R6年10月 学校生活の様子

【10月31日】 ソフトボールは楽しい!

 日本では野球の日本シリーズが、アメリカではワールドシリーズが開催中で、今週は野球一色です。体育の授業では、グランドで2年生がソフトボールを行っていました。しかし、グローブはつけていません。なぜか?ソフトボールが少し柔らかく、手でキャッチしてもいたくないボールだからです。このボールを使うと、グローブも不要で、体に直撃しても、かなり安全です。このボールとバットがあれば試合ができます。生徒も「ソフトは楽しいです!」と笑顔でプレーしていました。見ている方も楽しそうでした。

 

【10月30日その2】 生徒会認証式・引継式の実施

 4時間目に、令和6年度の生徒会認証式・引継式がありました。まず初めに旧生徒会執行部に感謝状の授与を行いました。旧役員・委員長よりこれまでの取組や成長、感謝等の発表がありました。発表の中で、「人前でしゃべることは苦手だったけど、生徒会執行部に入り、人前に出て、色々な提案をする中で、しゃべることが増え、苦手ではなくなりました」と数名に生徒が発表してくれました。「なるほど!」と思いました。次に新生徒会執行部に認証書を授与し、新生徒会長より「目安箱の設置」や「みなんが楽しめる行事の実施」など新生徒会代表としてのやる気に満ちた発表がありました。生徒一人ひとりが生徒会の会員です。ぜひ、みんなで、「ここで学びたい」と思う、成長が実感できる「輝きと潤い」のある学校を目指しましょう。

 

【10月30日その1】 掲示物・展示物の充実

 朝夕、寒くなり、正門の桜の葉も9割が落ち、ずいぶん秋らしくなりました。2学期も2か月が過ぎ、生徒の学習の成果が掲示物・展示物にも表れています。3年生の廊下には技術で学習した「ベリーリーフ レポート」が掲示してあり、成長の様子や感想がわかりやすく述べられています。また、美術室の前にはSDGsに関するポスターが、2年生の廊下には木工制作の作品が掲示・展示してあります。他に各階の廊下・階段付近・昇降口には、以前紹介したように、進路情報やイベントのポスター、生徒の作品が掲示してあります。来校の際には、ぜひ見てください。

 

【10月29日】 3年生共通テスト実施・1年生 比例式の特徴

  いよいよ本日3年生は県下一斉の共通テストが実施されました。共通テストは自分の今までの学習の成果をを客観的に見ることができる重要なテストです。1時間目の国語の様子を見ると問題に挑む真剣な眼差しがいよいよこの時期がきたかと実感したところです。明日は、数学と社会です。今日の「できた、できなかった」を考えるより、明日のテストに向け頑張りましょう。

 1年生の数学では、表の結果から比例の関係になっているか、個人やペアで考えていました。表をみると、Xが2倍、3倍になると、Yが4倍、9倍になっているものや、Xが1、2、3と1つずつ増えるのに対して、Yは4ずつ増えるなど様々で、ペアで活発に議論していました。日常生活の中で、比例の関係が当てはまる現象(こと、もの)があります。ぜひ比例の視点で見るとおもしろいですよ。

 

【10月28日】 英語スピーキングテスト実施

 1年生の英語の授業ではスピーキングテストを実施していました。評価の項目は、「声の大きさ」「アイコンタクト」「文の数」「流暢さ」「内容」「あいづち・質問」です。テストを受けた生徒にどのようなテストだったのか、もちろん日本語で質問すると、「ALTの先生に、以前取材した天明中学校の先生方の好きな食べ物や得意なことなどを英語で紹介し、それを聞いたALTの先生がそのことについて質問するテストです。」と答えてくれました。様子を見ていると堂々とはっきりと英語でスピーキングしていました。1年生とは思えない英語力でした。

 

【10月25日】 点画の変化を理解し、行書で書こう

 1年生の国語では、点画の変化を理解し、「大木」という文字を行書で書いていました。生徒にどこが難しいか聞くと、「はねが難しいです。」「払いが苦手です。」など答えてくれました。生徒が書いた文字にはそれぞれのもち味が発揮されていました。その中で「これは、上手だなあ!」と思う生徒がいて、「いつから書道を始めたのか」と聞くと「小学校1年からです!」と答えてくれました。小さいときから書道をはじめた生徒は、筆の立て方や姿勢はもちろん、「はね」や「払い」「曲がり」など難なくこなす姿に、経験の差を感じました。やはり基本と練習そして経験が大事ですね。

 

【10月24日その2】 ホンモノの芸術にふれる!

