R7年12月 学校生活の様子
【12月24日】2学期終業式明日から冬休み!!!
本日、2学期の終業式が行われました。式では、各学年の代表生徒と生徒会役員から発表がありました。1年生代表は、「学級委員として努力してきたこと、サッカーのクラブチームで試合に出られるよう頑張っていること、そして勉強とクラブチームの両立を目指していること」を述べました。 2年生代表は、「テスト勉強を繰り返し行うことで成績が伸びたこと、さらにテスト前にはタイミングを考え、計画的に取り組むことの大切さ」を話しました。 3年生代表は、「受験勉強に全力で取り組むこと、そしてコミュニケーション力を高めるために卒業までに多くの友達と話をすること」を目標として挙げました。生徒会役員代表は、「合唱のパートリーダーとして苦労しながらも金賞を獲得できたこと、生徒会議長として発表する力をさらに身につけていきたいこと」を語りました。このように、2学期の頑張りや3学期に向けた目標を、それぞれが力強く発表してくれました。明日から冬休みです。この冬休みには「目標を一つ立てて取り組むこと」、そして正月には新しい一年の志を立て、その志を胸に充実した一年を過ごしてほしいと思います。1月8日に、皆さんの元気な姿に会えるのを楽しみにしています。良いお年をお迎えください。



【12月23日②】花壇がきれになりました。
4組の生徒が、駐車場の花壇と図書館前の中庭で草取りを行いました。駐車場の花壇にはパンジーやビオラが咲いており、最近の厳しい寒さにも負けず元気な姿を見せています。しかし、その花以上に勢いがあるのが雑草です。雑草を取らないままにしておくと花壇を覆い、栄養をうばってしまい、花が美しく咲けなくなってしまいます。4組の生徒が丁寧に草取りをしてくれたおかげで、これからさらに花が美しく咲きそろうことでしょう。


【12月23日①】修学旅行に向けて
2年生は、1月14日から16日までの3日間、関西方面へ修学旅行に行きます。旅行の目的や主な行程、諸注意などがまとめられた、すばらしい修学旅行のしおりも完成しました。今回の修学旅行では、往復ともに新幹線を利用します。生徒の中には、初めて新幹線に乗る人もいます。昨日は、体育館で新幹線の座席配置や移動の仕方について確認を行いました。3学期が始まると、修学旅行までは約1週間です。冬休みの間にしおりをよく読み、しっかり準備を進めておきましょう。


【12月22日】図書室のサンタさんのヒゲほぼ完成!
いよいよ今週で2学期が終了します。ところで、図書館で冬休みの本は借りましたか?私は2冊借り、冬休みに読破します。12月12日に紹介した図書館のサンタクロースのヒゲが赤団も青団も真っ白になりました!11月はたくさんの行事があり、本の貸し出しがあまりよくありませんでした。12月はイベントも実施され、11月の倍以上の冊数となっています。クリスマスツリーもみなさんが本を借りたので、たくさんの☆マークがつきました。ぜひ、正月は、勉強やテレビ、スマホ等の合い間に読書をしてみませんか? 必ずステキな出会いや学びがあり、素晴らしい新年のスタートがきれますよ!!!

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【12月19日】図形の移動
1年生の数学の授業では、図形の移動について学習していました。移動には、「平行移動」や「回転移動」、「対称移動」などがあります。生徒に話を聞くと「平行移動と対象移動はわかりますが、回転移動が難しいです!」と答えてくれました。この後、図形の移動について、確認テストがあり、友達と教え合っていました。この図形の移動は、3年生数学で学習する相似や美術、技術のデザインや設計等にもつながっていきます。しっかりマスターしましょう!


【12月18日②】ギターは難しい?
3年生の音楽の授業では、ギターを練習していました。生徒に話を聞くと「生まれてはじめてギターを弾きました!」「左手のポジションが難しいです!」と答えてくれました。基本的にギターは2人で1台あり、お互い教え合いながら、確認し練習をしていました。左手でポジショニングしながら、右手で指を使いながら、鳴らしていました。生徒の真剣な顔と時々見せるやさしい笑顔に、ギターという楽器の魅力を感じました!


