令和5年2月
己書にハマってしまいました。筆字が苦手なので、筆ペンさえ敬遠していましたが、これなら私にも書けそうです。3年生と「何書こう」と言ってたら、「水前寺菜じゃないですか」と言われ、3年生がさらさらと「水前寺菜のおひたし」としたためてくれました。なんだかおいしそう。文字に味が出るだけで、「水前寺菜のおひたし」がおいしそうに見えます。文字って大切ですね。 |
今日は3年生が己書を作成していたので、私も一緒に作成させてもらいました。書く文字に悩みましたが、パッと浮かんだこの言葉を書きました。みんなも幸せでいっぱいになりますように。この己書は3月の食テキカレンダーで使います。お楽しみに。 |
今日は味の旅です。だご汁と高菜炒めと鶏肉とれんこんの揚げがらめでした。詳しい資料はこちらをご覧ください。西原中のみんなは給食の時間に資料から阿蘇のSDGsについても学ぶことができました。今日は、3年生の己書作成のため講師の先生たちが来られて、熊本の郷土料理を一緒に食べてもらうことができました。9名中7名の先生が名古屋の先生ということで、あとで給食の感想を聞きに行くと「おいしかったです」と言われました。名古屋は赤味噌で有名なのは知ってますか?熊本の麦みそと違った味がします。みなさんも他県に行ったときはその土地ならではの郷土料理を食べてみるといいですね。 |
調理場は調理業務を民間委託しており、シダックスという会社が調理業務を運営されています。月に一度、衛生研を行われますが、今日は本社からも管理栄養士の方が入られていました。調理員の方たちは朝から緊張モードです。動線の確認や手洗いを十分に行っているかなどの基本的な衛生管理点からアレルギー対応は安全にできているかなどをチェックされてました。チェックされたものは点数化され、改善点を確認し今後の安全な業務に生かされます。このように厳しいチェック体制があり、学校給食の安全は守られているのです。 |
今日は音楽の授業を参観させてもらいました。学習指導要領には「(和楽器の)表現活動を通して、生徒が我が国や郷土の伝統音楽のよさを味わい、愛着を持つことができるよう工夫する」とありました。和食文化を伝えていくことの大切さと相通ずるものがあると思います。さらに器楽の教科書には、琴は音の余韻を楽しむと書かれてありました。琴の絃をはじいた後の聞こえない音の余韻ですね。和食も似たような余韻がありますね。がつがつした香りではないけど、口にした後に過ぎていくかすかな味の余韻。だしなどがそうですね。和楽器の音楽も和食も日本人が大切にしてきた美意識や奥ゆかしさを感じるものです。 |
昨日は揚げパンでした。3年生に卒業前に食べてもらいたくてこの日にしました。「おいしかったです!」と言ってくれる中、「揚げパンがおいしかったのはもちろんですが、海藻サラダがとてもおいしかったです」という感想を1年生からいただきました。ホームページに作り方を載せると約束したので、載せておきます。【材料(1人分)×10など作りやすい分量で作ってください】わかめ10g、海藻(戻した量)5g、大根40g(千切りで茹でて水冷しぼる)、いりごま少々、すりごま少々、砂糖1g、酢3g、油2g、薄口しょうゆ2g、白ワイン0.5g、こしょう少々 わかめは旬を迎え、春にかけておいしい時期になります。ぜひ生のわかめを買って作ってみてください。 |
あと4回の給食で給食ともお別れです。大好きな3年生と最後に貴重な1時間を使わせてもらい、将来の幸福につながる健康と食について考えられたことは私にとっても幸せでした。ワークシートに何が書いてあるか楽しみです。ありがとうございました。 |
10組のみんなもたくさん考えてくれました。
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みんなが真剣に見てるのは9年間の給食からの学びの動画です。小学校の時の給食の写真も協力していただき、振り返ることができました。動画を作成しながら、コロナで小6の時に3月給食を食べられなかった学年なんだと改めて考えました。それでも、黙食のおかげで、給食からたくさんのことを学んだ3年生です。動画が終了し、小学校の時の学校栄養職員の先生に登場していただき、コメントをいただきました。小学校の時の先生も、みんなの成長を喜んでおられました。 |
みんな、真剣に何を悩んでいるのでしょう。「時代と共に変化する健康課題」について考え、20年後の社会環境を想像し、健康課題がどのように変化しているのか、また、そのために今自分でできることを考えているのです。20年後、35歳ですね。「睡眠不足に悩まされている」という回答が多かったのは、仕事が多忙になる予想でしょうか。養護教諭の木下先生もzoomに参加していただいていたので、コメントをもらったところ「睡眠不足は体の健康だけでなく、メンタル面でも不調をきたすから、十分な睡眠をとれるように」とアドバイスをくださいました。20年後のみんなに木下先生のアドバイスは届くでしょうか。 |
