令和7年10月

 


 


10月30日 ハイデルベルクの中学生と給食

ハイデルベルク交流団との日本の文化交流については西原点描に掲載されているほかにも、給食で和食文化にも触れてもらいました。今日の献立は、豚肉と厚揚げのみそ炒め、切り干し大根の即席漬け、春雨汁というthe和食献立です。調味料もみそとしょうゆという和食文化の特徴的な味を作る調味料、食材も切干大根や豆腐など日本でしか味わえない食材を入れて文化交流を行いました。
写真をみるとなにやらお箸の使い方を教えているみたいですね。食文化によって、食具も違うんですね。
給食での和食は楽しんでいただけたでしょうか。

 


10月27日 ミネストローネ

10月の最終週ですね。秋の風が吹き始めました。給食では西原名物のおいしいミネストローネをいただきました。

 


10月21日 海洋環境シンポジウム休憩時間

休憩時間に登壇者の方たちのいるステージに質問したい1年生がたくさん寄ってきました。目が輝いています。もっと知りたい、自分が考えている疑問を解決したい、そんな思いがあふれていました。6月から始めている海洋環境プロジェクトですが、3学期に向けてさらに探究の種が芽吹いているようです。
「きれいな海」の基準は人それぞれ違う。人それぞれの価値観が違うけれど、そのゴールはどこに定めたらいいんだろう。市役所の人たちは法律の中でいろんな立場の人たちの要望に応えることができるように、そして、人だけでなく自然環境を考えて調整されています。じゃあ、私たちはどんな行動ができるのだろう。深く深く考えさせられます。


10月21日 海洋環境シンポジウムin西原中

本日5,6時間目は1年生の総合的な学習の時間に海洋環境シンポジウムを開催しました。今年のパネリストの方たちは、津田商店(岩手県釜石市)の津田様(zoom参加)、(株)サスティナブルジャパンの東濱様 (株)ヒトツムギ 代表取締役 木口屋様 、(株)潤輝 梅田様 、熊本市上下水道局計画整備部 計画調整課 松本様、 維持管理部 水再生課 土肥様、維持管理部 水再生課  有山様に登壇いただき、「これからどんな海洋環境を目指したらいいんだろう」ということについてのディスカッションを聴きました。

海洋環境シンポジウムin西原中は今年で4回目になります。
シンポジウムの前になんで?たとえば?反対は?もし~だったら?比べると?立場を変えたら?そもそも?という問いにつながる「Qワード」を思い出してから、シンポジウムの聴衆というよりも「参加者」になることを目指してスタートしました。(続く)

 


10月21日 西原中の学びを世界に発信!

大げさではなく、ステージに立った4人の写真を見たときに泣きそうに感動しました。ちょうど、本校で開催した海洋環境シンポジウムin西原中に登壇いただいた木口屋さん、梅田さんにもこのことを伝えたところ、「ひな鳥の巣立ちを見送る親鳥になったような気持ちで、感動してます」と言われ、心から喜んでくださいました。篠原君、清水君は2年生の時の職業体験で海苔養殖にも行った生徒です。海に近くない私たちも、食事も生活も海の恩恵を受けていて、それぞれに責任があるということを学びました。
とても価値のある学びです。世界にもどんどん届けていきたいですね。

 


10月21日 海洋環境国際会議

代表4人が朝からシンポジウムに参加しています。海外のいろんな立場の人たちの取組について聞くことができるようです。一人一台の同時通訳の音声が聞こえるイヤホンが配られているようです。タイ、インド、フィンランド、オランダ、韓国…。本当にたくさんの国の人たちが参加しています。
そんな国際的な場に立てる学びを西原中学校ではできているということですね。4年前に始めた海洋環境プロジェクトが皆さんたちと共にここまで大きくなったのかと思うと、みんなの成長もうれしいですし、単元の成長についてもとてもうれしく思います。

 


10月20日 なんと国際会議へ出発!

