令和6年11月

11月29日 台湾君毅中学校との交流

 本日の午前中,台湾の君毅高級中学校の生徒40名ほどが本校に来校し,2年生と交流を行いました。1時間目の歓迎行事では,それぞれの学校からのあいさつや両校の校歌の紹介を行いました。本日は特別ゲストとして,くまモンも来てくれました。

 2,3時間目はそれぞれのクラスに分かれて授業に参加してもらいました。家庭科で浴衣の着付けを行ったり,体育で剣道を行ったり,英語や理科なども含めて2教科の授業に参加してもらいました。

 短い時間でしたが,生徒は言葉の壁を乗り越え,すぐに打ち解けていました。台湾の先生と話をしている中で,台湾の中学生はパスポートを持っているのが当たり前という話がありました。台湾は狭いので,旅行で外国に出ることは普通のことということです。これからの時代,もっともっと国際的視野を持つことの大切さを感じました。

 

11月27日 台湾との交流準備

 29日(金)に台湾の中学生が本校を訪問することになっています。これは,熊本県が進めている台湾との交流の一環として中学生同士の交流を目的に行うということです。40名ほどが来校し,本校の2年生との交流を行います。その準備とリハーサルが行われました。

 体育館での歓迎会のリハーサルを行ってみましたが,いろいろとわからない点が出てきます。言葉や文化の違いがあるため,どうなるかわからないということも多々ありますが,ただ,今回の交流を通して,互いに異なる文化や価値観に触れ,他者を尊重し,ともに成長する機会になればと思っています。

 

11月25日 熊本市学力調査

 1,2年生は,25日(月)と26日(火)で熊本市学力調査を行います。この調査は,熊本市立の全小中学校で実施されます。経年における自身の学力の推移を見るために毎年この時期に行われています。今回の結果を受けて,これまでの自分自身の結果と比較し,その推移を確かめ,自身の弱点を把握することができます。学年によって教科は異なりますが,本日は3教科の試験を行いました。明日,残りの2教科を実施します。結果は,個人票が2月に返却される予定です。

 

11月24日 震災対処訓練

 24日は,熊本市では全市的に震災対処訓練が行われました。熊本地震のような大規模災害が起きたときにどのように動くかということを確認するための震災対処訓練です。白川中学校でも避難所運営委員の方々が中心となり,避難所開設から対応,閉鎖までの訓練を行いました。ただ,今回は避難してきた方も避難所の運営に携わり,共助の考え方で全員が避難所を運営していくということを周知することも今回の目的です。

 8時に運営委員の集合と説明があり,8時半から実際に地域の方々が避難されてきました。小学生も20名ほど避難し,体育館内にプライベートな空間を作るためのテントを張るなど,自分たちにできることを協力していました。2時間くらいで終わりましたが,いろいろなことが確認できとても学びの多い訓練でした。

 地区委員さんをはじめ,本校PTAの方々にも複数協力していただきました。ありがとうございました。

 

11月20日 富田宇宙選手講演会

 本日もテストでしたが,終了後,3・4時間目に1,2年生対象とした講演会を行いました。講師は,先日「熊本県スポーツ特別功労賞」を受賞された富田宇宙選手でした。富田選手は,東京パラリンピックで2つの銀メダルと銅メダル,さらにパリ・パラリンピックでも2つの銅メダルを獲得され,県スポーツ功労賞の他にも多くの表彰を受けておられます。今回,お忙しい中に本校の生徒への講演をお願いしたところ,快く引き受けていただきました。

 中学生に伝えたいこととして話されたことは,『夢・目標・一日一生』ということでした。ご自分の経験を通して,「まずは夢から逆算すること」そして「自分がやるべきことがはっきりするから目標を持つことが必要」ということを話されました。「一日一生であり一生懸命を楽しむ」ことや「『やる気』を出すためには機嫌が良くないといけない。機嫌が良いとやる気が持続する。いつも楽しんでがんばる。一生懸命にやると何でも楽しい」ことなどを話されました。質疑では,生徒からの「水泳をやっているが,どうしたら速く泳げるようになるか?」という質問に「泳ぐ以外の時も速くなるような努力をする」等と話されていました。

 

11月19日 定期テスト

 19日~20日は1,2年生の定期テストです。1日目の本日は,国語と社会と英語のテストが行われました。行事が多い2学期ですが,2週間前からテストに向けての計画表を準備し,テスト勉強に取り組んできています。今までの努力の成果を,発揮することができましたか。

 ただ,テストとなるとどうしても点数を気にします。しかし,点数は今までの努力が点数という指標となって表れてくるものです。それ以上に,それまでの過程が大切です。あと一日,さらなる努力を。

