令和7年11月
12月2日(火)に行われる1年生の合唱コンクールを直前に控え、1年生の各クラスでは熱を帯びた練習が繰り広げられています。 課題曲は校歌、自由曲は各クラスにふさわしい曲が用意されています。日程的に練習の時間がなかなか取れず、隙間時間を使った練習を行っています。 それでも今日、各クラスを覗いてみるとなかなかの仕上がりを見せていて、本番がとても楽しみだなと感じたところでした。本番は12月2日(火)、13:30過ぎよりスタートです。 |
朝晩は冷え込み、木々も緑から黄色や茶色へ色づいてきました。冬の到来です。と同時に、西原中学校の体育の授業は持久走へと変わっていきます。 早速グランドを覗くと、きつい顔をしながらも自分のペースで思い思いに走っている姿を見ることができました。体育の先生方は、「頑張れ、耐えろ!」と叱咤激励しながら見守っています。 この持久走が心と体を大きく成長させます。西原中生、自らの成長のために頑張れ!! |
みなさん覚えていますか? 1か月前、同じレモンの木を撮影した時にはまだ緑のレモン(グリーンレモン)でした。しかし… 見てください。すっかり黄色く色づいたレモンに変わっていました。レモンの収穫時期はだいたい10月~3月と言われています。しかし、もう色づいたこの時期はまさに収穫の時期と言ってもいいでしょう。 毎年、レモンの実を見るたびに時の経過を感じますね。収穫期は2学期の終盤を意味します。あと1か月です。もうひと踏ん張り! |
先日より、2年生、1年生がお酒、たばこについての薬物乱用防止教室が行われていましたが、3年生はまさに違法薬物と言われる薬物の害について学びました。 覚せい剤、麻薬、コカインなど、一度使用したら依存してしまい、身体(脳)などに大きな悪影響を及ぼしてしまう恐ろしいものです。 最近ではこの薬物が簡単に手に入ってしまうような状況もあります。みなさん、絶対に薬物に手を染めてはいけません。薬物は「ダメ、絶対!!」です。 |
今日は、PTAの活動の一環で保護者の方々が参加されて「ポーセラーツ」が行われています。「ポーセラーツ」とは、白い磁器に転写する絵や文字などを付けて磁器を焼き、オリジナルの食器などを作るハンドメイドアートのことです。 保護者の方々は小さな絵や文字を思い思いに陶器に付け、デザイン性も豊かに制作しておられました。すでに完成した陶器もみましたが、ホントに世界で1つだけの作品であることがよくわかります。保護者の方々同士の交流も生まれて有意義な時間となっていました。 |
「ストレスと上手に付き合う方法を知り、自分に合った対処法を見つけよう。」が本時のめあてです。誰でもストレスは抱えているもの。ないほうがいい、いやあったほうがいい。意見は様々ですが… どうやったらストレスをうまく対処できるかをみんなで考えました。自分の対処法、友達の対処法、授業に参加された先生方の対処法などいろんな方法を共有してみました。すると、自分では気づかなかった対処法を発見できたようです。最後は腹式呼吸と筋弛緩法を実践してリラックス法を学ぶことができました。 |
「相似な関係を見つけ、相似条件を使って説明しよう。」が本時のめあてです。相似の条件って何だったかな?から授業が始まり、3つの条件を言い合っていました。 直角三角形に線を入れて、相似な関係を見つける作業を一生懸命行い、グループで共有した後の相似条件を使った全体での説明は、「さすが3年生!」と思わせるわかりやすい説明でした。「相似」は入試においても証明問題でよく出てくる内容なので、3年生もいい勉強になったのではないでしょうか。 |
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「つながりのある紹介文を書けるようになろう」が本時のめあてです。めあて達成の前に、英語の授業ではよくペアで英語を読み合ったりします。英語に慣れ親しむいい場面ですね。 今日の授業では、アニメのキャラクターや有名人物を使って3人称を主語にした文章を作り、それを参考にいくつかの文章をうまくつなぎ合わせる取り組みでした。何が3人称で何が1人称、2人称かを区別できなければなりません。1年生にとってはやや迷ってしまうところだったようです。でも、一生懸命文章を作っていました。 |
