令和7年7月
この班は、課題解決のためのスマート農業の提案を自分たちの言葉で伝えることができていました。 さて、全ての班の発表が終わりました。評価は接戦のようです。というわけで、1回で決着がつかず、なんと夏休み明け早々に学年全体での決勝戦が行われるそうです。楽しみです!!! |
これはPR動画を作った班の発表です。関西弁で水前寺菜のよさをコミカルに紹介していました。動画の難しさは、水前寺菜のよさをただ伝えるだけでも、コミカルを追求するだけでもいけないところですね。モノを買ってもらったり、取り入れてもらったり、手に取ってもらうために、モノを売る企業は買う側の心理なども計算して「マーケティング」を行います。こうやったら買ってくれるだろう、この値段なら買ってくれるだろうという戦略がマーケティング戦略です。「買ってください」といっても、買う側が「自分のニーズを満たしてくれる」と思わなければ手に取ってもらえないのですから、大きな声で「買ってください、お願いします」と言っても、こちらの買ってほしいという気持ちだけでは成立しないんです。栄養がたっぷり入ってるといういいことがあるとしても、その良さが伝わらなければ、相手にとっての「価値」にならないんです。そこには独りよがりではない相手視点(いわゆる顧客視点)を持つことが大切です。総合的な学習でいろんな人の思いを聞いてきましたね。伝える方法は国語でも学んできました。社会に出るとそういうことを総動員して価値を伝えて、時には人々を文化継承に、時には健康つながる行動をとるように促していく。いろんなところにマーケティング戦略が使われます。そういう勉強がしたい人は、モノを売るほうのマーケティングなら、商学部、経営学部、経済学部のある大学へ、健康行動に導くマーケティング戦略なら医療系、栄養系の大学へ進学すると学べます。ほかにもマーケティング戦略は多方面で応用できるので、本を読んでみるのもおすすめです。 |
全会場見に行きましたが、どの班も背景と課題を発表でしっかり語り、課題を解決するための提案ができていました。また、課題の設定の仕方がさすが3年生だと思ったのは、インターネットから調べた課題点だけではなく、1,2年生にアンケート調査を行い、その結果から課題点を出していました。1年生の時のプレゼンから、大きく成長していると感じました。献立開発班は、「アンケート調査から野菜が苦手な人が多かった」→「野菜が苦手な中学生でも食べられる水前寺菜料理の開発」という対象者がはっきりしていました。 |
この班は、献立開発の班で、劇を交えて発表しました。韓国語も出てきます。伝統野菜で文化交流を視野に入れているようです。ところで、余談なんですが、韓国語は推し活とセットで進んで習得する人(特に女子)が多いですよね。今までに何人もあったことがあります。ハングル書ける女子。あこがれの人が話す言葉をあこがれの人の言語で理解したいと思えるから、苦ではないんでしょうね。 |
3,4時間目は3年生の課題別発表会がありました。課題のテーマは、献立開発、水前寺菜PR、その他の伝統野菜、スマート農業、農業テクノロジーの提案の5つで、7会場に分かれての発表です。この発表から9月の代表チームが決まります。始まる前から「緊張する~」と言っていました。各クラスの担任の先生たちも「〇組で代表を埋めよう」と熱く燃えています。みんなも本気なので緊張するんです。 |
11日から行われている酷暑対策のために、熊本市の給食献立が変更になりました。主な変更点はすぐーるでも配信されたとおり、和え物がなくなっています。調理場の設備が整っていないために、栄養が十分に取れない給食を提供することになり、申し訳なく思っています。サラダが無くて物足りないな、と思ったことと思います。家でしっかり食べておいてくださいね。 |
1学期最後の給食です。今学期もたくさんのことを学びましたね。 |
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さつまいも蒸しパンもふっくらおいしそうに出来上がりました。幼児用の飲料もいっしょに試食します。「こんな味だったっけ?」「小さい頃の記憶と味が違います」と記憶をたどりながら飲んでました。 |
1学期ラストの調理実習です。今日の3年5組の時間割は家庭科、道徳、総合、総合、体育だそうで、「神時間割」だそうです(笑)。しかも、家庭科では幼児のおやつを食べられます。最高な気分のまま、このまま一気に夏休み突入ですね。 |
西原中学校のHP閲覧数27万アクセス達成しました。食育情報局もご覧いただきありがとうございます。 |
