5年生算数「いつ会える?」!
5年生算数では、「いつ会える?」を学習しています。今回は、「はるとさんが家を出てから14分たったとき、お兄さんが、自転車ではるとさんのあとを追いかけました。はるとさんの速さは分速60m、お兄さんの速さは分速200m。お兄さんは、何分後にはるとさんに追いつきますか。」という問題に取り組みました。教科書にある表をもとに、こどもたちは考えていました。はるとさんが14分後に何m進んでいるかがポイントとなります。つまり、はるとさんは14分後は840m先にいることになります。お兄さんは、840mの距離を分速200mで追いかけます。もちろんはるとさんも分速60mで動きます。ということは、1分間に140mずつ縮まる計算になります。840mの差が、140mずつ縮まる。答えは…840÷140で求められます。難しい問題も表や図に表すことにより、解決しやすくなります。ぜひ、今後も表や図に表す習慣をつけてほしいと思います。
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