今回の授業は、3年部の先生たちにも①日頃からどんなことに気を付けて食事をしているか、②生活の中で「幸せだな」と感じる瞬間についてインタビューしました。元気でいつも笑顔で幸せそうな3年部の先生たちの姿から、幸福と健康と食がつながっているんだと理解できたのではないですか? |
授業の序盤、健康についての概念をみんなで共有するために、「健康クエスチョンクラスマッチ」を行いました。4問の質問に、各学級で思いつくものをどんどん発言していきます。担任の先生が板書して、その合計数が多いクラスに27日の揚げパンのおかわりを優先的に持ってくるというクラスマッチです。生徒のみなさんが答えていくのをスピーディーに担任の先生が板書していかないといけないので、チームワークが必要です。盛り上がってる声が配信している理科室にまで届いてました。接戦でしたが、優勝は3-3でした。 |
今日の1時間目は3年生のラスト食育でした。6クラスの一斉zoom授業です。写真は今日のめあてを考えて、元給食委員長が発表しているところです。園木君が発表してくれためあてをもとに、授業を進めました。 |
「わー、うれしい。昨日から白身魚フライが食べたくって。今日は白身魚フライの口になってます」と2年生女子が展示食を見ながら言ってました。なるほど、何かを食べようと心構えている時って「○○の口になっている」って表現しますね(私はあまり使ったことがない)。きっと、脳が「フライを食べたい」と味を想像するのでしょうね。ということは、食べたことのないものには「○○の口になってる」とは使えないですね。素晴らしいことです。人間は前日から味と食感を想像して、味わう準備をすることができるのです。みなさん、27日に向けて、「揚げパンの口」にしておいてください。 |
今日は令和4年度わくわく献立コンクール入賞作品の清水中学校の1年生の作品でした。シャキッとれんこんサラダ、ふわふわかきたま汁。ネーミングに「シャキッと」「ふわふわ」「もちもち」「さくさく」などの擬態語がついている献立は調理の時に、より細かな指示を出します。緊張しますね。れんこんは火を通し過ぎるとシャキッとにならないのです。シャキッとになってましたか。 |
来週、27日は揚げパンの日です。月曜日です。「揚げパンの日なのに、休んでしまった」ということがないように、体調を整えておきましょう。 |
今日は1年間のカルたろうデー総集編のようなカルたろうデーでした。放送ではお知らせしましたが、どの食品にカルたろうが潜んでいたかわかりましたか。今日の献立はコマじろうもいたし、あらゆるところがカルたろうポイントでしたね。 |
今日はもう一つ家庭科の授業を参観させてもらいました。ひご野菜についての授業です。3年生の総合的な学習の時間のひご野菜の探究学習や学校給食で出てくるひご野菜献立についても、触れられていました。 |
英語の授業も参観してきました。「熊本に来る外国の人のために熊本市のとっておきの情報を伝えよう」という学習です。このクラスは和食文化についての道徳の授業を終えています。中には辛子れんこん、いきなり団子、馬刺しを紹介しようと熊本の食文化の紹介文を英語で作っている生徒もいました。ALTのナイル先生と熊本の好きな郷土料理についてお話ししたら、ナイル先生が「Ikinaridango is so sweet.Watashi nigatene~.But karashirenkon is spicy!! I like karashirenkon.Karashirenkon daisukine~.Karashirenkon is Kumamoto's spirit!」と、私にもわかる英語で話してくれました(笑)。みんなは、熊本の情報を英語で話せますか? |
今日はおもしろい実験があると聞いたので、3‐4のラスト理科授業を参観してきました。熱気球を飛ばす実験です。浮かせた後に、「空気が温められることにより体積が膨張し、密度が小さくなるため、周りの空気よりも軽くなって浮いた」と、受験生らしい考察ができていました。授業者の竹林先生がまとめでおっしゃってましたが、生活の中で科学はたくさんあります。料理もたくさんの科学でおいしさを作り出しています。今日のパンも「なんで小さい気泡があるの?」「なんで表面はきつね色に色づくの?」、ココアビーンズも「なんで大豆の周りに砂糖が付着するの?」と科学の連続です。竹林先生がおっしゃった「なぜ?」を大切にいろんなものを見ると生活の中の科学が楽しくなりますよ。 |
