R6年7月 学校生活の様子
【7月31日】天明中学校の雑草の力
昨日、天明中学校での生徒の部活や勉強の様子を伝えましたこの猛暑の中、天明中では生徒同様、元気バリバリなものがあります。それは雑草です。運動場や中庭など雑草がバリバリ生えています。この猛暑の中、雑草の力はすさまじいです。まさに生きる力です。この雑草とたたかうのが学校主事の先生とテニス部顧問の先生です。朝から草刈り機で汗をかきながら、学校美化やテニスコートを守るため頑張っておられます。感謝です。

【7月30日】部活に勉強に頑張ってます。
今日も猛暑の中、天明中学校では午前中、部活動の練習を行っていました。朝から暑く、女子ソフトテニスは、校舎の日がげを利用し、熱中症対策をしながら練習を行っていました。体育館では、少し風もありますが、汗びっしょりになりながら、頑張っていました。何人かにインタビューすると、「3ポイントを決めれるようにする」「1対1を頑張る」「まずは夏の終わりの大会で1勝する」など目標を聞くことができました。また、教室では、夏休みの勉強会が実施され、夏休みの課題をしていました。話をすると「漢字を覚えるのが難しいです」など答えてくれました。それぞれ猛暑の中、頑張っています!!!




【7月29日】 夏、先生たちも学びます!
オリンピックがはじまり、寝不足の人もいるのではないでしょうか。今日、先生たちは1日研修の日です。午前中は、各学年に分かれて、人権レポート研修を行いました。また午後からは、熊本大学教職員大学特任教授の前田先生を講師としてお招きし、総合的な学習のカリキュラムマネジメント研修を行いました。
人権レポート研では、1学期を振り返り、生徒一人ひとりにどのようにかかわり、どのような課題があり、そのことをどう解決していくかレポートにまとめ、お互いに発表しました。
午後の熊本大学の前田先生からは、総合的な学習における課題設定やプロジェクト学習、対話、学習評価など講話・ワークショップしていただきました。各グループで対話しながら、天明中学校の総合的な学習の単元構想について、考え、発表しました。あっという間の3時間半でした。ぜひ2学期からの学習にいかしたいと思います。


【7月25日】 駅伝練習インタビュー
朝から駅伝の練習を見学しました。生徒がタイムを読み上げながら、それぞれが自分のペースで運動場を走っていました。練習合間に、生徒に「なぜ、駅伝の練習に参加しょうと思ったのか」とインタビューをしました。ある女子生徒は「夏休みに入り、朝から駅伝の練習に参加することで規則正しい生活をしたいから」ある女子生徒は「マネージャーとして、駅伝の練習に参加し、みんなの支えになりたいから」ある男子生徒は「バスケをやっていて、体力をつけたいから」など様々な意見を聞くことができました。やはり目的や目標が大事ですね。夏休みに入り、計画は順調に進んでいますか?学校では駅伝の練習の他に、それぞれの部活、3年生は三者相談が行われています。


【7月23日】 駅伝の練習はじまる
本日、朝7時30分より10月に開催される市中体連駅伝大会に向けて、約30人の生徒が集まり練習が始まりました。朝から気温が高く、熱中症が心配されますが、熊本市教育員会の「熱中症事故防止について(通知)」のチェックリストをもとに、こまめに水分摂取・休憩をとりながら、お互いに声をかけ合い十分注意しながら練習を行いました。
保護者の皆様におかれましては、お子様の部活動への参加や三者相談で登校する際には、お子様の健康観察や熱中症対策(水筒持参等)にご協力をよろしくお願いいたします。
【7月22日】 九州大会・全国大会へ
土日にかけて、県中体連大会がありました。「すぐーる」配信でご存じの方も多いかと思いますが、天明中学校からは、柔道体重別個人3名、空手個人1名、新体操個人1名が九州中体連大会に出場します。柔道では、県中体連で個人優勝した生徒がいますので全国中体連大会に出場が決定しました。すばらしい活躍です。
生徒のみなんさんは夏休み規則正しく、計画表に沿って部活、勉強、習い事など行っているでしょうか?先生方は、今日の午前中、校区の保育園を参観し、園児の様子や情報交換を行いました。保育園には夏休みがありません。園児は元気いっぱい、プールや音楽に合わせて踊ったり、歌ったりしていました。ぜひ生徒のみなさんも実りある夏休みにしましょう!
【7月19日】 いよいよ夏休み! 事故防止と規則正しい生活! 自立と挑戦する夏を!
今日で1学期が終わりました。充実した1学期でしたか?今日の終業式では、表彰があり、各学年・生徒会から発表がありました。1年生の代表は「体育大会で一生懸命取り組むことができた。クラスのみんなと仲良くなれた。」2年生の代表は「係の仕事をがんばることができた。体育大会のパネルづくりをがんばることができた。中体連での経験を今後いかしていきたい。」3年生の代表は「定期テストに向け学習をがんばることができた。高校でもバスケを続けたいので夏休みもバスケの練習をがんばる。」生徒会の代表は「自分自身、学力向上に努める。生徒会役員としてやりきる。」など堂々発表しました。ぜひ2学期にいかしてください。
学校だよりにも書きましたが、交通事故、水難事故等が心配されます。そこで、生徒指導の先生が話された「夏休みの生活や約束事」や配布された「夏休みの過ごし方」をしっかり守り、事故防止の徹底や規則正しい生活の心がけてください。
そして、夏休み頑張って欲しい2つのこと①自立する夏休み→「気づき、考え、行動し、自立する夏休み」②挑戦し、努力すること→ 部活、勉強、習い事など何を頑張るか目標を決め、その実現に向けて、「無理だと決めずに挑戦し、努力する夏休み」を目指してください。
2学期は、8月29日(木曜)からから始まります。2学期の始業式、元気な笑顔で会いましょう。