佐賀県で行われる海洋環境国際シンポジウム「みんなの海 国際会議」(主催 佐賀県、後援外務省、環境省)に西原中学校が招待され、3年生が代表参加してきます。西原中学校でが1年生から海洋環境について総合的な学習で学びを深め、2年生で選抜メンバーでしたが、海苔の養殖体験に行っています。その取り組みについて発表し、海洋プラスチックごみについて佐賀県や海外の高校生たちとディスカッションを行います。
西原中学校の学びがいよいよ世界に!
私は同日西原中学校で開催される海洋環境シンポジウムin西原のためお留守番ですが、お見送りをしました。
もう母心です。「忘れ物ない?水筒入れた?給食食べられた?自分たちが学んだことをしっかり伝えるんだよ」。みんな素直なので、「はいはい」と言いたいところでしょうが、「はい!」と笑顔で返事してくれました。
がんばれー!!!

 


10月17日 観が変わったブロッコリー

エタノールを加えることで、極性(電気の偏り)が低くなり、DNA分子同士が水素結合などで凝集し→沈殿が起こる→塩を含んだ抽出液がDNAの負電荷を中和することで、DNA分子同士が近づきやすくなり、目に見える白い沈殿物になる、という仕組みだそうです。
「今度からブロッコリー食べる時のブロッコリー観が変わるわー」と言っていました。^^
実験で今まで見えなかった(見えていなかった、見ようとしてなかった)面が見えてくると、モノの見方も変わりますね。今日も一つ違う世界の扉を開きましたね。
学校のいろんな体験(実験も)の中で、「観」が変わることを何度も経験します。観が変わる経験をすることで、視野が広がり、そこから生み出される創造の幅も広がります。よく言う「豊かな~~」って、〇〇観の幅を増やすことも含まれていそうですね。


10月17日 ブロッコリーからDNAを抽出しよう

3年生理科はブロッコリーからDNAを取り出す実験をしていました。冷凍して細胞壁が柔らかくなったブロッコリーのつぼみの部分を乳鉢ですりつぶし、塩と中性洗剤を加えた溶液で、DNAを抽出していきます。私たちは普段いろんな食品からDNAも食べていたのでしょうか。(続く)


10月16日 紫にビビんな!紹介

3年2組では献立開発班の2人が献立の紹介をしていました。
(クロコが見えますが、音声源になってくださってた担任の先生です)


10月16日 紫にビビン菜!

今日は水前寺菜プロジェクトで3年2組が考えた献立です。みんなが親しめるようにと韓国料理で攻めてくれました。韓国で言う「韓食」ハンシクですね(ちなみに日本料理は「日食」イルシッというそうです)。
紫にビビン菜は、ビビンバのアレンジで、「紫色にビビんなよ」という意味も含められているそうです。肉のほうにはツナも入っていて、魚からもたんぱく質をとれるようにされていました。ナムルはごま多めで、練りごまに水前寺菜のアントシアニンが反応して「くすみピンク」になっていました。いいですねー、おしゃれですね。
スープはユッケジャンスープをアレンジした、スイゼンジジャンスープです。
伝統野菜を継承していくには、皆さんの若い発想や創造力が必要です。
ムースの文字も韓国でも通用する日本のkawaii文化っぽくて、韓国料理に意外になじんでました。
 


10月16日 水前寺菜

葉の裏の紫色がとてもきれいに発色していますね。今日はこの水前寺菜を2つの献立に入れてつくります。


10月15日 米粉パン

今日は米粉パンでした。久しぶりの米粉パンですね。冬の米粉パンより、夏の米粉パンのほうがふわふわ柔らかいですね。今回の米粉パンはちょっとした「協力」のお願いがあって実施したものでした。社会はたくさんの「持ちつ持たれつ」で成り立っています。「決まってるからできません」ではなくて、協力し合える優しい社会を作りたいですね。

 


10月14日 金時豆の甘煮

好みが分かれる献立です。教室をのぞくと全部返却している生徒もいました。一粒も食べたくないそうです。そんなに不人気なら献立から削除したほうがいいのでしょうか。みんなの好みで献立を考えていたら、給食の教育的な価値が損なわれます。嗜好ではなく思考で食べる西原中生に育ってほしいと願っています。そういうこともあって、今日は豆を5人分くらい食べている人が何人もいました。今日の豆の割れ方はちょっと激しすぎたので、こちらは調理員にお伝えしておきました。

 