今年の3年生の進化ポイントが2つあります。1つ目はkeynoteというプレゼンアプリだけでなく、Canvaを手に入れているのでプレゼンもポスターもCanvaで作成している人もいるという点です。色づかいなどもとてもうまいと思いました。 |
3年5組では発表の練習が始まっていました。練習なので、作業をしたい人は作業をして、聞きたい人は参加するという形で始まりました。北山さんはソロで発表です。北山さんの発表の時に不思議なことが起こりました。聴衆がどんどん増えていくのです。それも、作業の手をとめて、北山さんの発表にひきこまれます。放送部で鍛えられたアナウンス力という魅力だけでなく、北山さんはジェスチャーも巧みに使っていました。発表内容も問いかけやクイズも使われていて、全体のストーリーや提案(詳細は明かせませんが)も見事でした。うまい発表には引力があるなと思いました。 |
「ここのグラフはもう少し色を変えて方がいいって」そう言いながら、明日の班別発表会に向けて発表のプレゼンの精度をあげています。伝わりやすいプレゼンについて考えています。 |
今日は味の旅100年フードを巡る旅・岡山県の味でした。ももが出せればよかったんですが、ちょうどの時期ですが桃はありません。ひるぜん焼そばという焼きそばでした。味噌ダレで作ります。りんごピューレ、たまねぎピューレ、しょうが、にんにくのすりおろし、赤味噌、醤油、砂糖、みりん、酒、すりごまでたれを煮詰めておいて、最後に加えます。優しいお味でした。さて、問題は瀬戸内香るさっぱりサラダでした。食テキカレンダーにも載せてましたが、瀬戸内香ってましたか???詳細はこちら。 |
1年生は今年も集団宿泊教室は水俣芦北へ。1日目は浜辺観察を行ったそうです。1年生は総合的な学習の時間で海洋環境の課題について考えています。東濱さんの講演から聞いたことを実際の浜辺で調査しています。(写真は外間先生提供) |
以前から気になっていた看板のかけかえ作業は校内ボランティアチームがもくもくと行っていました。プラットホームに入る前の渡り廊下の「エプロンマスク着用」の看板もきれいにかけかえられていました。 |
調理場には中川さんと村上さんがナイストライでがんばっています。ちょうど最高気温がやや低めの日だったので40℃の室温にはならずに済みました。調理場がこんなに大きいとは想像以上だったようです。おいしい給食を作るためにとても頑張ってくれました。 |
クラゲが多くて、スイカよりも大きなクラゲがふわふわと泳いでいるのが何度も見えました。人気者のクラゲです。みんながクラゲに夢中になっているのを見て、木口屋さんが「来年度は、『クラゲの水産有効活用について』という講話を準備しておきましょうか」と言われていました。 |
船上体験は終了!帰りの船の上で目を閉じている生徒に「気分が悪くなったのか」と心配して尋ねると「気持ち良すぎて目を閉じてます」とのこと。それくらいよく晴れて日差しが痛いくらいにとても気持ちのいい船上体験でした。午後は、海苔の養殖業のもっと詳しい話や、働き甲斐についてお伺いできたようです。 |
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動いていない船の上なので、「タイタニック」もさせてもらいました。映画タイタニックって1997年の映画なんですね。皆さん、生まれてないですね^^ |
海苔の網を張るための支柱を立てる時はこうやって船の先端に立って棒立てをするのだそうです。(1)で紹介した12mの棒をここに乗って立てていきます。この作業を1400本立てていかれるのです。今度からいただく海苔の味の感じ方が変わりそうです。 |
小型船で並走して手伝ってくださっているのは社員さんたちです。何を体験させてもらえるかというと・・・(7へ) |
網を張る前の養殖場に到着しました。エンジンを切って浮かせた状態で、海を観察します。1年生の時に自分たちで調べた海洋環境。今日は実際に触って、海苔を育む熊本の豊かな海を確かめます。来れなかったほかの2年生にもぜひ今日体験したことを伝わるようにまとめて、発表したいですね。 |
この職業体験をコーディネートしてくださっている(株)ヒトツムギの木口屋さんの説明を受けながら、養殖場まで移動します。船の先端が上がっているのが分かりますか?速度がでると船の先端が上がってきます。 |
いよいよ海苔の養殖場まで船で移動します。出航前に集合写真! |
