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さぁ、答え合わせ!!!結果は? |
昼食は「ごはん、長崎ちゃんぽん、揚げ餃子、キャベツ」です。食堂の方のご厚意で、揚げ餃子にキャベツのおかわりをいただきました! |
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午後の活動は「カヌー」です。まずはオールの使い方を教わります。手首の返し方がポイントです。 |
最初は恐る恐るでしたが、少しづつ慣れました。 |
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イケイケどんどん、後退が上手になりました。 |
二人とも漕ぐのが上手で、一番エンジョイしていたかも |
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掛け声がバッチリなペア! |
青少年の家の隣にある鶴ヶ浜海水浴場に上陸して記念撮影。海水浴客がいない、冬だけのコースです。 |
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海上でカヌーを並べての集合写真です。すぐに流されるので、撮影はなかなか大変でした。 |
夕食は「白身魚丼、ハンバーグ、キャベツ、具だくさん汁」です。 |
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夜の活動は「ボンファイヤー」です。火の神がみんなのトーチに炎を与えていきます。 |
ボンファイヤーに点火します。 |
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大きな炎を見ながら「燃えろよ燃えろ」を歌いました。 |
班ごとの出し物の一つ「漫才&手品」です。 |
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大きかった炎も小さくなってきました。 |
みんなでマシュマロ焼いて食べました。 |
1日目(1月19日)
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入所式。あしきた青少年の家での過ごし方について説明を受けました。シーツとシーツの間に寝ます。 |
部屋からの眺め。 |
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あしきた青少年の家を家を散策しながら記念写真を撮りました。とにかく海と空がきれいです。 |
昼食は「しらす丼、鶏の照り焼き、キャベツ、うどん」です。 |
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午後の活動前に砂浜で集合写真を撮りました。 |
1日目午後の活動は「砂浜遊び」、明日のボンファイヤーで使う流木探しから行いました。 |
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ひざ下まで海に浸かったり、水切りを行ったり、海の生き物を探したり、流れ着いたものの臭いをかいだり・・・と各自思い思いに過ごしました。 |
八代海に沈むきれいな夕日 |
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夕食は「豚丼、コロッケ、キャベツ、もやしのお吸い物、青りんごゼリー」でした。 |
夜の活動の前に行った「ペーパーフライ」というアクティビティです。これは2人組になり、それぞれ手の甲に乗せた紙を相手に向けて飛ばし、相手から飛んできた紙を手の甲で受け止め交換するというもので、二人の息を合わせるのが成功のカギとなります。 |
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夜の活動「散歩」では、砂浜で星を見て、波の音の中に谷川俊太郎の詩「生きる」の朗読を聞き、大きな自然の中の「私」について感じてくれる時間となりました。 |
1日の活動が終わったら班長会議です。山本小は人数が少ないので「全員が班長」の気持ちで活動しているので、班長会議も全員参加です。 |














