【7月18日】 今日は何の日? 図書の本は借りましたか?
明日がいよいよ1学期終業式です。図書館の理科室側の入り口には、毎日「今日は何の日」という本が2冊展示されています。1冊は「日本の今日は何の日」もう一冊は「世界の今日は何の日」です。ちなみに今日は、日本で「室町幕府がほろんだ日」です。世界をみると「Nelson Mandela International day(ネルソン・マンデラ国際デー)」です。室町幕府は知っていると思いますが、ネルソン・マンデラ氏は知らない人もいるかと思いますが、南アフリカの大統領をされた方で、アパルトヘイト撤廃に尽力し、1993年にノーベル平和賞を受賞された方です。マンデラ氏の誕生日であるこの日を国際デーと定めました。例えば毎日図書館に行くと、「今日は何の日」を知ることができます。そして、人物や出来事、言葉などを知り、もし興味がわけば、そのことに関する本を読んでみるとたくさんことを学ぶことができます。約40日の夏休み、たくさん本を借りて、素晴らしい出会いと心を耕しましょう!

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【7月17日②】 ALTの先生お別れの会
昨日、ALTのユイン先生の最後の授業となりました。6時間目終了後、生徒全員でお別れの会を実施しました。日本(熊本)に来られて、約5年間、天明校区の小中学校のALTの先生として、いつも明るく、テキパキとテンポの良い授業で、生徒にかわりやすく、楽しい授業をしていただきました。お別れの会では、生徒からのお別れの言葉や花束そしてユイン先生からの英語と流暢な日本語でのメッセージがありました。最後に生徒で花道をつくりユイン先生を送りました。ユイン先生は、このあと、東京に行かれ、日本の企業で仕事をされるそうです。「日本大好き、熊本大好き、天明大好き、また天明に遊びに来ます」と笑顔で話されていました。ユイン先生の今後のご健勝とご多幸を祈念いたします!


【7月17日①】 技術 木工制作
2年の技術の授業では、今まで学習した、等角図、キャビネット図を活用し、オリジナルの木工制作を行いました。生徒にどのような木工作品を制作するのか聞くと、「本棚をつくります。」「ティッシュペーパーとスマホがおけるような棚をつくります。」「自分の部屋にイスがないのでイスをつくります。」など様々な答えが返ってきました。生徒は自分で作成した設計図をもとに、さしがねを使いながら、板や角材に印や線をつけていました。時々友達からのアドバイスを受けながら、もくもくと制作を行っていました。2学期にどのような作品ができるか楽しみです。


【7月16日】 第1回学校評議員会及び授業参観
本日、第1回学校評議委員会がありました。5人の評議員の方々に,今年度の生徒の様子や学校経営についての話、授業参観等を行い,本校の現状を把握していただきました。授業参観では、2時間目の1・2年生の「総合的な学習の時間(天明未来創造学)」を参観していただきました。授業では1・2年生が縦割り班をつくり、まずは自己紹介を行い、「天明の環境を守りたい」「天明で安心して暮らしたい」「天明に誇りを持ちたい」の3つのテーマのもとに班で、天明地区の現状や今後どのように進めていくのかなど積極的に話し合いを行いました。
評議員の方々からの質疑応答では「おもしろいテーマですね。学年での縦割り班がいいですね。」などの意見が出ました。また、令和9年4月開校予定の義務教育学校の内容や通学手段など質問がでました。評議員会で出た意見については今後の学校運営や地域に開かれた学校づくりにいかしていきたいと思います。


