令和7年9月
今日はリトルアメリカ会議が行われました。フロンガス会社社長、一般市民、オゾン層、中にはレックウザもそれぞれの立場で「規制すべきなのか、いやいや、フロンは便利だから使ってもいいのか」を発言しました。 |
熊本県の教育委員2名と委員会先生方が本校に訪問されました。本校の食育、総合的な学習の時間などについてたくさんお伝えすることができましたよ。お昼には3年生が考案した水前寺菜のペペロンチーノ(菜菜ロンチーノ)としたものを訪問の皆さんにも食べていただきました。熊本県と熊本市は同じ県ですが、熊本市が政令市のためなかなか研修会なども交流がありません。熊本県の先生たちに興味を持っていただき、県と市を越えた交流ができることはとても素晴らしいことと思います。 |
2年生のムースじゃんけんの様子。ほぼじゃんけんに参戦しています。 |
今日は鉄えもんデーでした。レバーですね。汁物は冬瓜と豚肉のすまし汁という献立名でした。「すまし」ってどこまで澄んでいたら「すまし」って言っていいのでしょうか。今日はかつお昆布だしでしたが、豚肉を入れたので多少濁っていました。さて、かつおだし+豚肉+冬瓜=?なにか連想しませんか。私は「沖縄料理だな」と思っていただきました。しかも小間肉で作ったのですが、どうも部位が三枚肉っぽいのです(お高い方)。これに沖縄そばの麺と紅しょうがを入れたら沖縄そばの出来上がりになるところでした^^ |
すばらしい。給食当番が全員帽子を深くかぶっています。前髪を出していたら「髪の毛が給食の中に入るんじゃないか」と気になりますね。他人を不快に思わせない、不安に思わせない。給食当番が身支度を整えるのにはそういう効果もあるかもしれません。この後、帽子を脱ぐと髪の毛がたいてい逆立っているのですが、それもまた笑いに変えていました。 |
(以下、学級通信「万里一空」より引用です) 今週の木曜日は、県立大学に訪問して、大学生から、大学で学んでいることを講話していただきました。3人の大学生のお話を聞くことができ、大変充実した時間となりました。大学で研究していること、プロジェクトとして先輩から受け継いでいる活動のこと、将来の夢、中学生の残りの日々の過ごし方、進路選択の方法など、さまざまなことをお話ししていただきました。 |
帰りに「将来スポーツ栄養士になりたいって本気で考えてるんです」と男子が将来の夢を語ってくれていました。みんなの夢がちょっとでも現実的になったり、今必死で頑張っている勉強の先につながっている地域社会がちょっと見えたり、地域の文化的活動などと関わることの価値を見出したりする「きっかけの1日」になったのなら嬉しいです。総合的な学習の時間でも探究した文化や環境など、目の前の受験だけでなく、地域や社会とつながって、地域や社会の課題に目を向ける、そんな学びを求めていける西原中生がたくさん活躍しますように。暑かったけど、すがすがしい帰り道でした。 |
最後は振り返りの卵を書いて、今日聞いたことを学びに変換しました。なになに…「進路を決めるのは偏差値だけではない」。大切なことに気づいたようでうれしいです。「何をしたいのか」「何を学びたいのか」目的で進路を選択していきたいですね。 |
県立大学食べラボ謹製の飴をいただきました。(全員) |
今日は総合管理学部と環境共生学部の学生さんが中心にプレゼンしてくださいました。質疑の中で「総合管理学部ってどんな勉強をするところですか」という質問が上がりました。総合管理学部とはマネジメントを学ぶところだそうです。社会のいろんな問題を、いろんな角度から考えて、うまくまとめて解決する方法を学ぶところだそうですよ。学外活動で人吉球磨地域の祭りを作ったという活動の報告もありました。過疎化が進む地域では地域おこしが課題です。学びながら、課題解決のために実際に地域に足を運び、食や祭りから地域おこしに関わっているんですね。 |
今日まで、県立大学は夏休みなのです。明日からは講義に使われる今教室4つを貸し切りで大学生の学外活動を中心に聞いていきます。学外活動で、地域と連携した食育活動、地域と連携した文化を守る活動、AR開発などの活動を通して、地域のために行動することの楽しさややりがい、そこから考えた将来の仕事についてプレゼンしていただきました。3テーマで学生さんが教室を回ってくださいました。 |
県立大学敷地内に入ります。「おー大学~」。正門から入るときに、校門一礼をして「失礼します」と次々に入っていく姿は西原中生らしいな、と思いました^^ |
3年生は総合的な学習の時間に高校の学びの向こうに何があるのかということの1つとして、大学生がどんな活動をして、将来のこと、地域のことを考えているのかということを知るために、県立大学に遠足に行きました。 |
