校長が生徒への講話や学校便りで伝えた言葉の中から、毎月1つを「月の言葉」として校長室の入口に掲示しています。掲示されたものを見て、時々思い出してくれるとうれしく思います。
4月の言葉

始業式で、2・3年生に向けて、そして入学式で1年生に向けて話した内容です。「この学校で良かった!」と言える学校にしましょう、という話。命、仲間、挨拶を大切にしてくださいという話です。
5月の言葉

体育大会に取り組んでいます。3年生を見本とし、集団の力を高めていこう。リーダーはリーダーシップを発揮し、フォロワーはフォロワーシップを高め、錦ケ丘中学校生徒として、更なる高みをめざして前進していこう!
6月の言葉

1週目に前期中間テストがおりました。また、中総体等選手激励会で、校長の激励の言葉にかえて5分ほどのスライドを見てもらう予定です。その中にのせたメッセージのひとつです。私の好きな言葉でもあります。頑張ってきた努力の積み重ね、それは勝敗の結果だけでは測れません。悔いを残さぬよう、ベストをつくせ!
7月の言葉

夏休みに入ります。自分の生活を自分で律するために、目標を立て、計画を立て、行動に移し、成果を得よう!有意義な夏休みにしよう!
9月の言葉

始業式に「2学期は行事が多い」という話をしました。9月もしかり。3年生は実力テスト、2年生はナイストライ、1年生は集団宿泊。全学年の前期期末テスト。様々な行事に一生懸命に取り組んで、もうだめだ、というときに「もう一息。そこをもう一息!」
10月の言葉

錦文化の日の合唱コンクールに向けて、団結、友情、全力、青春、涙、仲間とともに全力で取り組もう!
11月の言葉(心かがやけ!)

11月は心かがやけ月間です。「心かがやけ月間」での様々な取組を通して、子どもたち一人一人の心が生き生きと輝く瞬間を大切にしていきたいと思います。
12月の言葉

いよいよ今年も残すところあと1か月となりました。自分を成長させるために今年1年を振り返りましょう。成長できたこと、後悔が残っていること、感動したことなどなど、来年につながる振り返りをしましょう。
1月の言葉(信頼関係の構築!)

今年度の体育祭や錦文化の日、3年部の先生たちは「この子達ならできる!」という言葉で3年生たちを信頼していました。1,2年生の諸君、3年生に負けない信頼関係を築いていきましょう。
2月の言葉

もうすぐ3月。3月は別れの季節です。幼き頃に観た「アルプス少女ハイジ」の一場面から、人はさようならの時に、感謝の思いを込めて、自分の最も美しい姿を見せようとする感情を持っているのではないかということを考えました。(学校便りNO,36)