 今週は,3年生の家庭科の授業では,熊本の郷土料理である「いきなり団子」を作っています。子どものころ祖母が作っていたのを思い出しました。3年生から頂きましたが,とてもおいしく懐かしい味でした。

 

11月15日 さわやか委員会

 生徒自らの手で自分たちの決まりを見直すため,「さわやか委員会」を開いています。今回は,新生徒会執行部のメンバーに夏の体育服について検討してもらいました。いろいろな見本を実際に手に取り,その材質やデザイン,金額等についてそれぞれが思うところを言ってもらいました。また,今回,初めて通学用カバンについても意見を聞きました。リュック型の物も見本として届いていたので,参考までに見てもらい意見を聞きました。大人の視点からは出てこない意見もあり,聞いていてとても参考になりました。

 

11月14日 常任委員会・学習係りの会

 学校では,前期と後期で常任委員会のメンバーが代わります。クラスごとのルールがありますが,前期に委員会に所属した人は,後期は学習係りをすることが多いようです。14日に令和6年度後期の最初の常任委員会が行われました。それと同時に,最初ということで,学習係り全体を集めての説明も行われました。こちらは,新生徒会三役がわかりやすいように劇にして説明していました。教科係りの仕事とは,一日の役割の流れなどとても分かりやすい説明でした。いろいろな委員会・係りを通して,自主性と自治についても学んでいきます。

 

11月13日 地区別人権教育研修会

 本日は,「地区別人権教育研修会」のため午前中授業です。熊本市では,すべての市立幼稚園,小学校,中学校,高校の職員が,それぞれの会場に分かれて人権教育について学習する日を設定しています。本日は,その関係で全学校が午前中授業となり,午後からは職員の研修が行われます。本校でも,多様な性についての研修が行われます。

 今日は,「しらかわタイム」の日でした。今回のテーマは,『十人十色』でした。多様な考えや価値観があることを知り,それぞれがそれぞれの価値観を尊重し「自分らしく」を大切にすることをねらいとしています。「秋の食べ物といえば・・・」から始まり,グループでそれぞれの「違い」について話し合っていました。

 

11月11日 心かがやけ月間

 先日,すぐーるでもお知らせしていますが,熊本市では11月を「心かがやけ月間」としています。心かがやけ月間は,学校と家庭と地域が連携して子ども達の豊かな心を育もうと平成19年にスタートしました。今年度も,道徳の日などの取組を通して,熊本市全体として子ども達一人一人の心が生き生きと輝く瞬間を大切にしていきます。

 本校では,早速本日の5時間目,2年生が学年道徳を行いました。心かがやけ月間についての説明を行い,自分はどのような心を育てていきたいかということを考えていました。すべて新しく学級委員になった生徒が集会を運営していました。学級委員の今後の活躍にも注目です。

 

11月8日 集団宿泊教室

 1年生は明日9日(土)まで,あしきた青少年の家で集団宿泊教室を行います。朝から出発式を行い,学校を出発していきました。集団宿泊教室は,自然の中で友情を深め,集団生活のあり方を学ぶために行っています。1年生の実行委員が話し合った結果,今年のテーマは「One for All.All for One.~メリハリを持った自律した人に~」となりました。

 あしきたでは,マリン活動(ペーロン)やオリエンテーリング,キャンドルの集い等が予定されています。周りの人を助ける優しさを持った,自律した人として一回り成長して戻ってきてくれることを楽しみにしています。

 

11月6日 職員研修

 今朝の学級の時間は職員研修の一環として,主任教師による「しらかわタイム」の公開を行いました。全国的に若手の教師が増える中,授業や学級経営,生徒指導等について次の世代の育成が喫緊の課題となっています。本校でも同様です。そこで,今朝は若手の教師を中心に「しらかわタイム」の様子を見学し,それを参考にして来週それぞれのクラスで授業を行うということにしました。このような取組を重ねながら若手の育成に努めています。

 

11月1日 修学旅行説明会

 午後から,2年生とその保護者向けに修学旅行説明会を行いました。修学旅行まで残り1ヶ月半を切りました。そろそろご家庭でも準備に取り掛かられる頃でしょう。今回は,実際に修学旅行のお手伝いをしていただく業者にも来ていただき,説明をしてもらいました。

 日程や服装,所持品等についての説明が行われました。一年前から修学旅行での生徒の安全を確保するため,学校と旅行業者で何度も打ち合わせを行い,現地の警察や消防,病院にも協力を依頼し,万全の体制を整えてきました。家族の支えはもちろん,多くの人の支えがありこの旅行が実施できます。感謝の気持ちを大切にし,旅行を通して,個人が,学年がさらに成長することを期待しています。

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