3年生は国語で環境問題についての教材を学んでいます。1年生のころに総合的な学習の時間に海洋環境について考えたことと関連がありますね。この教材の中でも、海洋環境シンポジウムの時のように、たくさんの人の考えがあって、「フロン禁止」にもできないし、かといって使うのもどうなの?という答えの出ない問題から考えを深めていきます。総合にも関連していますし、学習がどのように展開するのかとても興味があるので参観させてもらっています。 |
19日に蒔いた種が、発芽していました。これって、あの野菜の芽ですよね?(まだ答えを言ってはいけない感じ) |
今日はトマトオムレツ(中にトマトが入っている)、かぼちゃのクリームスープだったので、全体的に黄色の9色になりました。 |
今日は1年生は保健体育(保健分野)で自分の「適量」を知る授業を行いました。ただ、この適量は量を覚えていては一生使えません。なぜかというと、一生のうちに活動量も変わるし、体格も変わるし、成長も変わるからです。なので、一生使える推定エネルギー必要量の計算の仕組みについて考えました。この授業、3年目を迎えますが、醍醐味①は自分の推定エネルギー必要量がわかる瞬間にみんなの「イェーイ」が聞けることです。教科書には平均値しか書いてないのですが、栄養教諭の先生が配置されているからこそ「Myエネルギー必要量」を知ることができます。醍醐味②は体育の先生が「スポーツ栄養」のことを詳しく教えてくださることです。今年も林先生が種目による筋肉の付け方、鍛え方からのエネルギー必要量の変化を教えてくださいました。醍醐味③は推定エネルギー必要量Up?or Down?クイズで、みんなの回答が分かれることです。いろんな推測から学びが深まります。 |
技術の時間では2年生が栽培を始めています。なんの種を植えたのかは秘密だそうです。芽が出てから「何の芽を植えたのだろう」と考察するそうですよ。 |
学校保健委員会が開催されました。後ほど、詳細をアップしますので、この状態で読まれた方は後ほどご覧ください。今年度のテーマは「噛む Come 歯ピネス~食べて・動いて・メガシンカ~ 」です。なんといっても、給食委員長はポケモンカードゲームの世界大会出場者ですから(強いんです)、ポケモン要素がたっぷり入っています。今日はアンケートからわかった西原中学校の課題について共有し、課題解決のために保健委員会、給食委員会、体育委員会の三領域からの取り組みの計画を発表しました。給食委員会はかみかみチェックを提案しました。11月はかみかみ週間のために献立も変えないといけないですね。 |
6時間目3年生は、中学校卒業後の進路を10年後の自分を想像しながら、半年後は何をしてる?じゃあ、3年半後は?と考えていきました。半年後は目前の目標になりますのでほぼ書けてます。じゃあ3年後は??なかなか書けない3年後です。大学に行っている人がほとんどかもしれません。大学に行って学んだり、研究したりするには次の3年間でどんな高校生活を送ったらいいのでしょうか。「今までわからないことや解決したいことがあった時、どうやって解決した?」担任の竹林先生が質問します。そう!経験した人などに聞いてきたよね! |
1年生の秤量調査3日目です。 |
学級通信に行橋小学校との交流発表会の様子を掲載されていました。 |
秤量調査2日目です。今日はご飯の量を量りながら配膳を行いました。量を意識して食べることって、とても重要なんですよ。なぜ重要か?来週月曜日の保健体育の時間に学びましょう。 |
1年生の給食喫食量秤量調査が始まりました。実際自分たちが食べている給食の量を知り、保健体育の学習などを通して、適正量を知り、食べる量を適正量に近づけていこうとするプログラムです。17日から3日間、秤量調査を行っています。 |
週末、とある栄養系の会に参加し、日本の最新の栄養についての研究に触れてきました。実践についても知ることのできる機会です。そういう研究を自分のものにして、「じゃあ、西原中のみんなにはどんな食育ができるかな」「熊本市の中学生はどうかな」とたくさんのことを考えました。栄養系全般なので、学校の先生だけではなく、病院や行政、民間企業の研究も聞くことができました。民間企業も日本人の健康づくりのために何ができるのかを真剣に考えられています。学校の生徒の個別指導をおこなった研究をされている企業もありました。もしもこのホームページを読んでいる栄養教諭の先生がいたら、「え?民間が個別指導を行うの?」と思われたかもしれません。栄養教諭は多忙なので、個別指導ができない学校を民間企業が埋めようとされている一例です。最初聞いた時はびっくりしました。びっくりというかショックを受けた一方で栄養教諭は個別的な指導まできちんと職務を果たさないといけないのですが、給食管理で事故を起こさないためには給食管理の業務が多くてなかなか個別指導にまで回らないという栄養教諭の先生もいるのも事実です。 |