 今日の5・6時間目に天明ホールで「ホンモノにふれ 感性を育む授業づくり」が実施されました。今年度はソプラノ歌手の井本 夕厘子(ゆりこ) さんとピアニスト 中川 大(だい)さんにお越しいただきました。目的は「本物の舞台芸実に身近に触れることにより、芸術を愛する心を育て、豊かな情操を養う」、「11月22日実施の校内合唱コンクールに向け、今日の学びをいかす」ことでした。音楽の授業で習った、「花」や「オーソレミオ」、そして今再放送中のNHK「坂の上の雲」の主題歌「Stand Alone」(スタンド アローン)」など馴染みある歌唱を披露していただきました。あっという間の1時間でした。ぜひ、今日の感動や学びをこれからの音楽の授業や合唱コンクールにいかしてください。

 

【10月24日その1】 栄養のバランスについて考えよう

 2年生の家庭科の授業では、身近な食品が「タンパク質」「無機質」「ビタミンA」「ビタミンC」「炭水化物」「脂質」の6つのどこに分類されるか考えていました。生徒の中に「マヨネーズは卵からつくられるのに、タンパク質ではなく、脂質に分類されるのか?」と疑問をもっていました。また、ピーナツも脂質に入ることにも驚いてました。普段食べている食品を色々な栄養素で分類すると、新たな発見につながりますね。そのためにも、栄養のバランスを考えた食生活が大切です。

 

【10月23日】 案山子(かかし)づくり

 4組では、案山子(かかし)づくりを行っていました。案山子は「天明南園会 天明かかしまつり」に出展予定です。今年は、どのような案山子をつくるか聞くと「〇〇 〇〇です」と答えてくれました。今回「〇〇  〇〇」の答えを載せないのは、できてからのお楽しみのためです。今日は足の部分に、職員室で出るシュレッダーダストを再利用し、足のふくらみを完成させていました。完成した案山子は、「天明かかしまつり」出展後、2月実施の「熊本城マラソン応援かかし」として、マラソンコース沿道に展示予定です。出来あがりが楽しみです。

 

【10月22日】 少子高齢化社会について考える

 3年生の社会の授業では、「少子高齢化が進むと私たちの生活にどのような変化がおきるのか」という課題のもと、まず班ごとに話し合い、班の代表が黒板に意見を書きました。意見では「経済がまわらない。」「高齢者が増えることで若い人一人が支える年金の負担が大きくなる。」「政治に高齢者の意見が反映されやすくなる。」「労働力の低下」「地方の過疎化」などが出ました。その後、新聞で「私立大学の50%は定員割れ」という記事を使いながら、色々な情報をもとに課題について考えていました。生徒が述べた意見について、しっかり考えていくためにも、今後の政治がカギを握ります。その上でも、今回の10月27日に実施される選挙、中学生は投票はできませんが、それぞれの党や個人の考えを聞き、今後どのようなかじ取りをしていくかしっかり注視することで、今回の課題解決について深めることができると思います。

 

【10月21日】 木材の性質を知ろう!

 1年生の技術の授業では、「木材の性質を調べよう」ということで、木材の種類による水への浮き沈みや水の浸透の仕方など学習していました。木材は種類により様々な違いがあり、家の床の間に利用されているコクタンは、密度が大きく水に沈むほど重たく頑丈であることがわかりました。ちなみに生徒に「床の間ってわかる?」と先生が質問したところ、「わかりません」という生徒が多いことにびっくりしました。「和室があるところ ? 和室に仏壇とか、掛け軸とかがあるところ? そこが床の間です!」と言うと生徒は反応していました。今は床の間のない家も多いようですね。ちなみに生徒は桐(きり)をつかって木材加工を行います。どんな作品ができるか楽しみですね。

 

【10月21日(番外編)】 「ぼうさいこくたい2024 in熊本(第9回防災推進国民大会)」に参加しました。

 10月19日(土)に天明中学校の生徒会役員5名と担当職員が熊本城ホールで開催された「ぼうさいこくたいのワークショップ   東日本大震災・熊本地震・能登半島地震から教訓をつなげる~南海トラフへの自助・共助・公助のありかた~」に参加しました。天明地区は台風や大雨の際、洪水、高潮等の被害が想定されます。そこで、ワークショップに参加し、学んだことを生徒に伝え、さらに地域防災につなげたいと考えています。生徒会役員5名は、地震についての知識や災害の備え、対応についてスタンプラリーをしました。その後全体「災害がおきたとき、家族でどこに避難するか場所を確認しておく」「家に帰り、防災グッズの確認をしていおく」など今日の学びを発表してくれました。ぜひ生徒主体の防災教育を推進しましょう。

