令和7年10月
「自分たちの決まりは、自分たちで作って、自分たちで守る」。これは民主主義の基本ですね。この基本をもとに、熊本市では自ら判断して行動できる生徒を育てていこうとしています。 西原中学校にも校則があります。この校則も、単に自分たちの都合の良い基準にするのではなく、この校則が本当に自分たちの将来にとって大切なものなのかどうかを判断していく良い機会となっていけばという思いで、各クラスの話し合いを見ていました。 |
「税金を納める必要はあるのか?」が本時のめあてです。税金を納める必要はあるのか?ないのか?それを議論するには税の使い道を知る必要がありますね。 3年5組の生徒は、税が何に使われているのかを資料から知り、グループごとに使い道の項目にもし税金が使われなかったら将来どうなるかを考えました。話し合った結果、例えば土木に使われなかったら「人が暮らしにくくなる」。防衛に使われなかったら「生活が安心できない」という回答が出てきました。やはり、税金は必要なのだと改めて認識できた授業でした。 |
ドイツの交流生は、5時間目の書道体験の後、剣道を体験しました。剣道もまたドイツにはないスポーツであり文化ですね。 はじめに、本校宮本先生(剣道教士八段)に手本を見せていただきました。そのあと実際に竹刀をもって構えて打つ練習です。 やや腰が引けている人、前のめりの人などいろいろいましたが、何回か打つ練習をしていくうちに姿勢がよくなり、竹刀を振る強さも増してきて様になってきました。楽しそうに取り組んでいる姿が印象的でした。 |
|
|
|
やってきましたドイツから。今日はドイツのハイデルベルグ市青少年交流事業の一環で、12人の中高生と4人の引率者が西原中学校にやってきました。 そもそもなぜ西原中にやってきたかというと、昨年の夏、本校の林先生がスポーツ(サッカー)交流事業の一環でドイツに行かれたことがきっかけです。今年はその反対にドイツからやってきたというわけです。日本の文化を知ってもらおうと、いくつかの体験をやってもらっています。5時間目は書道、6時間目は剣道、そして放課後はサッカーです。 |
テニスボールが見えます。今おこなっているのは、テニスボールに穴を開ける作業です。なぜテニスボールに穴を開けるのかというと… 実は教室でも目にするものですが、机や椅子の足の部分にテニスボールがついていますよね。このテニスボール、実はこのような地道な作業によってつけられているものなんです。 今年も頑張って作業開始です。その数なんと900個。穴を開ける作業が完了したら、椅子や机にこのテニスボールがついて、静かに生活ができることでしょう。 |
3年生は「わたしの選択」という教材のもと、今日のめあては「周りの人の生き方を大切にするためにできることを考えよう」でした。 人の値打ちは高校で決まるのだろうか?高校に対する偏見はないのだろうか? 進路選択を目の前に控えた3年生にとって考えさせられる教材を扱った授業でした。 3年生は、この教材を読みながら「何らかの違和感」を感じながら、自分事としてお互いに話し合いをしていました。自分の行きたい高校をぜひ見つけ、目標に向けた進路選択を! |
2年生の人権学習は、「ハンセン病と人権」という題材のもと、今日のめあては「人はなぜ差別をしてしまうのか考えよう」でした。 みなさん、2003年に起きた「黒川温泉のハンセン病元患者宿泊拒否事件」をご存じでしょうか。差別を受けていたハンセン病患者が、2001年の裁判により国家賠償請求訴訟で勝訴。差別も終わったかに見えた矢先のこの事件、人々の心の中に潜む差別心は、まだ根強く残っていたことがわかる事件でした。この心の中の差別心について、2年生は一生懸命考えました。 |
熊本市教育委員会人権教育指導室より、西原中学校への学校訪問がありました。1年生は3組を代表として人権学習の授業を行いました。 「インターネットと人権~加害者にも被害者にもならないために~」という題材のもと、今日のめあては「インターネットの使い方次第で相手がどう思うか考えよう」でした。 許可なくSNSへの写真掲載が思わぬ人権侵害につながることを学ぶことができる考えさせられる授業でした。 |
|
|
|
|
|
|
「礼儀が伝えるもの」が3年生の道徳の題材です。いつの時代もいろんな場面でも礼儀は必要、大切と思っている人は多いと思います。 しかし、礼儀も相手にきちんと伝わらなければ意味をなさないものだということを考える時間となりました。礼儀は、言葉や形(形式)で伝えることもあると思いますが、そこには「相手のことを考えて(思いやって)」行動しないと伝わらないことを学んでほしいですね。TPOを考えた礼儀の伝え方も身につけていくといいのではないでしょうか。 |
