令和7年10月
ハイデルベルク交流団との日本の文化交流については西原点描に掲載されているほかにも、給食で和食文化にも触れてもらいました。今日の献立は、豚肉と厚揚げのみそ炒め、切り干し大根の即席漬け、春雨汁というthe和食献立です。調味料もみそとしょうゆという和食文化の特徴的な味を作る調味料、食材も切干大根や豆腐など日本でしか味わえない食材を入れて文化交流を行いました。 |
10月の最終週ですね。秋の風が吹き始めました。給食では西原名物のおいしいミネストローネをいただきました。 |
休憩時間に登壇者の方たちのいるステージに質問したい1年生がたくさん寄ってきました。目が輝いています。もっと知りたい、自分が考えている疑問を解決したい、そんな思いがあふれていました。6月から始めている海洋環境プロジェクトですが、3学期に向けてさらに探究の種が芽吹いているようです。 |
本日5,6時間目は1年生の総合的な学習の時間に海洋環境シンポジウムを開催しました。今年のパネリストの方たちは、津田商店(岩手県釜石市)の津田様(zoom参加)、(株)サスティナブルジャパンの東濱様 (株)ヒトツムギ 代表取締役 木口屋様 、(株)潤輝 梅田様 、熊本市上下水道局計画整備部 計画調整課 松本様、 維持管理部 水再生課 土肥様、維持管理部 水再生課 有山様に登壇いただき、「これからどんな海洋環境を目指したらいいんだろう」ということについてのディスカッションを聴きました。 |
大げさではなく、ステージに立った4人の写真を見たときに泣きそうに感動しました。ちょうど、本校で開催した海洋環境シンポジウムin西原中に登壇いただいた木口屋さん、梅田さんにもこのことを伝えたところ、「ひな鳥の巣立ちを見送る親鳥になったような気持ちで、感動してます」と言われ、心から喜んでくださいました。篠原君、清水君は2年生の時の職業体験で海苔養殖にも行った生徒です。海に近くない私たちも、食事も生活も海の恩恵を受けていて、それぞれに責任があるということを学びました。 |
代表4人が朝からシンポジウムに参加しています。海外のいろんな立場の人たちの取組について聞くことができるようです。一人一台の同時通訳の音声が聞こえるイヤホンが配られているようです。タイ、インド、フィンランド、オランダ、韓国…。本当にたくさんの国の人たちが参加しています。 |
佐賀県で行われる海洋環境国際シンポジウム「みんなの海 国際会議」(主催 佐賀県、後援外務省、環境省)に西原中学校が招待され、3年生が代表参加してきます。西原中学校でが1年生から海洋環境について総合的な学習で学びを深め、2年生で選抜メンバーでしたが、海苔の養殖体験に行っています。その取り組みについて発表し、海洋プラスチックごみについて佐賀県や海外の高校生たちとディスカッションを行います。 |
エタノールを加えることで、極性(電気の偏り)が低くなり、DNA分子同士が水素結合などで凝集し→沈殿が起こる→塩を含んだ抽出液がDNAの負電荷を中和することで、DNA分子同士が近づきやすくなり、目に見える白い沈殿物になる、という仕組みだそうです。 |
3年生理科はブロッコリーからDNAを取り出す実験をしていました。冷凍して細胞壁が柔らかくなったブロッコリーのつぼみの部分を乳鉢ですりつぶし、塩と中性洗剤を加えた溶液で、DNAを抽出していきます。私たちは普段いろんな食品からDNAも食べていたのでしょうか。(続く) |
3年2組では献立開発班の2人が献立の紹介をしていました。 |
今日は水前寺菜プロジェクトで3年2組が考えた献立です。みんなが親しめるようにと韓国料理で攻めてくれました。韓国で言う「韓食」ハンシクですね(ちなみに日本料理は「日食」イルシッというそうです)。 |
葉の裏の紫色がとてもきれいに発色していますね。今日はこの水前寺菜を2つの献立に入れてつくります。 |
今日は米粉パンでした。久しぶりの米粉パンですね。冬の米粉パンより、夏の米粉パンのほうがふわふわ柔らかいですね。今回の米粉パンはちょっとした「協力」のお願いがあって実施したものでした。社会はたくさんの「持ちつ持たれつ」で成り立っています。「決まってるからできません」ではなくて、協力し合える優しい社会を作りたいですね。 |
好みが分かれる献立です。教室をのぞくと全部返却している生徒もいました。一粒も食べたくないそうです。そんなに不人気なら献立から削除したほうがいいのでしょうか。みんなの好みで献立を考えていたら、給食の教育的な価値が損なわれます。嗜好ではなく思考で食べる西原中生に育ってほしいと願っています。そういうこともあって、今日は豆を5人分くらい食べている人が何人もいました。今日の豆の割れ方はちょっと激しすぎたので、こちらは調理員にお伝えしておきました。 |
3年生は理科でメンデルの法則を北海道からお取り寄せのトウモロコシで確認しています。AA,Aa,Aa,aaの遺伝子でAの形質が顕性形質で3:1の割合で出現します。トウモロコシの黄粒と白粒の数を確認して本当に3:1なのか、そしてこのとうもろこしではどちらが顕性で、どちらが潜性なのか。今日は、ひとクラス約2800粒のスイートコーン一粒ずつ数え、見事に3:1の比率で顕性と潜性に分けることができました。品種改良は遺伝子の法則を利用して、より栽培がしやすいもの、よりおいしいものを生み出してきました。いま、私たちが食べている小麦やコメはそんなメンデルさんが実験する前に、収量の多い稲穂、寒さに強い稲穂を残して、人類は大量の炭水化物を確保することに成功してきました。この先の気候変動にも耐えうる食糧生産を考えると、つぎに必要な品種改良も見えてくるかもしれません。 |