 

【10月18日】 アジア州の急速な発展

 1年の社会では、「アジア州における急速な経済成長は、地域にどのような影響をあたえているか」という課題について学習していました。最初、生徒の予想では「人口増加に伴う環境汚染」「経済格差が大きくなっている」「住む土地がなくなる」「自然が失われている」「輸出が増え、全体が裕福になる」などの意見がでました。世界の人口が約82億人と言われており、日本を含めアジア州には約50億人が暮らしています。この人口からも全世界でアジア州の国々の影響が大きいことがわかります。熊本でも台湾(アジア州)のTSMCなどが進出し、経済・産業に大きな影響を及ぼしています。ぜひアジア州についてしっかり学習し、地域の特色や今後の影響を考えることで、私たちの暮らしや職業も含めた生き方の見通しにもつながるのではないでしょうか。

 

【10月17日】 創作ダンス「順調な仕上がり」

 今日の1年生の体育の授業を参観すると、体育館で班ごとに、創作ダンスの練習をしていました。各班で特徴あるダンスで、話を聞くと、「最初は、どの班も共通ダンスで、途中からオリジナルダンスを入れるんです。」と答えてくれました。さらに話を聞くと「チューチュートレインが班の目玉です。」と答えてくれました。「チューチュートレイン」という言葉は学生時代の歌を思い出しました!他の班に聞くと「今、足のステップの確認をしています。」など来週の発表会に向け、意欲的に頑張っていました。来週の発表会が楽しみですね。

 

【10月16日】 熊本市中体連駅伝大会「思いをつなぐ」

 昨日は、熊本市駅伝大会が行われました。天明中学校には陸上部がないので、駅伝に興味がある生徒でチームを編成し、出場しました。私も初めての駅伝の応援に行きましたが、坂道も長く、苦しい表情の中にも、[「負けないぞ」という気持ちで走っている姿に感動をもらいました。私が応援していた場所には数名の校長先生や保護者、他校の生徒もいましたが、選手が通過するたびに、自校他校問わず声援を送る姿に感心しました。改めてスポーツマンシップを感じました。大会なので、順位(男子26位、女子36位)はつきますが、選手に終わったあと先生方からの話を聞く表情から、今までの練習の成果を十分発揮できたと思います。今回の大会にあたり、指導していただいた先生や支えてくれた仲間、保護者に感謝するとともに、この経験や頑張りをを多方面で活かしてください。

【10月15日その2】 熊本市中体連駅伝大会激励会

 いよいよ明日が熊本市中体連駅伝大会です。本日の放課後、中体連駅伝大会の激励会がありました。激励会で選手代表挨拶では「夏休みから今ままで、一緒に頑張ってきた人の分も含め、精一杯頑張ります。」と力強い発表がありました。大会の会場はフードパル熊本(北区貢町581-2)で、駅伝コースはアップ、ダウンがあり、色々な展開が予想されると思います。抜かれても必ず次が挽回してくれる。その思いを大切にし、タスキをみんなの気持ちと思いでつないで欲しいと思います。。練習の成果を十分発揮してください。天明中全員で応援しています。

 

【10月15日その1】 比例式を利用して問題を解く

 1年生の数学の授業では方程式を勉強していました。内容は「薄力粉が152g、砂糖が32gあり、これらに、それぞれ同じ重さずつの薄力粉と砂糖を加えて、右のレシピと同じ割合でクッキーをつくろうと思います・・・」という問題です。実際、料理をするとき、このような例はあると思います。とても日常的な問題で、役に立つ課題です。これを文字式Xをつかって個人で、班で教え合っていました。「難しいです。絵をつかって考えています。」「できましたが、説明するのが難しいです。」など答えてくれました。文章から方程式を立てるのは1年生の数学では大きな難問です。じっくりゆっくり理解しましょう。

 

【10月11日その2】白い粉の正体は何か?