次は海の中の網を陸の上に張り、36mの大きさを体感し、網をきれいに片付けていく作業をやってみます。2人一組で作業を行いますが、片方が早くても遅くてもダメ。2人の息が合わないと作業が進みません。仕事は協力しないと小さい作業と思えることすら進みませんね。 |
今日はナイストライの海苔養殖体験に行きました。朝から田迎あたりで雨に降られたのですが、熊本新港につくことにはカラっと晴れ渡っていました。株式会社潤輝さんは、社長様はじめ、社員全員でこの日のために全ての業務をナイストライの指導とサポートに充ててくださいます。今年度は昨年度の教訓を生かし、アームカバー、長袖着用で日射対策万全です。新港につくと早速、海苔の養殖に使う網を立てる棒を持つ体験をしました。今日は中学生の職業体験について学ぼうと鹿児島大学教育学部の学生さんも参加されました。 |
3年生の献立開発班の人たちは土日に試作をがんばったようです。中段右側にきれいに切りそろえられた春巻きの具が見えますでしょうか。男子作なのですが、仮に大人の手を借りていたとしても、プロ?と思いました。本人聞いてみると、「お父さんが見本をきってくれて、その残りは全部自分で切りました。バットに並べるのも、お父さんが『どうせなら見本みたいに並べよう』と言ってくれたので並べました。プロではないです」とのことでした。 |
保健委員会、体育委員会、給食委員会の3つの健康作り系委員会で今年度の学校保健委員会のテーマと方向性について放課後話し合いました。後半、どんどんアイデアが湧き出てきて止まらなくなったシーンを撮影したらよかったのですが、まだ、温まらないうちの写真しかとってませんでした。私が写真を撮るのを忘れるくらい話し合いが盛り上がりました。この3委員会が連携して、西原中学校をさらに健康にしていきます。 |
7月19日から和食展が現代美術館で開催されます。中学生は無料です。 |
フルーツミックスで暑さは多少吹き飛んだでしょうか。今日のチリコンカンは暑さ対策のために煮大豆を使いました。私は乾燥大豆を調理場で煮て大豆の甘味を感じるチリコンカンが好みなのですが、暑さには勝てません。今日は日中の最高気温が30℃、釜の火もあまり炊かない調理だったこともあり(下ゆでが必要なサラダがなかった)、室温の上昇も32℃で済みました。 |
今週末、3年生の水前寺菜献立開発チームメンバーは試作に入ります。試作用の水前寺菜はどうしようかと考えました。まさか、みんなで鶴屋に行くわけにもいきません。日本料理はらぐちの原口さんに相談すると、7月11日に水前寺地域活性化プロジェクトの有志で水前寺成就園に栽培している水前寺菜を収穫するとのことで、規格外品を分けていただくことになりました。この水前寺菜を46人分に分け、各学級に配布して回りました。原口さんからも「4期連続で水前寺菜から学習してくれていて嬉しいです」とのお言葉をいただきました。 |
6月の委員会活動月間MVPにあたる「がんばったで賞」を給食委員会が受賞しました。6月は食育月間だったので、ふれあい給食や生徒総会での提案を各クラスで実践しやすいようにポスター掲示をおこなったり、実施後の振り返りを各クラスの給食委員さんを中心に実施したり、頑張ってくれました。執行部のみなさんから選んでいただいたようです。ありがとうございます。 |
今日は適塩デーで「香辛料の利用」について学びました。5分半の動画では前半にどんな食品に多く食塩が含まれているのかを知ることができました。後半は今日の給食献立からの学びです。 |
いつも表に出ているイメージの男子が今日はクロコのように裏方に徹してました。まるで3分クッキングのテレビに映らない助手のような動きです。(あとで理由も聞きました。)調理実習に関わるといろんな一面を見ることができます。 |
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いつもなら給食の量を調整するのですが、2組さんのたっての願いですので、給食の量は減らしませんでした。今日も中学生に必要な1食の量について学ぶことができていますね。 |
それぞれに出来上がりをタブレットで記録して「いただきます」!振り返りには何を書くのでしょうか。 |
今日は給食もよく食べる2年2組です。「給食減らすね」というと、「え、食べるから減らさないでください」と男子も女子も口をそろえて言うので規定量で配食しますよ? |
とても気になっているのですが、体育館の屋根にいい感じに山ぶどうが実っています。きっと鳥の糞で運ばれたのでしょう。そして、ケヤキの大木の葉が落ちたところにいい感じの腐葉土があるのだと想像します。そこって、鳥しか行けない場所ですよね。いいところに植えたものです。 |
