令和7年12月


12月23日 プレコン壮行会も兼ねて

今日は2年部の学年集会で1月のプレゼンコンテストに出場する6名の壮行会が行われました。先日の予選を見事突破し、1月17日のくまもとエディケーションウィーク内のイベントプレゼンコンテスト本選に出場です。
今日の昼休みはプレコンの発表順番決定の発表動画をドキドキしながら視聴しました。プレコンでは2番目に発表です。冬休みは自主練です。皆さんも応援よろしくお願いします。


12月23日 黙食じゃなくてもええDAY

今日は黙食じゃなくてもええDAYでした。インフルエンザも落ち着いて、給食の時間には会食形式で給食を楽しむ様子も見られました。感染症拡大防止のために「前向き給食」「黙食」を余儀なくされ、静かな給食の時間が当たり前になってきました。本来、給食の時間は「社会性を育む」ことも目的とされています。3学期もちょっとずつこういう機会を取れたらいいと思います。

 


12月23日 クリスマスっぽく年内最後の献立

2学期最後の給食はチキンライスでした。今日はダウンタウンの浜ちゃんの名曲「チキンライス」が流れていました。


12月20日 県立高校学びの祭典(2)

西原中学校からは3年生の國本さん、塚本さん、岩間さんの3人が発表しました。高校の先生方が入れ替わり立ち替わり見に来ていただき、興味を持って質問をたくさんしていただきました。絶好のPRにもなったようです。来年度はもっとたくさん出場できたらいいですね!西原中学校での探究を進めましょう!「進め西原」です。

 


12月20日 県立高校学びの祭典(1)

西原中学校もポスター発表で参加しました。
余談ですが、左下のクリスマスリースは小国高校の体験コーナーで小国のイトスギを使って作成したリースです。下に貼ってある「進め西原」は圧巻のパフォーマンスを開会行事で見せてくださった御船高校の書道部の方に書いていただきました。

 


12月20日 県立高校学びの祭典

高校生が総合的な探究の時間に学んだことを発表する県立高校学びの祭典がグランメッセで開催されました。今年は念願叶って、中学生も参加できることになりました。

 


【イベント告知】県立高校学びの祭典

今週12月20日土曜日 グランメッセ熊本にて熊本スーパーハイスクール(KSH)全体発表会が開催されます。高校における総合的な探究の時間の発表会です。現在の西原中での総合的な学習の時間の学びが高校でどのようにつながっていくかを体験できます。
さらに、今年度から念願かなって小中学生のブースも設営され、本校から3年生が総合的な学習の時間の発表を行います。中学生の発表は13時~13時30分です。近くにお寄りの際はぜひお立ち寄りください。プログラム詳細はこちらから

 


12月19日 冬至メニュー

今年の冬至は22日です。22日はパンの日なので、前倒しで本日冬至メニューを実施しました。けんちん汁にはカボチャを入れています。さばのタレにはゆず果汁とゆずの果皮が使われています。学級閉鎖中のクラスの皆さんはぜひ家庭でカボチャを食べてください。また、回復期の皆さんは消化に良いものを食べて、体力の回復に努めて、お大事にされてください。

 


12月18日 かつお菜!給食に使用できることに!!

今日の食テキ動画は特別編にして、9月に本校3年生と行橋市立行橋小学校の4年生が行った交流発表会の振り返りを視聴しました。発表会後、3年生から「かつお菜食べてみたいな」という声が上がっていたので、熊本市の野菜組合の方たちに掛け合っておりました。青果組合から卸業の大同青果さんが動いてくださり、福岡県の生産者さんに生産調整していただいて西原調理場で使用できることになりました。交流からの学びを給食で食べることができるなんて、うれしいですね。そして、学びを「食べる」体験にできることは栄養教諭冥利にも尽きるものです。1月、もしかすると店頭でかつお菜を見かけることがあるかもしれません。その時は小学生の提案にあった料理を食べてみてください。マルキョウなど、福岡が本社の店舗はかつお菜が並ぶ可能性が高いです。

 


12月16日 初の「黙食じゃなくてええDAY」ならず

西原中学校初の「黙食じゃなくてええDAY」のはずでしたが、感染症の心配もあり会食形式のクラスは残念ながらありませんでした。インフルエンザが流行ってます。欠席も多いため、みかんもこの状態です。元気な人がさらに粘膜が強くなって元気になる仕組みです。

 


12月17日 絶品ミネストローネ

大量のニンジン、たまねぎ、キャベツを全部1cm角に切っていただき、西原名物の絶品ミネストローネに仕上げました。今日はオリーブオイルも最後に加えて、香りを足しています。美しくておいしいです。

 


12月12日 秤量調査最終日

1年生の秤量調査今日で終わりました。量を意識して食べることがとても大切ですね。来週入力ができたら、適正量食べられるようになっているかを確認します。


12月11日 カル太郎デーは今日でもよかった!?