今日は配送校である帯山中学校の3年生のラスト給食です。ラスト給食はカレーです。心を込めて練っています。 14日、帯山中学校の新入生説明会にお邪魔しました。帯山中学校に入学予定の保護者さんにも当ホームページを紹介してきたので、読者さんが帯山中学校にも増えるかもしれません。期待! |
人は強い立場に立つとどうしもマウンティングしそうになります。売り手と買い手の関係だと、お金という対価を払っている買い手のほうが強い立場になりがちです。なので、世の中では苦情やクレームがあふれかえるのです。売り手のwinはお代をいただくことだけではありません。仕事から「働きがい」を感じるのこともwinの大きな要素になります。それを作るのは買い手である私たちの態度です。「おいしかったです。ありがとう」を伝えることで、win-winを作ることができます。マウンティングできる立場の時こそ、相手のwinを作ってあげることは大切です。給食を残さないのもwin-winです。 |
里芋の話の続きです。里芋の皮むき作業は通常朝6時から午後3時まで加工所で行われています。大量の注文があった時は朝3時からされているそうです。最初、機械で洗浄した後、表皮を削る機械にかけ直し、3人のお母さん(と言われました)がひたすらナイフで手むきされるとのことでした。そのあと、学校からの注文に応じたサイズや量ごとに分けて、青果組合に納入されるそうです。熊本市内だけでも6万食ですからね。これに他市町村の注文も入るそうです。みんながおいしく食べるために朝3時から手作業をされているとは。3人のお母さんたちに感謝ですね。 |
毎日たくさんの食材が調理場に届くので、中には「?」と思うような商品もあります。保護者のみなさんから預かった給食費で購入する食材なので、報告をします。すると、業者さんから「すみません」の連絡があります。でもどうですか。「すみません」だけの関係だと、買い手の立場が強い関係になってしまいます。そんな関係ばかりだと良い循環が生まれないので、いいものを納めてもらったときは、感謝の気持ちを伝えるようにしてます。昨日は里芋がきれいにむいてあったので、お礼の電話をいれたところ、話が弾んで、里芋の皮むき作業の資料を送っていただきました。(動画はいつかみなさんに見せたいですね)気持ちは言葉にしないと伝わりません。 |
なんということでしょう。これは、量を食べきれなくて残したというよりも、里芋だけ選んで残してますね。こういうのを好き嫌いで残すと言います。里芋の皮をむいたことがありますか。ぬるぬるしていて本当にむきにくいのです。しかも、シュウ酸カルシウムという小さなとがった成分が手について、それはそれはかゆくなるのです。今日は青果組合の方で、丁寧に手むき加工で100㎏納品していただきました。そういったご苦労を里芋の六方むき(ほんとにきれいにむいてありました)から想像できる西原中生になってほしいと思いました。 |
「このバランスのいい食べ方見てください。写真撮っていいですよ」と自信満々なのは小森君です。減らさず、好き嫌いせず食べると必要な栄養価がとれますね。私たちが考えた献立を見ながら「バランスのいい食べ方」と言ってくれるのは嬉しいです。 |
Winter spinach is healthier than summer spinach. 最近毎朝英会話のYouTubeを見てるので、healthierが使いたかったのです。やっと使えました。今日の食テキは献立の中の食材「ほうれん草」をピックアップしています。今日の食テキは夏のほうれん草よりも、冬のほうれん草のほうが栄養があるという説明でした。そのことを英語にしてみました。(栄養価のことなのでnutritiousかもしれませんが、みなさんが分かりやすいようにヘルシアを使ってみました。)写真は、2年4組の給食の準備の様子を密着して撮りました。 |
今日のミックスかりんとうはこんな感じになりました。さつまいもといりことアーモンドのかりんとうです。よくかむことができるので、だ液が出ます。だ液が出るということは…。(今月の食テキをしっかり見ておきましょう) |
今日は生姜をたっぷり使ったスープです。生姜を食べると体が温まりますね。生姜にはジンゲロールとショウガオールという2つの辛み成分が入っています。ジンゲロールよりもショウガオールのほうが体を温める効果が高いのですが、ショウガオールはジンゲロールが加熱されることで変化してできます。100℃近くの加熱が良いそうなので、しっかりと中心温度をあげて食中毒菌を死滅させる学校給食の調理でも大丈夫な成分です。今日は出来上がり温度が93℃だったので、生姜の体温め効果も十分ですね。家庭で作るときは、忙しい時は冷凍の肉団子を活用して、白菜と生姜たっぷりの具だくさんスープを作ってみてはいかがでしょう。 |