今日は1年生の薬物乱用防止教室です。2年生はお酒(アルコール)がテーマでしたが、1年生のテーマは「たばこ」です。 たばこに含まれているものは何でしょう? そうです、ニコチンです。ニコチンは依存性薬物に分類される正真正銘の「薬物」なのだそうです。一度吸うとなかなかやめられなくなるのは依存性があるからなんですね。 今日はタバコによる病気や害についてしっかりと学ぶことができたようです。特に成長期のたばこは成長を妨げることもわかりましたね。 |
先日、租税教育の一環として「税金落語」を紹介しました。その租税教育の一環で、今日は3年生の代表に熊本県の一日税務課長になって体験をしてもらいました。 目的は、県民の皆さんに税の仕組みや役割など、税や政務行政に対する理解をより深めてもらうためです。3年生の代表は、戸惑いながらもスタッフの方々に教えてもらいながらパソコンの画面に向かったりしながら税務課長の役目を果たしていました。今日体験できたことは是非、他の生徒にも伝えて税金に関心を持ってもらえると嬉しいですね。 |
気がつけば、こんなに葉っぱが大きくなっていました。9月頃だったでしょうか。学級園の畑を耕して育てはじめたと思ったら、もうこんなに大きくなっています。 みなさん、何が育っているか…もうおわかりですね。そうです、大根です。毎年恒例となりました大根の栽培。収穫時期は12月頃と言われていますので、もう間もなくですよね。冬の収穫と言えば大根。おでんの具としても最適だと思います。10組のみんなが一生懸命育てている大根です。きっと大きなボリュームのある大根が土の中から出てくることでしょう。 |
本日、後期中間テストが終わりました。と思いきや、3年生は間髪入れずに次の目標に向かって動き出さなければいけません。 午後の時間を使って「親子進路学習会」を開催しました。一口に高校入試と言っても、様々な特色のある高校があり、受験の仕方も多種多様です。最近では、WEB出願も増えてきました。 かつてのやり方とは異なってきている現実があります。本人だけではなく、保護者の方々も入試の情報を知っておく必要がありますね。 |
後期中間テスト1日目が終わりました。今日は3教科のテスト。教室を覗くと真剣にテストに向き合う姿が目に映ってきました。 1日目を終えて少しほっとしたのか、帰るときには時折垣間見える笑顔で会話しながら下校する様子が見られました。 帰っていく後姿は、1日目を終えた安堵感と明日に向けての意気込みを感じたところでした。明日は残りの2教科です。全力で力の限り頑張れ、西原中生!! |
今日学校は4時間授業でしたが、先生方はその後西原中校区や東部中校区の各小中学校に出向いて行かれ、人権に関する研修会に参加しました。 みなさんが明日から始まるテスト勉強をしている間、先生方も人権に関しての勉強会です。3つ(参加体験型学習・授業研究会・子ども理解)の分野に関して、小中学校の先生方が一堂に会して研修に参加していました。 これからの皆さんの生活にも関わりのある内容を先生方も確認し合いました。 |
3年生は日を追うごとに緊張感が高まってきています。共通テストが終わったかと思えば、明後日からは後期中間テスト。ほぼ同時進行で担任の先生方と真剣な話し合いをしています。 11月終わりからいよいよ三者面談が始まるという中、やはり3年生1人1人の進路に対する思いは確認しておきたいものです。担任の先生方はじめ3年部の先生方も必死に3年生の進路を考えています。 担任の先生方との二者面談をもとに、いよいよ三者面談で受験先を決めていきます。 |
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震災対処訓練② 避難所になる体育館です。ここでは緊急対応の電話がつながるかどうかの確認や、避難してきた人や人数を確認する方法について説明がありました。これまでと違って、「くまもとアプリ」とマイナンバーカードがあれば、QRコードを読み取るだけで名前や人数の入力が簡単にできるようになりました。 |
