特色ある授業・教育

2024.4.1~4 台湾光復高校との親善交流事業

 eスポーツを通した台湾の光復高校との交流事業が4日間ありました。今回の事業ではeスポーツ部が大活躍。オンラインで事前の顔合わせをした際に得た台湾側の希望も踏まえつつ、おもてなしのプログラムを部員間で話し合い、実行しました。1日目は本校セミナーハウスでの歓迎会、その後は熊本城・城彩苑の観光。2日目は阿蘇地方の観光。体験型を意識し門前町商店街での食べ歩きやいちご狩りなどもプログラムに盛り込みました。また、この日は学校に戻って姉妹校締結式も校長室で行われました。そして3日目は最も楽しみにしていたeスポーツ交流イベント。会場となったeスポーツ高等学院熊本校のスタジアムに両校の生徒達もテンションは最高潮。とても楽しいイベントになりました。4日目は熊本空港でのお見送り。言葉の壁を越え、親睦を深めた両校の生徒。心の距離を縮めていく姿に成長を感じる4日間でした。姉妹校締結したことで、今後も発展的な交流事業を行っていきたいと思います。

2024.2,3 金融経済教育セミナー  

【1年】

 情報ビジネス探究科では2月28日に金融経済教育セミナーを実施しました。野村ホールディングス株式会社様から外部講師を招聘し、将来のライフプランや生活設計と資産形成に必要な基礎知識を学ぶ機会となりました。

【2年】

 情報科では2月26日から4回に分けて金融経済教育セミナーを実施しました。SMBCコンシューマーファイナンス株式会社様から外部講師を招聘し、「貯蓄・信用・投資」をテーマに人生における幸せとお金の関係について考える機会となりました。

2024.1.30 ツール・ド・九州2023×高校生向け探究学習プログラム優秀チームによる成果発表会  

  1月30日(火)に県庁にて上記の発表会が実施され、サイクルツーリズムを通してインバウンドを増やす方法に取り組んできた7人が宇土高校、文徳高校の生徒達とともに参加しました。スペシャルゲストのくまモンにも直接発表を聞いてもらい、大きく頷いてもらいました。また、このときの様子がTKUのニュースで紹介されました。

https://www.tku.co.jp/news/?news_id=20240131-00000001

2024.1.25 キャリア教育講演会  

  一般社団法人台湾留学サポーターセンターの安蒜美保さんを講師にお招きして、キャリア教育講演会が実施されました。グローバル化が進む中で、今後日本で起こると言われる状況から話が始まり、台湾が日本人にとって住みやすい国であることや、大学も安価で学べることなどを話していただきました。講演を聞いて留学や海外で働くことに興味を持った生徒もいたようです。

  2024.1.12 イデアITカレッジの留学生との情報交換会  

  サイクルツーリズムの課題解決に取り組んできたメンバーが県庁での最終プレゼンに向けブラッシュアップの活動をスタートさせました。イデアITカレッジ阿蘇の4名の留学生の方から、私たちの取り組みに関連した情報を提供いただきました。海外の文化や価値観の違いに触れる良い機会になったようです。

  2023.12.4 ツール・ド・九州locusの二次審査会に参加  

  サイクルツーリズムの課題解決に取り組んできたメンバーがツール・ド・九州locusの二次審査会に臨みました。発表がトップバッターということもあり、緊張したようですがこれまで探究してきた成果をしっかりと伝えることができました。審査員から貴重なご助言もいただき、まだまだこの探究が深めていけることを感じる時間となりました。

 

  2023.12.2 国際経済コースの2,3年生が国際社会で生きることを学ぶ  

  これまでの仕事や経験を活かして教育に携わりたい人のプラットフォーム「複業先生」を利用して、国際経済コースの2,3年生がホリンララ様からご自身がこれまで経験されてきたことのお話を聞きました。国際社会の中で自分に何ができるのかを考える機会になったようです。

  2023.10.24 サイクルツーリズムのメンバーが映像づくりを学ぶ

  サイクルツーリズムの課題解決に取り組むメンバーが観光PR動画の制作に向け、プロの映像クリエイターの方からレクチャーを受けました。撮影場所ごとにシチュエーションを想定してポイントを詳細に教えていただきました。例えば、温泉ではお湯の出るところ、内装の全体像、温泉に入った目線の湯舟、温泉につかりながら見える景色などを入れることで、見た人が「温泉に入りたい」という気持ちになるというお話でした。普段多くの映像を目にしているものの、制作する目線で見ると、どういう映像が見やすいのかが掴めたようです。今回の学びを活かし週末に控えた撮影に臨んでほしいと思います。