「なぜパン粉をハンバーグに入れるのかな」「なぜパン粉に牛乳をいれるのかな」「玉ねぎを最初に炒めておくのはなぜかな」ここを説明できるようになるといいですね。 |
2年4組が給食でおなかいっぱいの状態で午後の調理実習でした。 |
今日の西原中生は残りがちなパンをしっかり食べていました。おそらく久々につけたマーシャルビーンズ(チョコクリームみたいなもの)のおかげで全部食べてしまった人が多いようです。西原中生は全塗り派が多かったです。思い思いに、細麺のようにパンに出していたり、塗装工のプロのように一面茶色に塗ったりしていました。 |
すぐーるでもお知らせしたとおり、明日から献立の一部変更を行います。酷暑対応のための変更です。釜の火から離れているところでも40℃近くになる調理場でちょうりする調理員さんたちの命の危険から守るためです。調理員さんたちは熱中症の危険と隣り合わせでエアコンなしの猛暑の中調理されています。揚場は50℃になります。エネルギーは700キロカロリーを確保できるように献立を立て直しています。11日と15日はいつもよりもご飯をたくさん食べてください。エアコンがつけば解消する問題なのですが、つかないのはなぜでしょう。 |
今日は3年1組が幼児のおやつを作っています。 |
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今日は2年1組がハンバーグ作りに挑戦していました。出来栄えを見せてくれました。どれもおいしそうですね。 |
3年生は水前寺菜プロジェクトのまとめに入っている生徒もいます。今日は2年生のナイストライの打ち合わせに関わりながら、被服室で3年生の献立相談の対応を行っていました。献立で伝統野菜の課題を解決しようとしているグループの献立はどれもおいしそうな献立ばかりです。「給食みたいなバランスの良い組み合わせにしたいけれど、何を組み合わせたらいいと思いますか」と相談に来てくれたので、献立表を調べるように伝えていました。たまたま休み時間に教室を通った時、給食の献立表を調べている4人がいました。「シイタケをいれるのか!」と材料にまで注目して、献立研究しています。 |
2年生はナイストライの最終打合せをグループごとにおこなっています。被服室に集合したのは海苔養殖体験に行く8名です。前半、熊本市の海苔生産の概要や、海苔の一生について聞いた後、株式会社順輝の副社長から当日の服装などについて説明がありました。1年生の総合的な学習の時間に探究した海洋環境は、海苔の養殖などで生計を立てておられる方たちにとってはどのような状態が良いのでしょうか。実際の海を見ながら考えることができますね。 |
今日の給食は「肥後リアンライス」。佐賀のシシリアンライスをもとに、昨年度の3年生がひご野菜を使うシシリアンライスということで考案した献立です。今、水前寺菜の献立を考えている3年生にとって参考になりましたね。今年度の3年生は伝説を作ることができるのでしょうか。 |
こちらも丁寧に玉ねぎをみじんに切っていました。丁寧に切ると仕上がった時のおいしさに繋がりますね。 |
「玉ねぎを上手にみじん切りにするには横にも包丁を入れるんだ」と、玉ねぎみじん切りが上手なクラスメイトの手元を凝視して学んでいます。 |
たまたま男子だけ揃ったそうです。これがとても上手に玉ねぎのみじん切りをしていました。 |
幼児のおやつのバナナは皮を付けておいた方がいいのかな、切ってあげたほうがいいのかな。何歳なら皮むけるのかな。自分の幼少期を思い出しながら、この班は5㎜の輪切りにしていました。 |
ホットケーキミックスではなくて小麦粉、砂糖、ベーキングパウダー、牛乳を使って生地を作ります。添加物が少ない生地ができますね。 |
3年生は家庭科で保育について学習しています。今日は3年4組が幼児のおやつの実習をしていました。さつまいも蒸しパンとバナナ、乳酸飲料です。 |
2時間目、3年4組田中先生の数学の授業を参観しました。テーマは「平方根が実際に使われる場面ってどんな時?」です。数学で習うことの内容が難しくなってくると実際使うのか?と思ってしまいますが、こうやって応用のシーンを考えると習得し定理などを使って考えたくなりますね。1つのことを習得すると考えることができる幅が広くなります。世の中には問題を解決するためのいろんな定理や法則が発見されています。定理や法則をたくさん知っておくと、解決できない問題なんてなさそうに思えますね。その上で、みんなの考える時の粘り強さが大切になります。「こんなの解けない」とあきらめたら解決しない問題ばかりになります。数学で粘り強さの訓練もできそうです。解けたらスッキリです^^ |