10月14日 メンデルの法則とスイートコーン

3年生は理科でメンデルの法則を北海道からお取り寄せのトウモロコシで確認しています。AA,Aa,Aa,aaの遺伝子でAの形質が顕性形質で3:1の割合で出現します。トウモロコシの黄粒と白粒の数を確認して本当に3:1なのか、そしてこのとうもろこしではどちらが顕性で、どちらが潜性なのか。今日は、ひとクラス約2800粒のスイートコーン一粒ずつ数え、見事に3:1の比率で顕性と潜性に分けることができました。品種改良は遺伝子の法則を利用して、より栽培がしやすいもの、よりおいしいものを生み出してきました。いま、私たちが食べている小麦やコメはそんなメンデルさんが実験する前に、収量の多い稲穂、寒さに強い稲穂を残して、人類は大量の炭水化物を確保することに成功してきました。この先の気候変動にも耐えうる食糧生産を考えると、つぎに必要な品種改良も見えてくるかもしれません。


10月10日 私たちが考えた献立です

3人が考えた献立をみんなおいしいと言って食べてくれていました。3人はぜひ栄養教諭になってほしいですね。


10月10日 3年生が考案した水前寺菜

できましたー!塚本&岩間&國本班考案の水前寺菜のスタミナ丼です。今日は残食ゼロでした!さすがです。

 


10月10日 西原文化の日 3年総合発表(7)

やくやくとおがちゃんの握手会。休憩時間はテーマパークのような盛り上がりでした。


10月10日 西原文化の日 3年総合発表(7)

3年生の発表が終わったあと、振り返りと今日の給食の予告を執行部がコメントしていました。「今日の給食はさっき紹介された献立のようですよ」

 


10月10日 西原文化の日 3年総合発表(6)

オフステージのショットです。ちょうど、スマート農業班が発表していた時でした。上森君のノリノリのクイズが大うけで先生たちも笑いが止まらなくなってるところです。気になる保護者さんは、今日お子さんに「どんな発表だったの?」と聞いてみてください。


10月10日 西原文化の日 3年総合発表(5)

こちらはスマート農業の現時点での状況についてまとめた発表でした。調べようと思ったきっかけから、農業テクノロジーの効果と課題を数字の裏付けも示しながら上手に発表していました。驚いたのは塩澤くんがカンペなしで前を向いて堂々と発表していたことです。数字もスラスラ言っていて、まるでどこかの学会の研究発表のようでした。

 


10月10日 西原文化の日 3年総合発表(4)

「あったらいいな、こんなスマート農業」の班の発表では、アシストスーツの提案がありました。農業のノウハウも組み込んだスーツで、着るだけで農作業の知識もわかるようになるそうです。きっと、その夢のような話をこの中から誰かが開発してくれるのでしょう。

 


10月10日 西原文化の日 3年総合発表(3)

北山さんは三年連続で総合的な学習の時間のプレゼンをしています。もうプロのようなうまさでした。北山さんはその他の伝統野菜を調べていて、水前寺もやしの課題から、私たちの食生活への提案もおこないました。

 


10月10日 西原文化の日 3年総合発表(2)

つぎに登場は水前寺菜献立作成班です。もう、このチームは予選の時から写真撮られ続けているので有名人になりそうですね。今日は緊張したけど、今までで一番笑顔で発表できました。

 


10月10日 西原文化の日 3年総合発表(1)

3年生の総合的な学習の時間の集大成です。3年生は水前寺菜を中心に日本の食、農業について探究してきました。まずは、動画作成班は水前寺菜親衛隊の皆さんの発表です。動画そのもののクオリティーも高かったのですが、そこから始まるクイズのノリが面白すぎました。
決め台詞「クイズ!すいぜんじ~ ナ!!」。今度から水前寺菜のクイズを出すときは「クイズ、すいぜんじ~ ナ!」と言いましょう。それにしても、この班のおかげで水前寺菜についての知識が深くなりましたね。

 


10月10日 西原文化の日の幕開け!

