令和8年2月
給食委員会の仕事には片付けの仕事や、学級の給食の仕事がきちんと回るように指示を出す仕事のほかにも、給食委員会に入らないとわからない楽しい仕事もたくさんありましたね。そういう仕事にも協力してくれた楽しい3年生です。本当にありがとうございました。公立高校受験も残ってます。がんばって!!! |
今日が最後の給食委員の仕事でした。最後まで真面目に委員会の仕事をしてくれました。中には3年間給食委員だった3年生、小学校の時からトータル5年間給食委員だった3年生もいます。 |
今日は今年度最後の適塩デーでした。エアコン設置工事のためデリバリー弁当になり、給食で学ぶことができなかったのですが、1年間の適塩の学びを振り返ることができました。 |
昨年度に引き続き、能楽師の武田友志さんによる能鑑賞会を開きました。今年は、昨年度の小鼓の飯冨さんの息子さんの飯冨孔明さんが小鼓を担当されました。立志を控える2年生のみなさんに、その道の稽古や「初心忘るべからず」の意味について考えさせられる講話をいただきながら1時間20分、演じていただきました。途中、みんなで能の「謡い(うたい)」を体験してみました。いい声出てましたね。日本の文化には、文化財、食文化、芸能などたくさんのものがありますが、継承していくことの大切さや価値について考える機会となりました。 |
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西原中学校に入学予定の小学6年生が西原中学校にやってきました。中学校の給食は調理場で調理していますが、西原中学校は併設校なので自校で作ってるのと変わらない仕上がりです。 |
■給食は単なる栄養摂取ではなく、『おいしい』と思う幸せな気持ちをくれたり、将来のための学びであったことに、今、気づきました。今思えば、もっと味わって食べればよかったと思います。これから大好きだった給食からの学びを生かして、ほかの人においしい幸せや健康を与えたいです。 |
個性豊かな5組での授業が最後でした。 |
今日は3組で授業でした。3年間の食育を振り返っての感想を紹介します。「給食は基本的に好きでメニューばかり気にしていることが多かったけど、電子黒板の食テキで「へぇ~」となって意識することが多くあり、学びになりました。環境について学び、魚が多く出てきて、当たり前のように魚を食べることができているけど、食べられなくなったらどうなるんだろうと思いました。」「西原中に転向してから初めてこんなにも食育がしっかりしている学校に来たので、最初が結構おどろいたけど、そのおかげで野菜や食事をとることの大切さがわかった。」 |
1月17日の熊本市初のプレゼンコンテストで最優秀賞に輝いた本校2年生のプレゼン披露を3年生に向けて行いました。発表後に3年生が奨励点を伝え、西原中学校の学びのバトンが2年生にしっかり渡されている1ページを見たような気持になりました。 |
みんなが食い入るように見てるのは、9年間の食の学びをまとめた松岡先生のスペシャルムービーです。小学校の先生からも写真提供をご協力いただき、作成しました。 |
「受験前の忙しい時期に勉強したいだろうに食育でごめんね」というと、学校はほっとできるのでそれで大丈夫なのだそうです。学校は楽しく学ぶ場ですね。ワークシートの裏に年号暗記の勉強を始めたとしても指導するつもりはなかったのですが、誰一人そんな生徒はいなくて、素直に授業を受けてくれていました。 |
3年生が総まとめの食育授業を行っています。10年後の社会課題と自分の健康課題を考えながら、10年後の自分にあてて手紙を書きます。 |
3年生の最後のクラスマッチです。この時間は受験勉強のことを忘れて、思い切り体を動かしてはしゃげますね。 |
合同道徳にはそれぞれのクラスに担任の先生が入っていました。ディスカッションの時間には担任の先生からも考えるヒントを出されていて熱いディスカッションとなっていました。「私たちが大切にしたい和食とは」では、「古来から日本人の生活と心に常にそばにあった和食。食文化を知ることは日本人古来の考え、生活を知ることにもつながると思う。しかし、排他主義になることなく、それぞれの文化を認め、また、自分たちの文化も作っていく、過去を見つめつつ、前を見る、これが必要なことと思う」というファイナルアンサーに至った生徒もいました。 |
今日は4時間目、2年生合同の道徳の授業を行いました。修学旅行から帰ってきたばかりで、「文化」についての記憶が鮮明な状態でこの授業をできました。「なぜ和食を継承したがいいの?」という問いを2年生全員で考えていきました。 |