「ハンセン病」。1度は聞いたことのある名前ではないでしょうか。それもそのはず、熊本にはハンセン病患者が隔離され暮らしを余儀なくされた菊池恵楓園という施設があります。 2年生はこのハンセン病についての歴史や背景、いわれなき差別を受けていたことについて、学年全体で学びました。本来は感染力が非常に弱い病気なのに、国が感染を恐れて強制的な隔離政策を行った結果、差別や偏見を生み出した人権問題です。正しい知識を学ぶいい機会となりました。 |
「家族の中の自分の存在について考えよう」が1年生のめあてです。普段何気なくともに過ごしている家族ですが、自分はその中でどういう存在なのか?なかなか考えることってないですよね。 今日は「親子道徳の日」ということで、改めて家族の中の自分の存在を考える時間(同時に保護者の方々も考える時間)を設けました。あなたの存在は、やはり家族の中では大切な大切な存在なのです。そんな思いを道徳の時間を通じて親子で共有できたのではないでしょうか。 |
明日の地域交流推進事業に向けて、連日準備が進んでいます。昼休み、環境委員と生徒会役員・執行部のみんなで花の仕分け作業をやってくれています。 明日の作業の中で、校内の学級園(花壇)に花を植える作業があります。今年も色とりどりのきれいな花が植えられる予定ですが、その仕分け作業を分担して頑張ってくれています。明日この花植え作業をし終えると、西原中学校がまた一段と緑と草花で映えます。準備してくれている環境委員、生徒会の皆さんありがとう! |
昨年度も紹介しましたが、西原中学校にはレモンの木があります。そのレモンの木にレモンが数多く実り、やがて収穫の時期を迎えようとしています。 今年の夏はとにかくも猛暑続きで、しかもつい先日まで気温が高くしっかり育つのだろうかと心配していました。しかし今日見てみると、色こそまだ緑色ですが大きさはそこそこで順調に育っていました。レモンの収穫は今の時期から遅くて2月ごろまでのようです。もう少しすると色が変わってきてまさにレモンの実が見られるようになるでしょう。 |
|
|
|
|
|
|
時を同じくして、西原中においても1年生が参加し「海洋環境シンポジウム」が行われています。このシンポジウムは、「国際会議」とまではいきませんが、海洋環境に携わる企業の方々や熊本市の上下水道局の方々がパネリストとなり会を盛り上げていました。 1年生もまた、熱心に話を聞きながらメモを取る姿が印象的でした。内容は熊本の海や川についてだったので、とても身近なものとして関心を持つことができたのではないでしょうか。この学習の積み重ねが「国際会議」にも結び付いていくのでしょうね。 |
シンポジウムは同時通訳で行われているというまさに国際的な会議で、国際連合での会議を彷彿とさせるものです。ハイレベルなプレゼン資料を目の当たりにしながら4人は熱心に参加しています。 午前中の会議では、「プラスチックゴミは、海洋だけでなく河川でも問題になっていること。深海にも広がりを見せていること。」を知ることができました。また、ゴミをアップサイクル(捨てられるはずの廃棄物にデザイン等を加えてより価値の高い製品にすること)したり、分解する技術を学びました。 |
なんとなんと、西原中学校が世界を相手に会議に参戦!! 西原中はここ数年、1年生から海洋環境について学習してきました。その海洋環境は今まさに世界規模で問題になっています。今日は西原中3年の代表者4人が佐賀県唐津市まで出向き、国際会議に参加しました。 シンポジウムの内容は、「海洋プラスチックの生物への影響」、「海洋プラスチックの再生」、「体験」、「海洋教育とPLALA」です。会議参加に向けて4人はやる気満々です!充実した会議になることが期待されます。 |
|
|
|
|
|
|
本日、1年間の任期を終え旧生徒会役員・執行部と新生徒会役員・執行部の交代が行われました。それとともに、認証式も行われました。 新生徒会長…下之坊くん、新生徒会副会長…山﨑くん・福田さん、新生徒会書記…東くん・宮北さん、新議長…高松くん、新副議長…木山さん の四役です。 新たな顔ぶれで、今やる気に満ちています。旧生徒会に負けずとも劣らない頑張りを見せてくれるものと思います。よろしくお願いします。 |
|
|
|
|
|
|
