大学編入学について

専門学校から大学への編入学について

 

 

高等学校卒業や高卒認定試験合格者など、大学入学資格を有する者は、1.修業年限が2年以上、2.総授業時数が1,700単位時間(62単位)以上の要件を満たす課程を修了すると、大学に編入学することができます。

専門学校から大学への編入学について:文部科学省

 

《要件》

Ⅰ 修業年限が2年以上

Ⅱ 総授業数が1,700時間以上


専門士の称号が付与される課程は、すべてこの2つの要件を満たしています。

 

 本校キャリア創造学科は、2年間 で 総授業数1,700単位時間以上 の科目を修了することが可能であり、大学編入学試験を受験することができます。

 ただし、本校は商業実務(ビジネス系)の専門学校ですので、学問分野としては社会科学、学部としては商学部経営学部経済学部への編入学が一般的です。

 商学・経営学、経済学以外の分野では、本校で修得した科目が単位として認定されないことが考えられますので、学部の選択には注意が必要です。

 

 

(編入学試験に合格した場合)

 編入学できる学年については大学側が決定します。

 大学3年次への編入学、あるいは大学2年次への編入学となります。その基準は大学により異なりますが、本校の教育課程(履修科目)と大学の教育課程(開設科目)とが一致しているか、代替が可能か、編入学の単位として認定できるのか等で判断されます。本校の教育課程と大学の教育課程があまりにも違いすぎる場合は単位として認定されない科目も出てきますので大学2年次編入となることも考えられます。

 編入学を考える場合は、事前に当該大学のオープンキャンパス等に参加し、教育課程の内容を確認しておく必要があります。

 

 

 

 

 

 

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