昼休み、体育館の裏側の雪が残っているところで雪合戦が始まりました。身長の高い3年生です。力もあるし、スポーツ競技のような雪合戦になってました。それにしても、ここに来るとき何と言って集まったのでしょうか。「雪合戦しようぜ」なのかな。こんな遊びを見ることができてほほえましかったです。気温が上がらなかった今日の西原中学校。作った雪の玉が学ランにあたって粉雪のように砕ける様子はとても美しい光景でした。 |
今日は気温マイナス6℃からスタートしました。日曜日の雪が残ったままの学校です。お弁当保管場所の金工室の気温も4℃にしか上がりませんでした。冷たいお弁当ですが、お弁当が食べられるのも恵まれているんですよ。こういう寒い日はシチューが食べたいですね。豚汁もいいですね。エアコン工事が終了している調理場の栄養教諭の先生が「今日はシチューだった」というたびに、早く西原の皆さんにも温かいものを食べさせてあげたいなと思います。ちょうど一年で一番寒い時期にお弁当にあたりましたね。お弁当レポートをしていないのは、撮影NGだからです。撮影禁止は守ります。 |
3年生に好評の食テキはこちらです。給食の時間も受験対策?ですが、切羽詰まってますからね。ありがたい人にはありがたいんです。こうやって教科の学習と食について絡めてみると、理科や社会の学習が食と密接に関わりがあることがわかりますね。明日から、英語に入ります。 |
今月の食テキカレンダーについて、3年生にタイトルの言葉を言われました。「すっごくいい」そうです。今月は給食がデリバリー弁当なので、3年生の受験対策と食を関連させて毎日映写しています。 |
3年生が競ってご飯をおかわりしていたので、撮影しようと試みましたがうまく収まらず。それもそのはず、3年生の身長は私なんかとっくに追い越していて、男子の中に入ると森の中に迷い込んだ人になってしまいます。そこで、手を伸ばして一か八かでシャッターをきっていきます。辛うじて掲載できる写真がこの写真でした。肝心のご飯をついでいる手元は撮れずでしたが、みんなの成長を感じる1枚になりました。 |
3年生の大学遠足、特別支援学級の青パパイヤ栽培の記事です。3年生のあのクラスの写真ですね! |
西原中学校の取組を寄稿しています。「地域とつながる学び」ということで大学との連携について紹介しました。 |
3年生のみなさん、そして保護者の皆さん。今回は長くてすみません。それだけみなさんに頑張ってほしいのです。 |
まだまだ受験が控えている3年生の皆さん。栄養教諭は日頃は実際の食品から栄養について指導するものなのですが、受験対策ということでゼリー飲料もすすめておきます。ブドウ糖チャージのゼリー飲料です。ちょっと立場が立場なので、商品名は避けておきますが「考える力」とか書いてあるものもあります。頭を使うためにはブドウ糖は脳のエネルギーになるので、食事でいう主食(パン・ごはん)から炭水化物を摂取して、徐々に消化してブドウ糖に変換させることが必要です。しかし、緊張してなかなか食べられないときはゼリー飲料でブドウ糖を取ることも可能です。いつものご飯にプラスしてゼリー飲料や飴でブドウ糖をチャージするのもいいかもしれません。体質もあると思うので、試してみたい人は今度の日曜日あたりで半分量から始めてみるのもいいかもしれません。 |
2月3日は節分でした。いつもなら、給食で大豆や恵方巻を出せるのですが、今年はエアコン設置工事中のため、給食で出せませんでした。3年生の受験のことを思うと、この時期の恵方巻と豆料理は大切だったなーと改めて感じています。皆さん、家で豆まきしましたか。わたしも無信仰、無宗教の人間なので、普段から信心深いことをしないのですが、日本の伝統行事として豆まきをしてみました。邪気が払えるといいですね。立春で運気が上がるとも言ってる人がいましたので、良い情報は信じて前に進みましょう。 |
水菜の間引き菜ですね。間引き菜ですが、柔らかくておいしそうなサラダ用水菜を収穫できていました。 |
11組農園の野菜がどんどん大きくなっています。写真の野菜は高菜です。上段先生に「かじってみませんか」と渡されたのでちょっとかじってみたら、高菜の旨味が十分いきわたっています。おいしい高菜漬けができそうです。 |







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