今日の小松菜はいつもよりも固くて丈夫で、湯がいてもちょっとやそっとじゃ柔らかくなりませんでした。私の想像では、細胞壁に大量のカルシウムが入っていて、小松菜の骨化(造語です)が進んでいるんではないかと思いました。それくらい骨のありそうな小松菜でした。イワシの小骨もあったので、なかなかのカル太郎デー感でした。


12月10日 自分の適正量を食べられるようになったかな

1年生は保健体育と技術家庭科家庭分野の「適正量」についての学習を終え、2回目の給食喫食量の秤量調査を行っています。


12月10日 3年道徳「文化継承の意味を考えよう」

3年生は道徳の教科書の「障子あかり」から「日本文化を知り継承していくことの意味を考えよう」というめあてで日本文化の継承について考える授業が行われています。3年生は2年生の時、私と「和食文化の継承」について考える道徳の授業をやっていたので、竹林先生が誘ってくださいました。2年生の後半から総合的な学習の時間の中で触れてきた日本文化。みんなの口から「水前寺菜」とすぐに出てきたのでとてもうれしかったです。そのほかにも、能、修学旅行、落語、といろんな日本文化に触れてきましたね。総合的な学習の時間で体験したことの価値や意味について道徳的な視点で考える時間になりました。「継承することの意味」を考えることで、日本の精神性など改めて考える部分が多かったように感じました。ロイロに提出される出来上がったレポートも楽しみに読んでいます。和食のレポートもとても多くて、このレポートで食テキができるんじゃないかと思っています。
それにしても、今日の「障子あかり」を書かれた方は石井幹子さんという世界的な照明デザイナーです。大阪城、姫路城のライトアップ、横浜ベイブリッジ、浅草寺、その他有名な建造物の照明を担当されています。光で日本の良さを表現するって本当に素敵な仕事ですよね。
みなさんも将来いろんな仕事に就いた時に、いろんな方法で日本の精神性を大切にしながら表現していけたらいいですね。
※それから、3年4組の写真が多いのは、意図してではなく、ひいきでもなく、本当にたまたまいろんなお声がかかるときのタイミングが3年4組の授業の時なのです。そして、明日も3年4組からレポートします。なぜか4組に引力があります。楽しみにしてらっしゃる保護者様すみません。


12月9日 30万まであと少し!

西原中学校ホームページアクセス数が29万を記録しました。教頭先生の西原点描と一緒にこちらの食育情報局(+総合学習情報局)もいつもご覧いただきありがとうございます。アクセス数の伸びもペースが速くなってきました。30万まであと少しですね。

食育情報局への感想、コメントはこのURLからどうぞ。 https://forms.office.com/r/m4NN2ur5wG

 

 


12月9日 西原至高の思考10選

クリアファイルの裏面は「西原至高の思考」を載せています。NHKのEテレの「Qワード」のような覚えやすく親しみやすい言葉を並べたかったのですが、中学生らしい思考でより深く考えるには、と思い、国語の教科書にも出てくるような考え方を並べています。今日は、オンライン交流発表会の振り替えりで、この至高の思考の活用法を示しました。振り返りでちょっと視点を変えてみたり、広げてみることでより考えを深めることができますね。このシートを使って、どんどん練習していきましょう。


12月9日 学びの中の自分の現在地を知る

天草拓心高校、帯山小学校のみなさんがzoomから退室されてから、西原中学校の1年生は振り返りシートの記入を行いました。今日は、先日配布されたクリアファイルを使って、まずは西原学びモデルについて説明を聞きました。5月の総合的な学習の時間のオリエンテーションのときの「学びを学ぶ」を思い出しながら、課題の設定、情報収集、整理・分析、まとめ・表現・行動、振り返り、新たな課題発見。この学びの要素を回したり、戻ってもう一度調べたりしながら進めて、その学びを社会や自分の生き方につなげる。
「じゃあ、今日のこの学びは学びの中のどの部分だったんだろう。次にどんなことを考えれば、学びを広げていけるだろうか」。学びモデルを地図だとするならば、自分の現在地を知ることは学びを自分のものにするためにとても重要です。今日は学び方を学ぶこともできましたね。

 


12月9日 海洋環境探究オンライン交流発表会(2)

西原中からはこの2人が発表してくれました。画面の向こうの高校生と小学生に伝わるように、週末たくさん練習してくれたようです。2人は、これまでの海洋環境についての学びから自分たちにできることをしっかり考えて発表してくれました。質問にも答えることができ、本当に立派な発表でした。
今日、発表してくださった天草拓心高校の高校生にはおそらく12月20日グランメッセで開催される「県立高校学びの祭典」で再開できると思います。「学びの祭典」が県内の高校生が総合的な探究の時間に研究した内容を発表する場として盛大に催されます。今年は西原中学校からも3年生がポスター発表で参加することが決まったので、ぜひ足を運ばれてください。


12月9日 海洋環境探究オンライン交流発表会(1)