昨日から県立大学の栄養士養成課程の実習が始まり、実習生お2人は朝から野菜を洗浄していました。熊本市の給食に使っている小松菜は特別栽培と言って、農薬を制限された安全な野菜が売りなのですが、農薬を使わない分、虫が多いのです。今日はお2人も虫にも注意しながら小松菜洗いをがんばっていました。病院の栄養士実習は終わられたようで、病院では経験しなかった食数の多さに驚かれています。 |
今週から22日まで県立大学から栄養士になるための実習にお二人の学生さんが来られています。今日は3年1組と2組で会食を楽しまれていました。実習生さんの日誌を読むと「牛乳ののみかたがわからなかったので、生徒さんに聞きました」と書いてありました。確かに!!ストローレスになってから飲み方が変わってますね。でもわからないことがあるってコミュニケーションのきっかけになりますね。「わからない」は無駄ではありません。 |
オンライン交流会の最後には生徒会長篠原君が感想を言いました。みんなの感想にもありましたが「違う伝統野菜で同じような、似たような課題があることを知ることができたので、協力すると解決できることもあるかもしれない」ですね。交流って大切ですね。自分たちには思いつかなかったことや、似てる課題があるんだという気づきにもつながります。 |

9月12日 行橋小学校の発表のかわいらしさ
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行橋小学校はかつお菜という福岡県の伝統野菜についてのPRを工夫しておこなっていました。キャラクターが動くので中学生も見ながら「動いてる!」と興奮していました。今までかつお菜について知らなかった西原中学校のみんなも「かつお菜食べてみたい」と思わせる行橋小学校の4年生の発表でした。 |
3年生はオンライン交流発表会を行いました。今年は福岡県行橋市行橋小学校4年生の皆さんと交流です。行橋小学校ではかつお菜を広め隊!ということで、探究的な学習を進められているそうです。 |
2年生理科では消化のしくみを学習しているそうです。過酸化水素(オキシドール)を肝臓のカタラーゼで分解する実験から、大根、人参、じゃがいも、キウイ、パイナップルの消化酵素で分解しながら、「消化で体に負荷を与えないようにするためにも給食で野菜を減らさずに食べるんだよ」と授業でやっています、と市田先生が教えてくださいました。 |
ラストは4組でした。 |
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3年生は、高校説明会でした。皆さんも行きたい高校が決まってきましたか。さて、入試も変わってきています。必由館高校のアドミッションポリシーは「自らの探究心を持って何事にも積極的に取り組むことができる生徒」だそうです。前期選抜では入学後に探究的な学びのリーダーになってほしいという願いも込めて、入学試験で中学校の総合的な学習の時間で学んだことのプレゼンもあるそうです。西原の総合的な学習の時間で学んだことを思い切り発揮できそうですね。高校で何をやりたいのか、高校の先にどんなことをしたいのか、しっかり考えて進路選択したいですね。 |
10日の午後は6組が調理実習でした。写真は胡瓜の輪切りをしているところです。帰ってから、「今度チャレンジしたい」とお母様に今日の感想を伝えた人もいるようです。ぜひ、学びを生活の実践に役に立ててほしいですね。 |
いわしの手開きに挑戦しています。 |
1時間目から調理実習をがんばっています。まずはかきたま汁の出し取りをしながら、きゅうりの輪切りスキルのチェックです。ペアで動画にとってロイロで提出しています。 |
今日は味の旅「100年フードを巡る旅~関西編~」でした。京都の味噌文化と奈良のそうめん文化を紹介した献立でした。特に今日は味噌を米味噌ではなく、わざわざお取り寄せで西京味噌を使った献立でした。酷暑対応のためにあえものがなくなりぶどうに変更しました。ぶどうと関西に何かつながりを見つけて紹介したいな、と思っていたら、なんと大阪のブドウの生産量が全国8位だそうです。意外じゃないですか。大阪と言ったら都会のイメージで、農業のイメージがなかったので驚きでした。ということで、ブドウを大阪と関連させて紹介しました。 |
10,11組は朝から畑作業をされています。実ったゴーヤもたくさん収穫されていました。次はどんなものを植えられるのでしょうか。 |