お酒も薬物なの?と思う人も多いかもしれません。実は、医学的にお酒は薬物の一種と考えられています。なぜなら、依存性や心身への有害な影響を与えるものだからです。 とはいえ、普段からお酒を飲む大人の人は多いですよね。ここでいうお酒の害は、飲みすぎたり、未成年の成長期の段階で飲んだりすることによる有害な影響です。成長期のお酒は、ホルモンの分泌を妨げたり、脳の萎縮を招いたりすることがわかっています。そんなお酒(薬物)を、中学生の今決して飲んではいけないことを2年生は学びました。 |
11月は熊本市が設定している「心かがやけ月間」です。西原中では休明けの11月4日の朝からあいさつ運動を展開しています。 朝は少し冷え込むようになりましたが、天気は良くさわやかな中、クラスごとのあいさつの声が聞こえてきます。あいさつは相手へのリスペクトの意味もありますし、お互いの気持ちを元気に気持ちよくしてくれる効果があります。 この期間をきっかけに、西原中の生徒が気持ちよく元気に過ごすことができるようなあいさつをしていきたいですね。 |
「性感染症に感染するリスクを減らすためにはどうすればよいか考えよう」が本時のめあてです。近年その感染症感染が若い世代を中心に増えているというデータがあります。 なぜか?という疑問をコップの中の水を使って実験しました。約40人のコップの水の2個に感染源(実験では炭酸ナトリウム)を入れて、各自数人と混ぜ合わせます。すると…感染源がクラスの3分の2近くに広がっていることがわかりました。これは「性的ネットワーク」と呼ばれるもので、感染の広がりの怖さを物語るものでした。実験後、感染リスクを減らす手立てを考えました。 |
落語の中ではよく、うどんやそばを食べるシーンがあるそうです。テレビで見たことがあるのですが、噺家の方たちは実に食べ方が上手い! その食べ方を笑福亭鉄瓶さんに実演したもらいました。 本当に食べているように見えてきます。今日はその食べ方を3年生の代表と4組担任の田中先生にも実演してもらいました。それぞれに特徴のある阿部肩を披露してくれましたが、アドバイスをもとに実演してみるとなかなか上手にできている生徒もいたようです。いい経験になりましたね。 |
今年度、西原中学校は租税教育推進校として取り組んでいます。その一環で、今日は税金について落語で理解していただこうと、笑福亭鶴瓶師匠のお弟子さん、笑福亭鉄瓶さんをお招きして落語を催していただきました。 「税金落語」というと少し堅い感じがしますが、落語のおもしろさを説明していただき、話を進められました。落語=「落ち言葉」と言われるように、必ず話の最後に「落ち」があるんですね。その例を出すたびに会場は笑いに包まれました。また、今日の落語で税金の種類や納税することの大切さも学べたのではないかと思います。 |
「誠実」に生きることについて考えよう! が本時のめあてです。誠実に生きるってどういうことだろう?を考えていく授業でした。 悪いことをしてしまった、過ちを犯してしまった、そんな時あなたなら先生に保護者に言いますか?という問いに、意見は分かれます。怒られるから言わない、やっぱり正直に言ったほうがよい。どちらも気持ちとしてはありますね。しかし徐々に、正直に言うことで周囲からの信頼を得たり、すっきりした気持ちになる、という意見が出てきて、「誠実に生きるってそういうことか」と感じられる授業でした。 |
自然災害はいつ何時どこで起こるかわかりません。どんなときにも自分の身を守る手立ては必要ですよね。今日は熊本県で一斉に行う行動訓練=「シェイクアウト訓練」の日です。 地震発生は2時間目の授業中。突然の地震により放送が流れました。生徒はすぐさま机の下に身を隠し、安全確保。まず、「姿勢を低く、頭を保護し、動かない」が基本です。授業中でしたが、生徒は素早くその行動をとることができていました。いざという時、こういう訓練は必ず役に立ちます! |
「インクルーシブ教育」という言葉、聞いたことありますか?と言っても、もうかなり知られるようになった言葉ですよね。特別支援教育の中では欠かせないものでもあるし、多様性の時代には必要な教育であると考えられています。 障害の有無や国籍、性別などにかかわらず、全ての子どもが同じ環境でともに学び合う教育を西原中学校でも目指していこうと、全職員で研修をしました。学校がどんな生徒でも同じように学習ができる環境づくりをおこなっていけるように確認し合うことができました。 |


