 

  2023.10.23 課外授業「リスクと未来を考える授業」

  東京海上日動様に来校いただき、課外授業として「リスクと未来を考える授業」をしていただきました。ベーカリーショップの経営者の視点で「いいお店」にするために経営戦略を立てたものの思わぬリスクによって・・・。カードゲームを通してリスクに備える大切さを楽しく学ぶことができた1時間でした。

  2023.10.19 ツール・ド・九州locusのブラッシュアップ会

  サイクルツーリズムの課題解決に取り組むメンバーがブラッシュアップ会に参加し、マイナビ様や九経連の方々から、これまでの取り組みに対する評価をいただくと共に、今後の展開に向け貴重なご助言をいただきました。

  2023.10.18 1年生 人生100年時代を生きるための特別授業

  「人生100年時代」の言葉を生み出した名著「LIFT SHIFT」の学生向けエッセンシャル版「16際からのライフ・シフト」を監修された宮田純也様から、1年生を対象に「人生100年時代を生きるための特別授業」をしていただきました。自分の未来の土台をつくる「学び」の捉え直しをする良い機会になったようです。

  2023.7.24 フィールド・スタディ

  マイナビが提供するサイクルツーリズムの課題解決に取り組むプロジェクトチームが、東京海上日動様に来校いただき課題の解決方法についてディスカッションを行いました。海外からの観光客を対象にした熊本市のサイクルツーリズムを考えたとき、最も課題になるのは自転車の確保だという私たちの課題感のもと、保険会社の視点からシェアサイクルの新しい提案をいただきました。この提案を受け、今後はシェアサイクル、レンタサイクルの仕組みについて、考えていこうと思います。

  2023.6.29 阿蘇のサイクルツーリズムを学ぶ

  千原台高校では放課後、有志で探究活動を行っています。この日はサイクルツーリズムのプロジェクト探究に取り組む生徒達が、南阿蘇サイクルピットぐるりの山内健正様から阿蘇のサイクルツーリズムの現状についてお話を聞きました。今回のオンライン講義はイデアITカレッジ阿蘇のご協力で実現しました。サイクリストが国内外問わず訪れる阿蘇ですが、道路整備の問題やガイドのスキル、サイクルツーリズムに対する地域の理解など、課題もあることがわかりました。最後に山内様から「サイクリストをより細分化することで、魅力的なコンテンツづくりにつながるのではないか」と助言いただきました。

  2023.6.14 生徒主体の学校プロジェクト キックオフ マインドセット研修

  熊本市立総合ビジネス専門学校にて上記の研修が熊本市教育委員会教育改革推進課主催で開催され、本校、必由館、総合ビジネス3校の生徒会が参加しました。ここでの学びをスタートに新しい変革がどのように起こっていくのか楽しみです。

  2023.5.24 1年生会計ビジネスゲーム

  1年生が株式会社M-Cassの提供する会計ビジネスゲームに取り組み、会社経営を疑似的に体験しました。

  2023.5.17 新市街まちなか座談会に参加

  生徒会メンバーが新市街まちなか座談会に参加し、新市街のにぎわいづくりについてまちの方々と一緒に考えました。高校生の参加は初めてということもあり、まちの方々からとても喜んでいただきました。参加した生徒達も熱い思いを持った大人たちの姿を見て、学びの多い時間になったようです。

 

  2023.5 学校案内パンフレットプロジェクトチーム始動

  学校案内パンフレットのプロジェクトチームが活動を始めました。昨年度から生徒主体のプロジェクトチームで制作し、本年度が2年目、18名の生徒達が頑張っています。

  2023.3.16 2年情報科金融経済教育プログラム(4回目)

  2年生対象とした金融経済教育プログラム(全4回)の4回目が実施されました。講師はSMBCコンシューマーファイナンスの増子ほなみ様に務めていただき、ライフプランと資金運用の関係を中心に学習しました。ライフプラン実現のためにきちんとした資金計画を立てること、夢や目標を実現するために必要なお金に関する知識や判断力を身につけることが大事だということを学びました。

  2023.3.14 2年情報科金融経済教育プログラム(3回目)