【7月12日】 「わかる・できる・楽しい」授業づくりのために
昨日、生徒は2年2組の社会の研究授業のため、給食終了後下校となりました。授業の内容は「沖縄の人々の暮らしや産業について、自然環境と関連づけて説明しよう」でした。生徒は資料や教科書、既習内容から沖縄の暮らしや産業(観光産業)、農作物などを調べ、気候などの自然環境と関連づけ、自分の考えや意見をしっかりグループで述べていました。生徒が下校した後、全職員で授業研究会を実施しました。研修の中では「めあて・振り返り・対話」を中心に「わかる・できる・楽しい」授業に向け、授業改善をどう図っていくのか、先生方も対話をしながら活発に授業研究を行いました。私たち職員も生徒とともに学びたいと思います。今日は授業参観です。お子様の様子はいかがだったでしょうか。ぜひ授業参観アンケートにお答えください。今度の授業づくりにいかしていきたいと思います。


【7月11日】 ジュニアヘルパー活動(ハガキ作成)速報
1日に紹介しましたジュニアヘルパーの取り組みで、お年寄りの方に、色々なメッセージも込めた絵葉書を書き、プレゼンする活動の速報です。現在、モチーフ(絵)とともに、お年寄りの方にメッセージ(言葉)入れていました。メッセージのポイントとして、「多くの方に受け入れられる言葉」「文字を見やすく美しく」です。また、ある生徒は美術の時間に作成した消しゴムハンコも押していました。個人差はありますが、写真のように完成しました。短期間で素晴らしい作品が出来上がり、生徒のセンスが光りますね!お年寄りの方の笑顔が目に浮かびます。

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【7月10日】 合唱コンクールに向けて
3年生の音楽では、2学期に行われる合唱コンクールに向け、①パート決め(ソプラノ・アルト・男声)②リーダー決め(指揮者・伴奏者・各パートリーダー)を行いました。中学生時代は、声変わりがあり、音程も変化し、1年生のときに比べ、声が低くなり、自分がどのパートがいいのか迷うところですね。数名の生徒がピアノに集まり、校歌を歌いながら、音程のチェックをしていました。また、自分たちが歌う合唱曲も決まり、台紙に楽譜を貼っていました。この楽譜がボロボロになるまで歌いこみ、2学期から校舎に響く、それぞれの歌声が楽しみです。


【7月9日】 「冷戦後の世界」
3年生の社会の授業では「冷戦の状況は、その後どうなっていくと思うのか」という課題のもと、様々な資料や話し合いを行い,考えました。「冷戦」とは第二次世界大戦後、アメリカ合衆国を中心とする資本主義陣営(西側)と、ソ連を中心とする社会主義陣営(東側)の二つの勢力が、世界的規模で緊張状態を生み出した対立構造をいいます。課題について、最初に生徒が「植民地だったアジア・アフリカが平和の声をあげて、キューバ危機を境に緊張がとけてゆく」、「何らかの会議がもたれる」など発表しました。私たち世代は、ベルリンの壁解放や冷戦の終結を映像で目のあたりにしました。現在もウクライナ問題含め、各国で緊張状態や戦争が続いている様子は日々映像等で流れています。そのような課題をどのように解決していくかは、過去の歴史を振り返るとともに、様々な国の歴史、文化、地理的条件、経済状況等を考える必要があると思います。まさに社会科を学ぶ醍醐味があるのではないでしょうか。


【7月8日】 プログラミング学習開始
1年生の技術の授業では、コンピュータ室で「双方向プログラムのプログラミング学習」を行いました。ものすごく難しい言葉ですが、今回はタブレットを使いながら、チャプター1から5の約25のレッスンを受けながら、プログラミング学習をします。まずは「マーサのおいしいパン屋さん」のホームページを作りながら、プログラミングの基礎を学び、最終的には自分のオリジナルホームページをつくります。今年度の大学入試共通テストから、「情報Ⅰ」が入試科目になります。このことは、プログラミングの学習を含め「情報」がいかに大切かを意味します。今後、仕事や生活をする上でプログラミングは当たり前の世界となるでしょう。夏休みを利用し、自分のタブレットでチャプター5までどんどん進み、プログラミングの習得を行いましょう。