 1年生の理科授業では、白い粉の正体(小麦・砂糖・塩)を調べる実験をしました。まずは、見た目の様子から、そしてガスバーナーで加熱し、様子を調べたり、石灰水やBTB液の色の変化を調べたりと、予想しながら進めていました。ガスバナーの使い方にも慣れ、実験中「甘いにおいがする。色が変化した」など生徒からつぶやきが出ていました。私が「なめたらわかるのでは?」とたずねると、「賞味期限がきれています!危ないです!」と答えました。確かにです。班で協力し、予想を立てながら、計画的に実験し、考察することは、生活する中で大事な力ですね。

 

【10月11日その1】学年集会の実施~自治的な学年・学校をめざして~

 天明中学校では、今年度より月に1,2回程度帰りの会をつかって、「学年集会」を実施しています。目的は、生徒が自分のクラスの良いところや課題を見つめ、良いところはさらに伸ばし、課題はクラス、学年で情報共有し、直していくことを確認することです。また、担当以外の先生方から、学年の頑張りや課題を伝えることを目的としています。

 昨日は、2年生の学年集会に参加し、新生徒会役員から一言挨拶があり、その後学級委員かクラスの目標が達成できているか発表がありました。学級委員からは「授業中の私語が時々みられるので、お互い注意していくこと」など発表がありました。また先生方からは、「挨拶が良く、言われたことはきとんとやる素晴らしい学年だが、自分から気づき、自主的に行動するできるようになって欲しい」と話されました。ぜひクラスで、学年で課題解決に向け頑張りましょう。

新生徒会役員からの一言

学級委員からの発表

【10月10日】校舎に歌声が響いています。

 この時期は、色々な学校で合唱コンクールが行われます。天明中学校でも11月22日合唱コンクールが行われます。今日も校舎に歌声が聞こえます。朝、2年生の音楽の授業を参観すると、「合唱ができるようにパート練習しょう」という目標のもと、3つのパートに分かれて練習を行っていました。練習の合い間に、生徒に聞くと、「初めて、聞く歌だったので、難しいです。」「順調に歌えてます。」など答えてくれました。昼休みは、ピアノ伴奏者が練習をしています。しっかり音をとり、練習することで、どんどんうまくなります。ぜひクラスで、パートごとに頑張りましょう。

 

【10月9日】「天明みらい学園」校章デザインを考える!

 今、熊本市教育委員会では、天明地区に開校する熊本市初の施設一体型の義務教育学校「天明みらい学園」の校章のデザインを募集しています。(下記のURL参照) ​​

 そこで天明中学校でも美術のデザインの学習とコラボし、校章デザインを考えています。今日の2年生美術の授業で「天明みらい学園らしさを形や色にする」というテーマのもとデザインを班ごとに話し合いながら考えていました。生徒に「天明地区のイメージは?」聞くと「田んぼ、稲です。」「自然です。」など答えてくれました。ある生徒はインターネットを活用し校区の4小学校の校章を比較参考にしていました。募集は10月31日までです。ぜひ自分の考えた校章が新しい学校に採用されるよう頑張ってください。

天明校区施設一体型義務教育学校 天明みらい学園校章デザイン及びアイデア募集 / 熊本市ホームページ (city.kumamoto.jp) ←ここをクリック

 

【10月8日】薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」

 今日は朝からライオンズクラブや警察の方が来校され、7時30分より正門や北門、昇降口等で「薬物乱用防止」のチラシを旧生徒会執行部のメンバーが全生徒に配布しました。生徒会執行部のメンバーと話をすると、「薬物の危険性については、保健体育でも習ったし、テストにも出ました。」と答えてくれました。危険薬物は若者を中心に拡大しています。インターネット上には誤った情報や様々な形を変えながら、色々な危険薬物が売買されている可能性もあります。ぜひ今日配られたチラシを家庭でもしっかり読み、「薬物乱用はダメ。ゼッタイ。」を合い言葉に「正しい知識」と「断る勇気」をもちましょう。最後にライオンズクラブの方が「生徒会のメンバーがとても明るく、元気で、たくさん配布してくれて助かりました。」と笑顔で話されていました。

 

【10月7日】熊本市教育委員会 教育センター 授業づくり支援訪問

 今日は、熊本市教育委員会より、2時間目・3時間目の授業の様子を訪問されました。この訪問に向け、1学期から「わかる・できる・楽しい授業」づくりを目指して取り組んできました。授業の中では、生徒が自分で考えた意見を、なかまに伝え、対話しながら問題を解決していく様子がどの授業でも見られました。生徒に話を聞くと、「自分の考えをうまく説明することができました。友達の考えを聞くとすごく参考になり、考えを取り入れていきたいです。」と楽しそうに答えてくれました。教育委員会の先生方から出た意見で、良いところはさらに伸ばし、課題についてしっかり改善し、「わかる・できる・楽しい授業」を目指していきます。

 

【10月4日】 10月になり、校舎内外の変化に注目!