今日は天草拓心高校マリン校舎、帯山小学校5年生教室と西原中学校1年生教室を繋いで、探究オンライン交流発表会を行いました。海洋環境について学んでいることを発表し、高校生や小学生の探究から学ぼうという発表会です。天草拓心高校の生徒さんは明日から全国海洋水産高等学校研究発表大会に出場されます。これまで未利用魚の価値を高めて地域の水産業の活性化のために取り組まれた商品開発などについて発表されました。プレゼンの内容が、地域の課題からアンケートによる実態調査、研究の方法、研究の内容、考察と見事な発表のお手本を示していただきました。また、帯山小学校の5年生は1学期にアウトプットするためのツールの使い方を習得し、2学期から取り組んでいる「自分でできるSDGs」について、探究的な学習を進められている様子を発表してくださいました。こんな高い能力をつけて中学校に入学されるなら、中学校ではもっともっと広く深く課題解決の学習を進めていけそうですね。


12月9日 山形芋煮 熊本市給食に初上陸

今日は味の旅「100年フードをめぐる味の旅・山形編」でした。今年、私は山形に行って、毎朝、毎晩、芋煮を食べたので、本場の芋煮の味は記憶が鮮明です。あんなにおいしくできるんだろうか。朝からかつおと昆布でだしを取り、牛肉と豚肉、ごぼうを煮込んでいきます。まあ、なんというおいしさでしょう。6月に山形でいただいた芋煮と遜色ない芋煮が出来上がりました。今日の味の旅の詳細はこちらをご覧ください


12月8日 行列のできる大学芋

大学芋は人気ですね。

 


12月5日 菜焼き

熊本の郷土料理菜焼きをいただきました。お皿の隣は魚のみぞれあんかけです。寒くなり美味しくなってきた大根をすりおろして、あんにしました。


12月4日
 1年4組家庭分野「適正量食べることの良さ」

適正量食べることの良さの授業、今日は担任の先生も一緒に参観いただき、担任の先生たちも考えることができました。クラスへの貢献、そして「担任の先生もゆっくりご飯が食べられるメリット」もしっかり考えることができました。


12月4日 出来上がった肉豆腐

コトコト煮込んで、ねぎの甘味も十分引き出し、とうふにも味が染みている肉豆腐です。冬の味覚勢ぞろいで残食もほぼなかったです。


12月4日 情報の扱い方、受け取り方

3年生は国語で「情報を関連付ける」という単元で、情報の受け取り方や情報の解釈の仕方を学習しています。「おいしいパンケーキやさんの口コミ情報から、どう判断するかという課題から入ります。これって、食品を選択する能力という食育の能力にもつながりますね。

 


12月4日 西原学びモデルクリアファイル

西原中生全員に「西原学びモデル2025」のクリアファイルが配布されました。学びモデルには、自ら学び続けるためのちょっとした考え方のコツも示しています。部活動での気づきも学びになるし、歌の歌い方も、給食の時間のちょっとした気づきも学びの種になります。そんな学びの種を育てるのも枯らしてしまうのも自分の学びの姿勢です。学び方を振り返るのも学びの大切な要素です。そういうことが一目でわかるクリアファイルを配布しました。裏には「至高の思考10選」を載せてます。今日は「至高の思考」を使った国語の授業にお邪魔しました。
国語で学んできたものと似ている思考法を探して発表していました。3年国語ではこの後に「情報の信頼性を確かめる」の中で、情報の受け取り方、よりよい解釈の方法を学んでいきます。


12月4日 白ネギのすき焼き切り

肉豆腐の白ネギは包丁で丁寧にすき焼きのような斜め切りをしてもらいます。22キロのねぎをずっと斜め切りです。「時間の都合上機械で切ります」とならずに、間に合うように切っていただきました。プロの技です。

 


12月3日 青森のサンふじ

今日のりんごは青森からやってきました。青森の気温を調べてびっくりしました。12月4日の最高気温が1℃、最低気温が4℃ですって!!!!熊本と桁違いの寒さですね。青森の寒さがあるから、りんごも甘くなって凍結を防ぎ身を守ろうとしてるのでしょうね。今日のりんごには蜜が入っていました。入ってないものもあったようで、蜜入りりんごにあたった人はラッキーでしたよ。日本は南北に長いので、九州にいながらも寒い地域でしか取れないおいしいものをいただくことができます。多様な食文化に出会えるのも日本の良さですね。

 


12月2日 1年5組家庭分野「適正量食べることの良さ」

今週も1年生の家庭分野の「適正量食べることの良さ」についての学習を進めています。秤量調査から算出された実際にとってるエネルギー量を見て、「とれなさ過ぎてびっくりした」と書いている生徒もいました。保護者の皆さん、献立表が全てではありません。そこからお子さんが、減らしていたら栄養価は充足できていないのです。この時間はさらに、自分の食事と社会の環境問題との関係性などを対話の中から学び取っていきます。

 


12月1日 なんの挙手でしょう

3年1組の教室です。これは「今日の揚げパンおかわりしたい人~?」の挙手です。見事ですね。
今日は朝から献立表を見て楽しみに学校に来たそうです。揚げパンを何曜日にするか、何日にするかって結構悩みます。こんなに見事にテンション上げてくれる献立はそうそうありません。今月は月初めの月曜日に配置しました。「あー、12月。気が重いな。月曜日か」という気持ちを一瞬で吹き飛ばしてくれるかなと思っています。今日は2年生も朝からテンションかったそうです。
給食委員長が秀逸のレポートを書いてくれているので、ぜひお読みください。
eater's eyeはこちら。

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