今日は1時間目から調理実習でした。イワシの手開きに挑戦して、みんな上手にできていました。写真は別の班のきれいにできたかきたま汁です。「卵を入れるタイミングにこだわってきれいに仕上げました」とのことです。ほんとに澄んでいてとてもきれいですね。 |
12日の交流会に向けて、西原中学校の総合の学びを行橋小学校の皆さんに紹介しています。3年生の皆さんも行橋小学校の学びの様子を掲示物で読んでいてください。 |
食育通りに行橋小学校の学習の過程と西原中学校の水前寺菜の学習のあゆみの記録を掲示したら、早速バスケ部の2年生が読んでくれていました。 |
12日に3年生は福岡県行橋市立行橋小学校とオンライン交流会で、水前寺菜について発表します。行橋小学校は福岡県の伝統野菜かつお菜を広げよう!と総合的な学習の時間で学習されています。これまでの学びをまとめて送ってくださったので、3年生教室の1棟、2棟、そして食育通りの計3ヵ所に掲示しています。 |
以前は体育大会練習前ではなくてもつけることができていたジューシーですが、価格高騰の影響を受けてジューシーの回数が減っていました。近年は体育大会練習の5月にしかつけていませんでした。補助金が付いたので、以前のようにジューシーをつけることができました。(なのに、こんな日に限って、曇り雨。) |
教室を回っていると、お誕生日おめでとう!が始まりました。みんなが揃って、同じものを食べる時間があるから、「お誕生日おめでとう」もできますね。みんな幸せそうな時間でした。 |
最後、特別枠で動画が放映されました。動画のオープニングでは、「メンバー内で意見が分かれて人形劇になった」ということが説明されていました。何が素晴らしいと思ったかというと、エンディングに流れたのがタイムラプスで制作の様子を定点撮影をしていた映像をバックに、自分たちの文化継承への思いを字幕で流していました。意見が分かれていたものを最後は協力して仲良く編集している様子はまさに青春群像劇のようで、とてもいい仕上がりでした。いつか皆さんにお披露目できたらと思っています。この写真は、映像の最後の集合写真です。 |
この班はとても見やすいグラフを使っていたので紹介します。keynoteのツールを使ってテクノロジーについて発表していましたが、縦軸が何をあらわしているのかを記載していました。農業にテクノロジーを加えることで、何がどう作業軽減になるのか、具体的な数字を用いて説明することができていて、とても分かりやすかったです。 |
スマート農業アイデア班は作物の栄養管理と収穫量からの収入予想を一括管理するシステムについての提案を行いました。農業の問題を解決する仕事につく人材がこの中から出るかもしれませんね。 |
献立開発班は、夏休みの間にプレゼンの見せ方にひと工夫もふた工夫も改善を入れて仕上げた塚本チームが代表にになりました。さ、西原文化の日に間に合うように、献立を今から入れ替えて、みんなか考えた献立を一つでも多く実施しようと思います。 |
動画班も構成も内容も上手なんです。全編放送するのは西原文化の日後になりますので、1,2年生のみなさんはお楽しみに。 |
この班も水前寺菜の認知度調査を円グラフを使って説明していました。アンケートもネットで調べた情報ではなく、自分たちでフォームなどを活用してアンケート調査を行っていました。 |
今回はどの班も数値の見せ方をグラフを使って工夫していて、整理分析の時点で「グラフ化」というデータの整理ができていました。 |
今日は7月に課題別発表会をした代表班が、学年全体で発表するはずでしたが、あまりの接戦で代表が決定しなかった課題別班の決勝戦も含めて発表会が行われました。なんと献立開発班は4つエントリー。決勝戦までも接戦にもつれ込みました。プレゼンテーションを上手にできるかだけでなく、探究の課題設定がきちんと設定できているかなど、内容も評価の視点になっています。聴衆のほうを向いてプレゼンする工夫など、それぞれの班がグレードアップしていました。 |
今日は豚丼と高野豆腐のみそ汁でした。仕切り皿の右側に光るものが見えますね。ぶどうゼリーです! |
熊本市の学校給食施設に冷房が入ると報道がありましたが、西原調理場に設置されるにはまだまだ時間がかかりそうです。来夏までにはついてほしいなと思っています。今日の室温は釜から離れているところで38.8℃でした。熱風しか吹きません。みんなの給食のために調理員さんたちが頑張ってくれてます。 |
今日は焼きそばでした。酷暑対応給食のため、品数が一品少なめですが、十分な栄養がとれます。きょうの残食はゼロでした。 |


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