今年も始まりました!西原文化の日です。オープニングに出てきたのはミャクミャク??や、ちょっと違う。どうやら西原オリジナルキャラを名乗る「やくやく(躍躍)」らしいです。オガタマノキの妖精、おがちゃんも登場しました。おがちゃんと躍躍の対決の様子は西原点描でもご覧ください。楽しい時間の始まりの予感です。


10月9日 生徒会執行部最終打ち合わせ

矢田監督がリハーサルを振り返って最終調整をしています。先生がいなくても、反省をもとにどんどん改善案が出ています。明日は水前寺菜の発表のコメントも入れてくれるみたいなので楽しみです。

 


10月9日 1年生の掲示発表

1年生の海洋環境、集団宿泊学習についての掲示資料はとてもかわいいです。かわいいだけではなくて、活動の中で学んだことをしっかりまとめてあります。保護者さんで見に来ていただける方は、掲示のほうもぜひ見ていただきたいです。

 


10月9日 西原文化の日掲示準備

献立開発の掲示もとてもプリティです。読んでいたら、水前寺菜の献立を作りたくなります。みんなに読んでもらいたいですね。


10月9日 西原文化の日準備着々

明日の西原文化の日の準備が着々と進んでいます。こちらは、掲示ブースです。ステージ発表ではない味わいがあります。

 


10月8日 勝訴!ではないけど

(前の話の続き)
かつお菜を西原中学校の給食で食べられることになりました。
青果組合の方たちが動いてくださって、
福岡の農家さんに収穫調整をしていただき、お正月にしか出荷しないかつお菜を西原中のために収穫せずに正月明けまで取っておいてくださるそうです。そして、教育委員会の先生には電算処理ができるように食品番号を発行してもらったり、みなさんの学びのためにたくさんの人が動いてくださいました。
1月の給食を楽しみにしていてください。かつお菜ってほんとうにうまみがあるのか楽しみですね。

 


10月8日 青果物査定会

10月後半の青果物査定会に参加してきました。サツマイモの奥のほうに見えるのが、西原中学校の給食に使う水前寺菜ですよ。御船町から出荷されるようで、使用するときの価格が決定しました。
さて、3年生が交流した行橋市の行橋小学校の皆さんが紹介してくれたかつお菜ですが、なんと。


(次に続く)

 


10月8日 きのこきのこきのこ

年中きのこが食べられるようになったとはいえ、キノコの旬は秋です。なぜ秋なのか調べてくださいね。西原の旧称も3種のきのこを使ったスパゲティでした。にんにくも効いていておいしかったですよ。
私は小さいころからしいたけが大好きだったのですが、高校生のときから盛んに食卓に登場するようになったしめじが苦手でした。でも今では食べられます。好んで食べるようになったのもここ15年くらいですかね。
何が言いたいのかというと、人の味覚は変わるということです。今、キノコが苦手な人も大人になってから食べられるようになるもんですよ。


10月7日 ひごまるデー

今月のひごまるデーは小松菜です。熊本市の給食で使われている小松菜はおいしいんですよ。今日はごまマヨネーズあえなんですが、小松菜が目立たなくなってしまいました。

 


10月6日 お月見団子

今日は中秋の名月です。今日は給食でもお月見団子を実施しました。3g白玉団子だったので1人約10個いきわたったはずです。お月見の時は団子を重ねてお供えするそうです。重ねかたもお作法があるらしいのですが、今年もお皿の上でチャレンジしてみました。

 


10月6日 西原中卒業生を含む高校生の皆さんへ

これは西原中卒業生は強いのではないですか?



kumamoto education week facebookより引用
【🔍高校生のみなさんへ!「探究フェスタ」で君の探究を発信しよう!✨】
あなたの探究、もっと多くの人に届けてみませんか?
  Kumamoto Education Week 2026の企画として、高校生による総合的な探究の時間の成果を発表するイベント「探究フェスタ」を開催します!
📅 開催日:令和8年1月17日(土)11:00~12:30、15:00~16:30
📍 会場:鶴屋百貨店 本館1階 サテライトスタジオ
👥 対象:熊本市内の高校に在籍する高校生
🔸グループでも個人でも参加OK!(※1グループ最大4名)
🔸発表は1組10分程度(発表+質疑応答)
🔸市民の前で発表する貴重な機会!思考力・表現力・協働力を磨こう!
💡「探究フェスタ」は、あなたの探究を社会に発信する場です。熊本の未来を一緒に考えるきっかけにしましょう。
📮 応募方法:以下のアドレスからエントリー!
👉 https://forms.office.com/r/RLD0WSSVRc
🗓️ 応募締切:10月24日(金)
司会は、地域活動で活躍中の水野直樹さん(NPO法人ソナエトコ)
みんなの発表を盛り上げてくれます!
📣「やってみたい!」と思ったら、ぜひ応募してみてください!あなたの探究が、誰かの心を動かすかもしれません。