【7月5日】 中庭をきれいに! 雑草魂
梅雨の晴れ間の中、学校主事の先生や事務の先生を中心に、中庭の雑草刈りや樹木の剪定をされました。とても有難いです。天明中では緑が豊かな反面、手入れをしないと雑草や樹木もどんどん成長します。環境委員を中心に、掃除時間に花壇の草取りなどを行っていますが、数日草取りをしなしと、どんどん伸びてきます。よく聞く言葉に「雑草魂(ざっそうだましい)」があります。意味は色々な解釈がありますが「踏まれても丈夫な雑草のように、どんな不遇の状態でもめげることも諦める事もない頑強な心のこと」とあります。3年生は昨日プレテスト(実力テスト)がありました。今の実力がどの程度なのかを図るとともに、夏の三者相談や今後の学習に生かしてください。ぜひ「雑草魂」で頑張ってください。


【7月4日】 書道「楷書と仮名の調和」
1年国語の書道の時間に、「楷書と仮名の調和」を目標に、正岡子規の詩である「夏の夜や ちぎれちぎれの 天の川」を文字の大きさ、字間、筆づかいを注意しながら書いていました。もうすぐ七夕ですね。この詩には「夏の夜空を見上げると、少し雲がかかっている。その雲間から、ところどころ天の川が見えて、なんともきれいだなあ」という意味が込められています。生徒が書いているのを見ながら、この詩のように夏の夜の空をイメージしてみました。ちなみに7月7日(日)は晴れの予定です。


【7月3日】 奈良時代とはどんな時代? 縦で物事を考える!
朝から、授業参観を行うと、1年生の社会では「奈良時代とはどんな時代?」から振り返りが始まり、お互いに学習したキーワードやノート、タブレット等を駆使して、説明していまいた。私も奈良時代と聞くと、「なんと(710)でかな 平城京」が頭に浮かびますが、どんな時代か説明しなさいといわれたら、覚えていないのか、ただ年号や言葉だけしか記憶にありません。奈良時代とは、ざっくり言うと「天皇を中心とする律令制度が整い、大陸(中国)からの文化の影響を受け、仏教色のこい天平文化が栄えた時代だそうです。」 その後、生徒は「これからの時代どうなっていくか?」考えていした。 今は「令和の時代」です。生徒が生まれた「平成の時代」はどんな時代か説明できますか?その時代がどんな時代で、次の時代でどのように変化していったか考えると、おもしろいですね。よく「縦」と「横」で物事を考えるとよいと言いますが、まさに縦(歴史)で物事を比較し、様々な歴史や文化を学ぶとことで、その時代の良さや課題がわかり、今に生かせるのではないでしょうか。

【7月2日】 パズル完成! この時期はまさに「晴耕雨読」です。
以前、図書館に新刊本が入り、図書委員が、みなさんに本を借りてもらうようにクラスごとに自家製パズルをつくり、クラス対抗で取り組んでいることを掲載しました。みなさんの協力もあり、ピースが埋まり、パズルが完成しました。出来上がった順位は、1位は2年2組、2位は1年1組、3位は1年2組でした。ただ、まだ完成していないのが、3年です。中体連もあり、忙しい時期だったことも影響しているのでしょうか?ちなみに、図書司書の先生に今年の本の貸し出し冊数を聞くと、とてもうれしそうに「昨年度に比べ、多いです。」話されていました。この時期は雨が続き、まさに「晴耕雨読」です。ぜひ、昼休み本を借りて、ステキな本と出会い、新しい発見、感動を味わいましょう!


【7月1日】ジュニアヘルパー活動(ハガキ作成)
今日から7月ですが、今日も雨が降り、九州北部でも大雨が予想されています。「ジュニアヘルパー」という活動はご存じですか。学校の帰りや休日を利用して、近所のお一人暮らしの高齢者のご自宅を訪問して、見守りや声掛けを行う活動です。新型コロナウイルス感染症が拡大し、ジュニアヘルパーによる自宅訪問等の活動が休止になりました。そこで、現在は、お年寄りの方に、色々なメッセージも込めた絵葉書を書き、プレゼンする取り組みを行っています。天明中学校では1年生を中心に、美術の時間を利用し、作成を行っています。犬や植物、干支、自然風景など下書きから絵付けに取り組んでいました。完成が楽しです。


