10/22 1年生道徳「わすれて いる こと、なあい」!

 1年生道徳では、「わすれて いる こと、なあい」を学習しました。これは、保健の先生に手当てをしてもらって教室に戻ろうとしたら保健の先生から「わすれて いる こと、なあい」と言われたり、給食の配膳で並んでいたら、列に割り込まれてその子を押してしまった。先生に話を聞いてもらい、先生から「わすれて いる こと、なあい」と言われたりしたという内容の教材です。こどもたちはこの教材を学びながら、ロールプレイで実際どのような言葉をかけるかを演じました。すぐに、「横入りしてごめんね」「押してごめんね」という言葉を伝えていました。このような言葉を伝えることにより、「いい気持になる」「安心する(心がポカポカする)」「言われたらうれしい」「言ったらうれしい」などの感想も発表していました。ロールプレイを行うことにより、登場人物の気持ちに迫ることができました。


3人グループでロールプレイをしました!


表情豊かに演じていました!


代表のこどもたちが、ロールプレイを発表しました!


話し合う活動も行いました!

学校生活

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