 10月に入り、毎日の授業参観と同時に、校舎内外を見ると、図書館では、両入り口付近には、神無月(10月)に関する情報、例えば秋の七草の覚え方や紹介、2024天明中の先生のおすすめ本の紹介など掲示してありました。また、玄関付近の駐車場では、学校主事の先生がナデシコやビオラなどを植えていただき、秋の花が今後楽しみです。また、秋はイベントや講演会、ワークショップ参加などが多くのポスターが貼ってあり、充実しています。ぜひ学校に来校された際にはご覧ください。生徒のみなさんも、ぜひ注目してみてください。

駐車場花壇(ナデシコ

図書館入口前(神無月コーナー)

2024 天明中の先生おすすめ本

ポスター掲示(昇降口)

 

【10月3日】令和6年度(2024年度)生徒会役員選挙及び立会演説会

 5・6時間目に、令和6年度生徒会役員選挙及び立会演説会が実施されました。

 まずは、現生徒会長はじめ生徒会の役員・執行部のみなさん1年間、天明中のために、学校をリードし、頑張ってくれたことに感謝します。ありがとうございました。

 今年の選挙には1・2年合わせて9名の生徒が立候補しました。全員堂々と自分の意見を述べ、学校を良くするために色々なアイデアを公約として述べてくれました。新生徒会役員のみんさんの思いは後日、学校だより等で紹介したいと思います。最後に立候補者及び推薦者、そして選挙管理委員会のみなんさん、選挙期間そして今日の演説会まで本当にお疲れさまでした。

 

【10月3日】人工知能との未来について

 1時間目の3年生の国語の授業では「人工知能の存在が人間や社会の在り方どう影響し、大切なことは何か?」筆者(羽生善治 将棋棋士)の意見を捉え、要旨をまとめていました。今、スマートフォンやPCでAI(人工知能)を使い、様々なことが調べることができたり、まとめたりと大変便利になりました。私たちの世代にとっては、SFのような話です。私も時々AIを使います。しかし、AIでできた文書・説明を見てみると、「なるほどと思う一方で、何か形式的で、あたたかみにかける文書だなあ」と思うのは私だけでしょうか?生徒が筆者の要約の中で「人間は今後も自分で思考し、、判断していくことが必要。人工知能に全ての判断をゆだねるのではなく、人工知能から、新たな思考やものの見方つむいでいこうとする発想がより建設的である」とまとめていました。私もその通りだと思いました。筆者が言うように「AIが学習する一方で、人間もAIから学ぶ」という新しい関係が必要ですね!


 

【10月2日】 凸レンズにできる像にはどのようなきまりがあるのか?

 台風18号の影響もあり、今日は雨となりました。1年生の理科では、凸レンズにできる像(映った物体のすがた)について、凸レンズを固定し、光源(自ら光を出すもの)と像が映るスクリーンを変え、どのような映り方をするか、法則(きまり)を調べました。ポイントはレンズの焦点距離(光が1点に集まる距離)が深くかかわっており、光源の位置やスクリーンの位置を変化させると、像の大きさに変化が起こります。他にもスクリーンを外して、レンズを実際にみながら、光源をレンズに近づけていくと、途中で像に変化があらわれることがわかりました。興味をもち、意欲的に取り組んでいました。凸レンズのきまりは理解できましたか?よく使うデジタルカメラやスマートフォンのカメラで写真が撮れるのも、この原理に深くかかわっています。ぜひカメラの映るしくみと今回の学習と関連づけて調べてみてください。おもしろいですよ!!!

 

【10月1日】 基礎ぬいをマスターしよう

 いよいよ10月に入りました。朝から1年生の家庭科の授業を参観しました。「基礎ぬいをマスターしょう」という、めあてのもとこの前行った「玉結び」や「なみ縫い」、「玉止め」の動画を見て確認しました。そして、今日は「返し縫い」、「まつり縫い」などを行い、班で教え合いながら意欲的取り組んでいました。とても懐かしく、日頃、自分で縫うことがないので、「返し縫い」や「まつり縫い」などどうだったかなあと思いました。ぜひ「基礎ぬい」をマスターし、家でも自分の洋服でほどけている箇所などがあれば、今日マスターしたことを実践し、自分でなおしてみてください。

 

 

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