10月6日 お団子作り

お団子作りです。今年は昨年度べたべたになってしまった反省をもとに、ゆであがりの白玉団子を良く冷やしてきな粉をまぶしています。


10月6日 日本一のにんじんサラダ

西原調理場のにんじんサラダは日本一美味しいと思って出しています。今日は永松さんが1mm輪切りにしたにんじんを北島さんが1mmの千切りに切っていったそうです。本当に、このお二人がいなかったら西原調理場名物のにんじんサラダはできません。
混ぜるときに立ち会ったら、ふわふわの緋色の獅子舞のようににんじんが踊っていました。
保護者の皆さんにも食べてもらいたい!!と思っています。

 


10月3日 塩こうじから学ぶ和食文化

いわしのから揚げにかかっているのは、塩こうじだれです。塩こうじは漬物用に昔からあったものらしいのですが、食卓にも出てくるようになったのはここ最近らしいですね。日本の発酵文化について考えながらいただきました。


10月3日 心に届き人を動かす主張

続・国語です。同じ事実があって、同じ主張をしているのに、Aさんの主張だと納得いかないのに、Bさんの主張だと納得いくなぁ、ということないですか、という授業でした。
それは「主張の理由」が違うからじゃないのか。理由は生活体験の違いからのずれが生じるので、人それぞれ違うものになります。同じ事実から、同じ主張につながるのがAI。そこに生活体験がある人間が理由をつけて主張を述べることで人を納得させる主張を述べることができる。AIと勝負して、絶対にゆるがないものを持ちたいなら事実から主張に引っ張るのではなくて、事実を見て、自分なりの理由を考えて主張を述べることが大切。
三角ロジックから発展的なことを教わっていました。

そうかもしれません。主張が強いのに心打たれない、心が動かされないときって、理由が見えないことってありますね。事実を羅列させられると、論破することはできるかもしれません。でも、論破ではなくて心を動かすには、事実も大切だけどみんなそれぞれが持っている「生活体験から出てきた理由」なのかもしれません。そして、主張に入る前の理由に「思いやり」という想像力も平和な社会を築いていくためには必要ですね。
総合的な学習の時間のなかでも培ってきた、生活や社会とのつながり。そしてそこから生まれる自分の中の「理由」ですね。


10月3日 国語の授業で総合を振り返る

今回のフロン規制の物語では、みなさんがいろんな立場の人になりきって主張を展開し、解決していない課題にどのように向き合っていくのかを探究していく総合的な学習の時間を深い関わりを感じながら参観させてもらっています。2組には参加できなかったのですが、2組の会議の写真をいただきました。政治家として「規制すべき」をSDGsの13番につながるのではないか、という点から主張したそうです。持続可能な社会について、総合的な学習の時間で考えてきた環境や文化の継承の根底にSDGsを意識できていたのではないかと嬉しく感じました。

 


10月2日 3年国語 フロン規制の物語
 ~西原4組支部~

4組ではフロン規制会議で科学者が登場しました。科学者として、フロンが塩素と結合してどのようにオゾンを破壊するのかを詳しく説明しています。根拠を「科学的な思考力」で示しているのです。しかし、科学も未完の物語なので、修正されたり、補完されたりして変化するのでしたね。「フロン規制の物語」はいろんなことを教えてくれます。


10月2日 西原文化の日 生徒会練習

生徒会の委員長たちの練習があっています。


10月2日 西原文化の日リハーサル

今日の5,6時間目の総合の時間はリハーサルでした。水前寺菜献立開発班、なんだかすごいアテムが増えております。総合的な学習の時間で水前寺菜を中心に、地域の伝統野菜、さらに日本の農業の未来まで考えてきた3年生の発表です。1年生の時から様々な場面でプレゼンをしてきた3年生。各班どんな内容か気になります。
 


10月1日 栄養士実習生さんの栄養指導ポスター

9月に県立大学から来られていた実習生さんのポスターを掲示しています。中学生に不足しがちな鉄とカルシウムについてのポスターです。立ち止まって読んでもらえたら嬉しいです。

 


10月1日 うずらの卵のクリーム煮

10月の初日からカル太郎デーでした。乳製品はもちろんのこと、副菜はしらすぼしと小松菜が入ったサラダでしたし、きな粉ビーンズの大豆はカルシウムが多い食品です。スペシャル!

 

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