「いじりといじめ」自分の意見を伝えよう、友達の意見を受け止めよう が本時のめあてです。動画をもとに、「これはいじりかな?いじめかな?」。生徒は微妙な回答。 尾下教諭は生徒に「こんな経験ないかな?」と投げかけます。すると、普段の生活の中に結構潜んでいるいじりともいじめとも取れる言動があるようです。「そんな時相手にどう伝えると嫌な思いをせずに済む?」「友達の意見を受け止めることできつい思いもせずに済む?」など、生徒に語りかけながら言葉を引き出していました。尾下教諭の熱のこもった授業でした。 |
地域交流推進事業まで残り10日を切りました。毎年行われている地域交流推進事業の中で、地域の事業所に花をお届けしています。今日はその準備の場所にお邪魔しました。 環境委員の生徒たちがせっせと作業しているのは…花の宅配便でプランターにつける花の写真や名前、花の説明などが書かれたボードの作成です。 事業所の方々にわかりやすく見てもらうために、カラーの写真をつけています。来週はプランターに花を植える作業をします。 |
朝の気温が23度。時間が経過するごとに気温も上昇していき、男子が競技をする頃には約30度になり、蒸し暑い中での競技となりました。 それでも男女とも夏に鍛えた体力と精神力を存分に発揮し、戦い終えたその姿は何ともさわやかな様子でした。 この大会を最後に、3年生は受験モードに、1・2年生は雪辱を期してまた来年に向けて練習を再開することでしょう。選手の皆さんは、胸を張って帰ってきてください。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
1区の西田さん→2区中川さん→3区吉村さん→4区樫木さん→そして5区アンカー松永さんへと襷は繋がれ、ゴールすることができました。 結果は20位!メンバーは1年生から3年生までと経験の浅い選手もいましたが、昨年度の結果を上回る力走を各区の選手たちが見せてくれました。 夏の暑いさなかでの練習を経て取り組んできた成果は十分発揮できたと言えるのではないでしょうか。本当によく頑張りました。みんなで拍手を送りましょう! |
|
|
|
|
|
|
最後を飾るのは3年2組。課題曲「道」、自由曲「証」。合唱に向けてのクラス目標の1つに担任の先生の名前「勢」を入れ、クラス全員で金賞を取るぞ!という意気込みを感じます。 中学時代、たくさんの思い出がありました。友達と笑いあったこと、けんかしたこと、心を一つにして喜び合ったこと、これが私たちの「生きている証」なんですね。 これから新たなステージに向かって歩き出していく3年生に合った歌を精一杯歌ってくれました。 |
次に歌ったのは3年1組。課題曲「道」、自由曲「友~旅立ちの時~」。合唱に向けてのクラス目標「天歌」は歌を伝える、「夢奏」はみんなで夢(金賞)を奏でる、そんな思いで歌ってくれました。 自由曲はご存じゆずの曲ですね。中学3年生というこの時期、旅立つ時が迫ってきていると同時に中学卒業とともに友との別れも来る。 けれど見上げる空はどこまでも続き、きっと友とも繋がっている。素晴らしい曲を歌い切り、見事ゴールド金賞!そして最優秀賞獲得! |
次に歌ったのは3年3組です。課題曲「道」、自由曲「手紙~拝啓 十五の君へ~」。合唱に向けてのクラス目標のサブタイトルに~美しい音色を響かせろ~とあるように、3組の歌声はとても美しかったです。 アンジェラ・アキが作ったこの歌は、15歳まさに中学3年生のこの時期の葛藤や今を精一杯生きようとする意志が感じられる歌詞ですね。 その歌を優しく歌うアンジェラ・アキさんのように3組は優しく美しく歌ってくれました。 |
次は3年4組です。合唱に向けてのクラス目標に『金賞~(確定)~』を掲げたのは、どのクラスよりも本気で金賞を取りたいから! その目標のごとく、思いを歌声に乗せて精一杯歌ってくれました。課題曲「道」、自由曲「YELL」。自由曲の「YELL」はいきものがかりの有名な曲です。 「サヨナラは悲しい言葉じゃないそれぞれの夢へと僕らを繋ぐエール」。力強いメッセージですね。4組は目標のごとく、見事ゴールド『金賞』でした。 |
午後から始まった3年生による合唱コンクールのトップバッターは3年5組。課題曲「道」、自由曲「あなたへ」を歌いました。 トップバッターで緊張もしたことと思いますが、その緊張を感じさせないくらい力強く声も通っていて思わず引き込まれました。 自由曲の「あなたへ」は、旅立ちに寄せるメッセージです。3年生、いずれ訪れる中学校を旅立つことになる思いが歌に込められていました。 |