昨日の食テキ動画のワンシーンです。給食でも野菜をたくさん使って、みんながストレスに勝てるように応援してます。ただ、学校給食は安全に提供することが条件になるので、水での洗浄や茹でる工程でたくさんのビタミンCが損なわれます。ぜひ、損なわれたビタミンCの補給は家庭でお願いしたいところです。 さて、将棋棋士の羽生善治さんは「何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも挑戦するであろう。報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続しているのは非常に大変なことであり、私はそれこそが才能だと思っている」と言っています。厳しい。それも現実。報われないこともあるのです。そんな中、お子さんを同じ気力、モチベーションを継続させることは保護者さんにとっても大変なことと思います。食べ物からも応援してあげてください!食べ物は羽生さんの言う「才能」を作ることができます。 |
今日は私立一般の受験日なので、がんばってる3年生もいるかと思います。1、2年生も期末テストですね。合格しよう、良い成績を維持しようとがんばることは、プレッシャーもありますし、それだけ体にストレスを与えます。ある程度のストレスには耐えられるけど、特に3年生は公立後期までこのプレッシャーと闘わないといけないのでなかなかの長期戦です。つぶれないためには、うまいこと自己調整しないといけません。ストレスがかかると、ビタミンCの消費量が多くなります。ストレスに耐えるためのホルモンを作ろうとするからです。ストレスがかかってるときは、つぶれてしまわないために様々なヘルプを求めましょう。今日の小松菜もきっとみんなの体をストレスから守ってくれます。 |
熊本市代表選手として熊日駅伝に出場した前給食委員長です。今日は給食をたくさん食べて疲労回復ですね。お疲れ様! |
私は栄養教諭として動画出演し、調理員さんがどのように給食をおいしく作ろうとされているかについて話しました。(写真は1年2組。北川先生撮影) |
1年生は学活の時間に「調理場の方たちへ手紙を書こう」というめあてで授業が行われました。毎日食べている給食が調理場でどのような苦労によって提供されているのかを知り、感謝の手紙を書くことができました。(写真は1年4組。北川先生撮影) |
ホームページのメニューからこの食育情報局にたどり着くのは至難の業ですが、いつも新着情報に「食育情報局は随時更新中」を表示してもらってますので、そちらをクリックしていただけるとアクセスしやすいです。さらに、バナーを作成しましたので、画面に表示されるバナーをクリックすると、食育情報局にアクセスできます。ちなみにバナーは私が描いた食テキングを入れてみました。 |
今月の鉄えもんデーは素直にレバーの献立です。たまに、ひじきサラダの日や家常豆腐(ジアチャントウフ)の日を「鉄えもんデー」としてあるので、そういう月は高度な知識が必要ですね。今日の和え物はワカメの酢の物です。酢の物でビタミンCを取ることで、体内への鉄の吸収率も良くなります。 |
今日は納豆でした。納豆は離乳食から食べなれている人も多く、好きな人が多いのではないかなと思います。今日も納豆の残食はありませんでした。 ところで、熊本県は納豆工場もあるし、きっと全国で有数の納豆消費県だと思ったのですが、そうでもありませんでした。加藤清正が、煮大豆をワラに包んで戦に出たときに偶然できた納豆説を信じているので、てっきり上位に入ってると思ってました。全国1位とかだったら書こうと思って調べたのですが、上には上がいました。さて、九州地方と東北地方では、どちらが納豆をたくさん食べていると思いますか? |
今日は展示食を見た途端、女子から「うわっ、いちご~」という歓声が上がっていました。毎年熊本市産品を紹介するのですが、今年は納入が間に合わず県内産に変更され、今日のは玉名産のゆうべにという品種のいちごです。玉名の横島町のいちごは有名ですね。今年も2月26日は横島いちごマラソンだそうです。走ったことのある人が「ずっといちごを食べられる最高の大会だ」と言っていました。(興味ある人はこちらをクリック🍓いちごマラソン大会HP)おいしい食べ物🍓は走る勇気も与えるんですね。偉大!!私はいちごから走る勇気を受け取ろうとは思えませんが、ビタミンCはしっかり受け取りました。今日のイチゴの大きさなら、一日に必要なビタミンCは10粒食べたら充足します。 |