今日は七夕なのに全く七夕を感じさせない献立でごめんなさい。今、熊本市の栄養教諭全員で令和8年度の給食献立を作成しています(夏休みに大詰めです)。食材費高騰で行事食は二の次になりがちなのですが、学校給食は食文化継承の最後の砦と言われていますので、中学校の給食にも行事食を取り入れることが必要なのではないかということを会議の中で発言しておきました。熊本市の中学校給食から行事食がなくならないように栄養教諭も考えないといけません。 |
教室を回っている途中でワシワシワシワシと聞こえてきました。蝉の羽化が始まってますね。おがたまの木も音から夏仕様になっています。 |
年に一度の冷ややっこです。西原中学校では小葱と削り節とちりめんじゃこの特製たれと一緒に食べました。 |
前期中間テストお疲れさまでした。実力発揮できましたか?頑張った脳にブドウ糖補給してあげてください。 |
ペットボトルの水耕栽培と鉢の土耕栽培を比較できますね。水耕栽培の水前寺菜が大きく育っています。なんでなんだろう? |
(写真は南陵高校HPより)昨日の「総合で入試があったら受かるかもしれん」という3年生の言葉から連絡くださった高校の先生がいらっしゃいまして、昨年度であれば前期選抜の大津高校(スポーツ、美術)と南陵高校(スポーツ、福祉、総合農業他)が中学校における総合的な学習の時間の成果発表(口頭発表2分もしくは3分)を選抜方法として採用されているそうです。今年度は増えるかもしれません。大津サッカーを目指してる西原中生、得点ゲットのチャンスです。ちなみに南陵高校は寮があるそうです。西原中の総合学習はどこに出しても恥ずかしくないレベルの探究なので検討してみてください。 |
献立開発班もそれぞれに課題を設定して、その課題を解決するための献立をコンセプトを持って立ててました。例えば、幼児でも食べられるような料理、海外に文化を発信するための料理など「何のための」「誰のための」がよく伝わる献立です。内容を企業秘密にしてるようなので、発表会を楽しみにしていてください。 |
献立開発で表現しようとしている男子生徒がアドバイスを求めてきました。かなり工夫された献立だったので、「これをエクセルでもnumbersでもいいから、整理してまとめてきてごらんよ」と言うと、なんと家庭科ノートに6群チェックまでやって持ってきました。これは考えを整理してるので、ある意味シンキングツールじゃないですか。 |
早いグループは1食分の栄養価を満たしているのか、自分たちが立てた献立を確認していました。使用しているサイトは明治の栄養バランスチェックです。「家庭科の授業を思い出して使いました」と言っていました。自在に使えていてさすがです。学びが生きてますね。 |
スマート農業情報センターの本日の常駐員は松岡です。探究ルームには献立開発の生徒も質問に来ていました。 |
スマート農業をもっと調べて、後継者不足などの農業課題を解決したいと思っている人たちが集まって、企業パンフレットなどから調べています。 |
期間限定で探究ルームをスマート農業情報センターにしています。いよいよ5時間目から、3年生が情報収集に来るはずです。 |
家庭で栽培しながら探究すると決めた生徒の観察記録の写真を提供してもらいました。葉っぱが出てきたので、土の中に根が張ってきているのかもしれない、と言っていました。奥に見えるのは「野菜用土」。「うちは植えるところがない」と言っていましたが、きっと水前寺菜を迎え入れるために土とプランターを購入したのでしょうね。水前寺菜への愛情が写真から伝わってきました。 |
給食を食べる前に水前寺菜の炒め物の写真を撮っています。発表プレゼンの中に使うそうです。 |
今日は炒め物に水前寺菜を入れています。生産者の德永さんおすすめの食べ方ですね。 |
定植後水をかけています。今年は2か所に分けて育ててみるそうです。日のよく当たる場所はよく育ちそうですが、夏の日差しにやられて枯れてしまうのです。ちょっと日当たりが悪いところのほうが昨年度はよく育ったのでお試しです。 |
今日は午前中、10組の皆さん総出で、挿し芽でポットに育てていた水前寺菜を菜園に定植しました。 |
これは恐竜の卵ではなくて、冬瓜です。なにか生まれてきそうですよね。 |



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