  2年生対象とした金融経済教育プログラム(全4回)の3回目が実施されました。講師はSMBCコンシューマーファイナンスの増子ほなみ様に務めていただき、投資についてワークショップ形式で楽しく学びました。投資体験ゲームでは資産を増やした生徒が多数出て、中には5年間で資産を倍増させた生徒もいました。その後、「投資はギャンブルか」という問いを投げかけられ、情報と予測でリスクを下げることが可能であることも実際の株価の変動を事例にして学びました。授業の最後には、高校生のみなさんにとっての資本は「時間」であると伝えられ、価値が育つことを期待して資本を投じることが投資ならば、「勉強とか部活とかに自己投資することで自らの価値を高めてほしい」とエールを送られました。

  2023.3.9 2年情報科金融経済教育プログラム(2回目)

  2年生対象とした金融経済教育プログラム(全4回)の2回目が実施されました。講師はSMBCコンシューマーファイナンスの大迫力様に務めていただきました。今回は成人年齢の引き下げに伴って、親の同意がなくても契約できることから、ローンとクレジットについて学びました。学んだことをもとに演習として利息を実際に計算し、金利と利息についても理解を深めました。

 

  2023.3.8 1年情報科金融経済教育セミナー

  1年生対象とした金融経済教育セミナーが実施され、将来のライフプランニングや資産形成に必要な基礎知識について学びました。講師を務めていただいたのは野村ホールディングス株式会社の酒井賢一様です。酒井様から自分の将来とお金の関係についての講義を受けた後、ワークシートに従って自らのライフプランを具体的に考えながら、必要なお金の計算を実際に行いました。その後、預金・株式・債権といった金融商品の違いを知り、人生100年時代を見据え資産形成の必要性を学びました。

 

 

2023.3.7 2年情報科金融経済教育プログラム(1回目)

 2年生対象とした金融経済教育プログラム(全4回)の1回目が実施されました。SMBCコンシューマ―ファイナンスの増子ほなみ様に講師を務めていただき、「お金と幸せの関係について考える」というテーマのもとワークショップ形式で授業が行われました。まずは死ぬまでやりたいことを考え、グループで共有化し、メンバーでそれを達成するために必要なお金を調べ、年額・月額でどれくらいのお金が必要かを計算しました。授業の最後に20代の平均月収手取りが23万円である事実が知らされ、普通に生活していても難しい、だから「お金があれば幸せではなく、幸せのためにはお金は必要」になってくるから、お金についての知識や戦略を学んでいく必要があると伝えられました。

 

 

 

2023.2.16 観光庁「未来の観光人材育成事業」成果発表会(オンライン開催)

 観光立国を支える人材の裾野を拡げる「観光教育」に取り組む観光庁は「未来の観光人材育成事業」のモデル地域として石川県加賀市と熊本県を指定し、学校現場において、学外(地域、企業、大学等)とつながりを持ち、指導者の知識やノウハウの有無を問わず、広く、誰もが積極的に観光教育に取り組めることを目指してきました。

 本校はそのモデル校として昨年9月から阿蘇地域の創造的復興を観光面から後押しすることを目標に探究活動に取り組んできており、代表生徒2名が教育関係者、自治体・DMO関係者、観光事業者など200名以上の参加者に向け、その成果を発表しました。

 

 

2023.1.21 どぎゃん!高校改革~高等学校の今と未来~

 Kumamoto Education Week 2022-23の一環で「どぎゃん!高校改革~高等学校の今と未来~」が蔦屋書店三年坂店で行われました。このイベントに観光庁の未来の観光人事育成事業で学ぶ7人が参加してきました。参加者に向け「高校生」をターゲットにした阿蘇の観光PR動画の上映や新しい観光の提案など、学習の成果を発表しました。登壇者の山本先生(横浜創英中学・高等学校校長補佐/新渡戸文化学園ラーニングディレクター)、前田先生(熊本大学教職大学院特任教授)からお褒めの言葉をいただくと共に、具体的な助言もいただきました。

 

 

 

2022.12 3年情報科経営情報コース プログラミング

 鶴屋百貨店が初開催したe-portsのイベント「Tsuruya e-sports park」に合わせて、鶴屋オリジナルぷよぷよゲーム「つるぷよ」を制作してほしいと依頼がありました。3年生情報科経営情報コースでプログラミングを学ぶメンバーとeスポーツ部のメンバーが制作に取り組みました。11月23日(水)のプレイベントでお披露目があり、11月27日(日)の本イベントで来場者に体験していただきました。また、鶴屋のホームページからも生徒が制作した「つるぷよ」が体験できます。「鶴屋 e-sports」で検索してみてください。

 

 

 

 

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