今日は私が回り始めたころはみなさんいただきますが終わっていたので、食べかけを撮らせてもらいました。今日は具うどん、ひじきのあえもの、れんこんつくねです。2月の献立のテーマが「冬の健康と食事」なので、病中病後の食事についての説明付きで紹介しました。胃腸の消化機能も弱っているときは、消化に良いうどんなどがおススメです。感染症からやっと回復した人たちは、胃腸をいたわってあげてくださいね。 |
豆腐サラダは豆腐と小松菜、にんじん、ワカメのシンプルなサラダでした。きびなごは通常一人3尾ずつです。あまったきびなごをもらった3年男子の分を撮ってます。 (スプーン入れたまま撮影すみません) |
2-3の教室で欠席者の牛乳をゲットした元気な男子がいたので撮りました。カッターシャツ登校も「寒そうだな」と思うのですが、半袖とはさらにツワモノです。さらに、牛乳2本目です。半袖でも、冷えた牛乳を400ml飲んでも、内側から燃える熱い何かが彼の中にあって冷えないのでしょうね。 さらに言えば、西原中学校では給食週間から残乳ゼロが続いています。 |
今年の恵方は南南東らしいです。2年生では食文化について考えていますが、地域の食文化も時代と共に変わってきていますね。以前は熊本で「恵方」について話題になることなんてなかったのに、一部の地域の食文化が全国に広がって日本標準になってます。信じるも信じないも試すのはただなので、今年1年幸せに過ごせるように恵方を向いて食べてみてはいかが?幸せを願うことに意味があるのです。さて、今日の給食動画終了後、放送部さんがかけていた曲はバレンタイン特集で「チョコレイトディスコ」でした。私は「バレンタインキッス」世代です。同世代のお母様方、この食育情報局への感想お待ちしています。(配布の食育だよりに毎号QRコードを載せています。) |
1年生の総合的な学習の時間では海洋環境プロジェクトが進んでいますが、今日の給食の時間には11月22日に行った海洋環境シンポジウムで話された熊本市水産振興センターの木口屋さんが作ってくださった資料で作成した動画を全員で視聴しました。素人の資料とは違って、海苔の胞子が発芽して海藻の赤ちゃんができてる画像も入れてくださってました。熊本市は全国の10%の生産額シェアを誇る海苔生産地です。 |
巻けていました。 私は1/4枚を焼きねぎみそ汁に入れて、海苔みそ汁にしていただきましたが、これもなかなかのおいしさでした。 |
どこから手を付けていいのやら、口をつけていいのやら。そもそも南南東はどっちなんやら。 |
「今日は節分なので、恵方巻にして食べてください」と放送したのですが、3年生のクラスに行ったとき「『どうすんねん!』ってつっこんでしまった」と担任の先生が言われた通り…。巻けませんね…。笑 いいですね!巻けない恵方巻!負けない恵方巻!受験に勝ちそうですよ。最初からそうしておけばよかったのです。そうしましょう。今度から西原中学校では「巻けない恵方巻」にしましょう。 県漁連から人数分より多くの海苔をいただいたので、2枚食べている生徒もいました。 |
今日は熊本県漁連から海苔普及のためにいただいた焼きのりを給食で食べます。手を使うことになるので、手洗いの徹底を呼び掛ける放送を行いました。冷たい水ですが、丁寧に石けんで手洗いしています。 |
今日のスープは真っ赤でした。トマトではありません。キムチの赤色でした。視覚的な赤が強烈で、見た目から温まりそうですが、カプサイシン効果で、さらに体の芯から温まりそうですね。ナムルは春菊のナムルでした。春菊は韓国系の味にもとても合います。ナムルの味は酢3、薄口しょうゆ3、砂糖2、ごま油1の割合で合わせるとおいしく仕上がります。 |
今日は、香辛料が体を温める効果について食テキから学びました。スープの中に野菜とじゃが芋がたくさんだったので、ビタミンCもとれますね。(写真は2年生女子1人分) |
今日のおがたまタイムのテーマは信用貯金でした。給食の時間にも信用貯金を貯めることができるシーンはたくさんありますね。率先して動く、困ってる給食当番がいたら助けてあげる、使ったエプロンはアイロンをかけてきれいにして次の当番さんに渡す、準備中しゃべらないと決めたらしゃべらない、などなど。さらに、給食を分けられた分(「これだけは食べる」ともらった分)は、食べてしまう、多少好き嫌いがあっても、そこは集団生活なのだから自分のわがままを通さないなど、残食をゼロにするためのヒントもあるんじゃないかなと思いながら、一緒に参加しました。 |
今月の献立は、冬の健康について食事から考えられるように作られた献立です。風邪予防に必要な栄養素は?体を温める食品は?食事から健康な体作りができるように毎日の献立と食テキから学びましょう。 |



















































