令和7年2月

2月28日 授業参観・学級懇談会

 2月も終わりです。本日は,授業参観・学級懇談会でした。1年生は授業参観を行い,2年生は元熊本市の先生を講師に招いて立志式を行いました。立志とは子どもから大人へと成長する際の節目の行事として,古来行われてきた元服が起源とされています。本校の2年生にも,自分の将来について決意を新たにしてほしいということで企画されました。講演では『散歩のついでに富士山に登った人はいない』という演題で話をされました。相手を幸せにするという考え方等,とても印象に残るお話だったということです。

 

2月21日 卒業式練習

 卒業式まで残り2週間となりました。本日からいよいよ全校生徒での卒業式の練習が始まりました。と言っても,3年生全員が登校する日も今日を含めて残り8日,全校生徒での練習も数回しかありません。

 本日は,並び方の調整と歌の練習が中心でした。このメンバーで歌うのもあと数回です。1,2年生には3年生の姿をしっかりと記憶し,伝統として引き継いでほしいと思います。

 

2月20日 白川中学校避難所運営委員会議

 午前中,校区避難所運営委員会議が本校で開催されました。今回は,今年度のまとめと来年度に向けての話し合いを行いました。今年度のまとめは,11月に行った避難訓練の際に集めたアンケートをもとに,内容の振り返りを行いました。避難して来た方々が手持ち無沙汰にしていた等の意見がありましたので,内容についての整理を行いました。来年に向けて内容の充実を計っていこうということになりました。具体的には,AEDの体験や担架・車椅子の体験も行う方向で検討していきます。やってみていろいろと課題が見えてきますが,それも含めての良い避難訓練になったようです。

 

2月19日 新入生保護者説明会

 本日の午後は,来年度入学してくる新入生の保護者向けの学校説明会を行いました。会では「青少年が安全に安心してインターネットを利用するために保護者ができること」というテーマで,NTTの方に講話をしていただきました。10代の人の1/4はネット依存の傾向にあるということや,機器とアプリの特性を確認するなど保護者が気をつけることについて話されました。その後学校から,来年度の行事予定や物品販売について,生活面や保健面についての説明を行いました。最後に質疑の時間を設けましたが,来年度からスタートする熊本市立中学校標準服についての質問がいろいろとありました。

 

2月18日 1,2年生定期テスト

 18日(火)と19日(水)は1,2年生の定期テストです。今日18日は,国語と社会と英語と音楽,明日19日は,数学と理科と体育と技家が行われます。テストの時間は学年によって異なりますので,それぞれでご確認ください。

 今回のテストは今年度最後のテストです。と言っても,今年度は3回しか定期テストを行いませんでした。これは昨年度話し合って決めたことですが,やってみるとテスト範囲が広くなりすぎるとか評定が出しにくい等の意見がありました。そこで,来年度は前半と後半に2回ずつ,合計4回の定期テストを実施したいと考えています。

 いずれにしても今年度最後の定期テストです。あと一日,しっかりと取り組んでください。

 

2月17日 「雨水(2月18日)」

 明日2月18日は,二十四節気の一つ「雨水(うすい)」です。雨水とは,積もっていた雪が解けはじめ水に変わる頃,雪に代わって雨が降り始める頃という意味があります。また,昔から春の耕作を始める目安とされてきました。寒さも峠を越え,暖かくなり始める頃になります。

 校内を見て回ると,昨日の温かさが影響したのか,梅の花が咲きだしていました。また,チューリップの球根も目を出しています。いよいよ,春の訪れでしょうか。ただ,天気予報では,今週もまだ寒い日が続くとようです。三寒四温と言いますが,少しずつ少しずつ春はやってきているようです。

 

2月13日 技術の授業より

 1年生で技術の公開授業が行われました。製品の材料の持つ特性について考え,その特性を生かした製品を場面に応じて選択する視点を持つことを目標とした授業でした。最初にグランドに設置するベンチについて考えました。プラスティックベンチ,ウッドベンチ,アルミベンチの3種類からどのベンチを選択するかについてそれぞれの考えとその理由を発表しました。その中で,安全性や経済性,社会からの要求,環境への負荷の4つの視点を学びます。次に,最新の3Dプリンターで建築された家についてどう判断するか考えました。