3人が考えた献立をみんなおいしいと言って食べてくれていました。3人はぜひ栄養教諭になってほしいですね。 |
できましたー!塚本&岩間&國本班考案の水前寺菜のスタミナ丼です。今日は残食ゼロでした!さすがです。 |
やくやくとおがちゃんの握手会。休憩時間はテーマパークのような盛り上がりでした。 |
3年生の発表が終わったあと、振り返りと今日の給食の予告を執行部がコメントしていました。「今日の給食はさっき紹介された献立のようですよ」 |
オフステージのショットです。ちょうど、スマート農業班が発表していた時でした。上森君のノリノリのクイズが大うけで先生たちも笑いが止まらなくなってるところです。気になる保護者さんは、今日お子さんに「どんな発表だったの?」と聞いてみてください。 |
こちらはスマート農業の現時点での状況についてまとめた発表でした。調べようと思ったきっかけから、農業テクノロジーの効果と課題を数字の裏付けも示しながら上手に発表していました。驚いたのは塩澤くんがカンペなしで前を向いて堂々と発表していたことです。数字もスラスラ言っていて、まるでどこかの学会の研究発表のようでした。 |
「あったらいいな、こんなスマート農業」の班の発表では、アシストスーツの提案がありました。農業のノウハウも組み込んだスーツで、着るだけで農作業の知識もわかるようになるそうです。きっと、その夢のような話をこの中から誰かが開発してくれるのでしょう。 |
北山さんは三年連続で総合的な学習の時間のプレゼンをしています。もうプロのようなうまさでした。北山さんはその他の伝統野菜を調べていて、水前寺もやしの課題から、私たちの食生活への提案もおこないました。 |
つぎに登場は水前寺菜献立作成班です。もう、このチームは予選の時から写真撮られ続けているので有名人になりそうですね。今日は緊張したけど、今までで一番笑顔で発表できました。 |
3年生の総合的な学習の時間の集大成です。3年生は水前寺菜を中心に日本の食、農業について探究してきました。まずは、動画作成班は水前寺菜親衛隊の皆さんの発表です。動画そのもののクオリティーも高かったのですが、そこから始まるクイズのノリが面白すぎました。 |
今年も始まりました!西原文化の日です。オープニングに出てきたのはミャクミャク??や、ちょっと違う。どうやら西原オリジナルキャラを名乗る「やくやく(躍躍)」らしいです。オガタマノキの妖精、おがちゃんも登場しました。おがちゃんと躍躍の対決の様子は西原点描でもご覧ください。楽しい時間の始まりの予感です。 |
矢田監督がリハーサルを振り返って最終調整をしています。先生がいなくても、反省をもとにどんどん改善案が出ています。明日は水前寺菜の発表のコメントも入れてくれるみたいなので楽しみです。 |
1年生の海洋環境、集団宿泊学習についての掲示資料はとてもかわいいです。かわいいだけではなくて、活動の中で学んだことをしっかりまとめてあります。保護者さんで見に来ていただける方は、掲示のほうもぜひ見ていただきたいです。 |
献立開発の掲示もとてもプリティです。読んでいたら、水前寺菜の献立を作りたくなります。みんなに読んでもらいたいですね。 |
明日の西原文化の日の準備が着々と進んでいます。こちらは、掲示ブースです。ステージ発表ではない味わいがあります。 |
(前の話の続き) |
10月後半の青果物査定会に参加してきました。サツマイモの奥のほうに見えるのが、西原中学校の給食に使う水前寺菜ですよ。御船町から出荷されるようで、使用するときの価格が決定しました。 |
年中きのこが食べられるようになったとはいえ、キノコの旬は秋です。なぜ秋なのか調べてくださいね。西原の旧称も3種のきのこを使ったスパゲティでした。にんにくも効いていておいしかったですよ。 |
今月のひごまるデーは小松菜です。熊本市の給食で使われている小松菜はおいしいんですよ。今日はごまマヨネーズあえなんですが、小松菜が目立たなくなってしまいました。 |
今日は中秋の名月です。今日は給食でもお月見団子を実施しました。3g白玉団子だったので1人約10個いきわたったはずです。お月見の時は団子を重ねてお供えするそうです。重ねかたもお作法があるらしいのですが、今年もお皿の上でチャレンジしてみました。 |
これは西原中卒業生は強いのではないですか?
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お団子作りです。今年は昨年度べたべたになってしまった反省をもとに、ゆであがりの白玉団子を良く冷やしてきな粉をまぶしています。 |
西原調理場のにんじんサラダは日本一美味しいと思って出しています。今日は永松さんが1mm輪切りにしたにんじんを北島さんが1mmの千切りに切っていったそうです。本当に、このお二人がいなかったら西原調理場名物のにんじんサラダはできません。 |
いわしのから揚げにかかっているのは、塩こうじだれです。塩こうじは漬物用に昔からあったものらしいのですが、食卓にも出てくるようになったのはここ最近らしいですね。日本の発酵文化について考えながらいただきました。 |
続・国語です。同じ事実があって、同じ主張をしているのに、Aさんの主張だと納得いかないのに、Bさんの主張だと納得いくなぁ、ということないですか、という授業でした。
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