オープニングの生徒会の出し物から始まり、各学年の総合学習発表、放送部の発表、吹奏楽部の演奏と盛りだくさんの午前中でした。 午前中のフィナーレは全員で校歌斉唱です。やっぱり西原中の象徴とも言える校歌を歌わないわけにはいきませんよね。 生徒会執行部をステージに、全校生徒が全員起立して大きな声で校歌を歌いました。午前中の西原文化の日、とても充実した時間になったことと思います。 |
|
|
|
放送部の発表の1つは、「ドラマ」をつくり映像化したものでした。生徒間でよくある悩みをテーマに「思いは言葉にしないといけないよね。」と、生徒にみんなにも伝えるようなドラマでした。さすがは放送部、背r不を言うのも上手かったですね。 もう1つの発表は、今年熊本県の放送コンテストで優良賞を獲得した3年の荒田希依さんの朗読です。「走れメロス」の一部分を朗読してくれましたが、とても落ち着いていて長い言葉もすらすらと読めてしまう、さすがだという印象でした。 |
3年生の学習発表は「水前寺菜」及び「スマート農業」についてでした。熊本の伝統野菜水前寺菜。なかなか世間ではなじみがない野菜のようですが、もともと熱帯アジアが原産で日本には18世紀中ごろに伝わってきたようです。 現在熊本で水前寺菜を栽培している農家はとても少なく、後継者不足に悩んでいるとのこと。そこに目をつけ、農業をスマート化して、AIや機械が農業を行うシステムが構築されていることを発表してくれました。将来に向けて大変役立つ発表だったと思います。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
今日、10月8日は熊本県で一斉の薬物乱用防止キャンペーンということで、登校時に各学校の生徒に啓発チラシの配布が行われました。 みなさんも知っての通り、薬物事犯は青少年の間でも後を絶たず、覚せい剤や大麻は今や中学生にも広がってきていると報じられているほどです。このような薬物は「百害あって一利なし」です。「ダメ。ゼッタイ。」の気持ちをもって、家庭、地域、学校など全体で薬物を許さない雰囲気を作っていきたいものです。 |
1週間後に控えた熊本市中体連駅伝競走大会の激励会が本日行われました。女子5区間、男子6区間で競われます。 女子メンバー…西田さん、中川さん、吉村さん、樫木さん、松永さん、竹下さん。 男子メンバー…長田くん、野口くん、高舘くん、天津くん、田代くん、花田くん、中村くん、佐藤くん、森田くん。 1本の襷に思いを込めて、チーム西原で全力を尽くして戦ってきてください。 応援しています!頑張れ、西原!! |
今週の金曜日に開催される「西原文化の日」まで残り3日となりました。総合的な学習の時間、体育館を覗いてみると、1年生が練習をしていました。 そうです。西原文化の日に、集団宿泊教室で学んだことを全校生徒の前で発表するための練習です。内容はとても充実したものがあるようです。まだ言葉やセリフを十分に覚えられていないところがあり、修正の余地がありそうですが、残り3日できっと立派な発表になるよう仕上げてくれることと思います。保護者の皆様も、1年生の発表期待していてください。 |
|
|
|
|
|
|
体育館の床の改修工事に続き、長らく工事を行っておりました体育館のトイレ(多目的トイレの新設を含む)と2棟一階に新設された多目的トイレが遂に完成しました。 これまでのトイレは、体育館創設以来のトイレであったためかなり古くなっていて、明るさも乏しく使いにくさがありました。しかし…今回完成したトイレは、明るく清潔感にあふれています。 早速、トイレットペーパーやトイレ用のスリッパ等を養護の新美先生に用意していただきました。現在とてもきれいな状態です。みなさん、これから使用していくことになると思いますが、今の状態をいつまでも保てるようみんなで心掛けて使いましょう。 |
10月に入りました。朝夕が過ごしやすくなってきている昨日今日。本日は3年4組担任の田中亮祐先生がクラスの道徳の公開授業を行いました。「失敗への向き合い方について、考えてみよう!」が本時のめあてです。 「足袋の季節」という題材をもとに、人間関係における失敗(後悔)が残るような出来事があった時にどうするか、について揺れる気持ちをお互いに出し合いながら、授業を進めていただきました。写真のように、最近では道徳も座学ではなくみんなで考える場面が増えてきています。 |














.jpg)

























.jpg)

.jpg)
















.jpg)