 物を購入する際に判断する視点についての学習でした。生徒の自由な発想から,根拠を持って発表する姿に成長を感じました。

 

2月10日 学活の授業より

 1年生で学活の校内公開授業が行われました。内容は,「リフレーミング」でした。例えば,コップに入った半分の水があります。それを,「半分しかない」と見るのか「半分もある」と見るのか,捉え方でネガティブにもポジティブにも考えられます。今回の授業では,自分の短所をリフレーミングによりプラスの見方に変えていきました。「素直じゃない」など,中には難しい言葉もありましたが,全体で考え,「自分の考えを持っている」という感じで上手に言い換えができていました。物事を前向きに捉えることの大切さを感じた授業でした。

 

2月7日 道徳の授業より

 今週と来週の1年生の道徳の授業では,ハンセン病を取り扱うことにしています。今日はその1時間目として,映像を見ながらハンセン病という病気やその歴史,問題等について学びました。

 ハンセン病とは,「らい菌」に感染することで起こる病気です。現代では感染することも発病することもほぼありませんが,感染したとしても薬により治る病気です。国は,明治後期から昭和初期にかけて,患者を強制的に収容する政策をとりました。これは,平成8年に「らい予防法」が廃止されるまで続きました。国も政策の誤りと,ハンセン病問題は早期に全面的に解決する必要があることを認めました。

 私たちの心の中には,自分とは違う一面を差別する気持ちが入り込んでくることがあります。そうした差別や偏見を解決していくために自分にできることを考えさせていきたいと思います。

 

2月5日 いじめ防止等対策委員会(2月4日)

 昨日の午後は,学校いじめ防止等対策委員会を開きました。いじめ防止等対策委員会とは,いじめ防止対策推進法に基づき,校内でのいじめ防止と早期発見,対応を進める委員会です。この会は,関係する本校職員の他,地域の方々,専門的知識を有する方で組織されています。今年度2回目の昨日は,SSWに学校の抱える現状に対する専門的な講話をしていただきました。

 その中で,いじめが原因で不登校になった他校の生徒の話がありました。誰にも相談できず,学校行けなくなり,3年生の最後になって初めて相談した生徒の話でした。もっと早く誰かに相談できていたら,状況は違っていたかもしれません。誰にでもいいから相談できる体制作りの重要性を話されました。

 

2月4日 学校評議員会

 本日は朝から雪が舞う寒い日となりました。途中視界が悪くなるほど雪が降るときは,生徒の歓声が響いていました。

 本日の午前中は,今年度2回目の学校評議員会を行いました。学校評議員会は,学校の運営に地域等の声を生かそうということで年2回開きます。今回は2回目ということで,一年間の取り組み状況を説明し,いろいろなご意見をいただきました。

 途中,授業参観も行いました。授業に取り組む生徒の様子や廊下に掲示されている書道の作品等に感心されていました。特に美術でのタブレットの使用には驚かれていました。

 最後のまとめでは,「子どもの笑顔がとても良い」「地域での挨拶が良い」等の感想を述べられました。

 

2月3日 立春

 本日は「立春」です。立春は二十四節気の一番目,まだまだ寒い日が続きますが暦の上ではこの日から春ということになります。現在,二十四節気の日にちは国立天文台の観測により定められます。太陽の動きに合わせて1年を24等分し,15度ずつを二十四節気として決められているそうです。ただ,うるう年があるように,1年の長さが年によって変わるため,立春も2月3日だったり2日だったりするようです。

 立春の前日が節分です。ということで,昨日が節分でした。節分とは,その字の通り,季節を分ける日を意味します。本来は立春,立夏,立秋,立冬のそれぞれの前日が節分でしたが,1年の始まりとして立春が大切にされたため,現在では節分といえば春の節分を意味するようになったそうです。

 寒い中,体育の授業では持久走が行われていました。元気いっぱいタイム走に挑戦していました。

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