【12月18日①】シャトルラン(往復持久走)
体育館で1年生がシャトルランに取り組んでいました。シャトルランとは「全身持久力を評価するための体力測定項目で、20mの間を、電子音の合図に合わせて往復し続けるテストで、電子音の速度が徐々に速くなる中で、どれだけ長く往復を続けられるかで測定していました。生徒に聞くと「1回目より、2回目が記録が伸びました!」「途中からどんどんリズムが早くなるので、きついです!」など答えてくれした。1年生の現在の最高記録は126だそうです。持久力を高めていきましょう!!!


【12月17日】白い馬の陶器への色付け
3年生の美術では、白い馬の陶器に色付けをしていました。天明中学校では、現在、台湾高雄市の寿山(じゅざん)中等学校と交流をしており、寿山中学校から白い馬の陶器が送られてきました。生徒は、この陶器に5色の絵具をつかって、、事前考えたデザインをもとに、色付けをしています。ちなみに、5色は、天明地区や熊本の伝統的な物、特産物を参考に選びました。生徒に話を聞くと、「立体的なものに、5色で塗ることはあまりしないので、楽しいです!」と答えていました。完成した作品は、すべて、台湾の寿山中等学校に送ります。その後、作品の一部は、高雄市立美術館に展示される予定です。完成が楽しみです。



【12月16日】天明みらい学園工事現場の絵
令和9年4月、「天明みらい学園開校」に向け、工事が進んでおり、現在足場が組まれております。そのような中、工事現場の白い壁には、中学校や小学校での美術や図工の作品・卒業記念の絵などが掲示されています。現在、天明中学校の体育館前には天明中生の作品が、北側の道路側には各小学校の児童の作品が掲示されています。ぜひ、来校の際には、ご覧ください!!!



【12月15日】CSRとは?
3年生の社会の授業では「私たちの社会を豊かにするために、企業はどのような役割があるだろうか」というめあてで学習していまいした。よく聞く言葉に「CSR」という言葉があります。まさに今日の学習のめあてです。CSRとは「 Corporate Social Responsibility(企業の社会的責任) の略で、企業が利益追求だけでなく、社会や環境に対して責任ある行動を取ること」です。授業の中では、企業が「消費者に対して」「従業員に対して」「地域社会に対して」どのようなことを行っているのか、まとめていました。天明地区にも様々な企業等があり、夏の市民のつどいでも、協賛やブースなど参加され、地域貢献されていした。企業のホームページを見ると、様々なCSRの取組が紹介されていますよ!
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【12月12日】第2回学校保健委員会開催
昨日の5・6時間目に学校保健委員会がありました。まず、保健委員会、給食委員会、体育委員会から、「スマホの使い方で、あなたらならどうする?」という、オリジナル動画を制作し、その動画を見て、生徒一人一人がタブレットでアンケートに答え、近くの仲間と意見を交換しました。次に、本校のスクールカウンセラーの江口先生より「あなたならどうする?~スマホ・SNS・睡眠から考える心と体の健康~」と題して講話をいただきました。講話の中では、睡眠問題があると回答した生徒の7割以上がスマホへの依存度が高い傾向にあることがわかりました。つまり、スマホ依存度が高いと睡眠の問題を抱える可能性が高いことがわかりました。対策として、「個人でスマホを自制するためには、スマホ以外のものに、行動を変化させる、例えば、スポーツをする。楽器を演奏する。友達と好きな人と何気ない会話をする。同じ気持ちを持つ仲間とボランティア活動をする」など説明されました。まとめとして、「家族、友達、仲間と協力してSNS環境と向き合うことが大事!」であることを話されました。ぜひ、今日の話を少しずつ実行に移し、スマホ依存症の解消や睡眠時間の確保に努めましょう!!!
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【12月11日】2つの力がつり合う条件とは?
1年生の理科の授業では、力の学習をしていました。授業の導入では、二人一組で、割り箸をそれぞれ持ち、机にある1円玉を、割り箸で持ち上げることができるかチャレンジしていました。1円玉をうまく持ち上げられた時、割り箸の状態や持っている力などはどうなっているのか考えていました。その後、様々な実験から、2つの力がつり合う条件を個人や班で考えていました。天明中では、体育大会で綱引きをします。綱がつり合っている時(動かない時)、赤団と青団のそれぞれの力の大きさ、向きがどうなっているのか考えれば、2つの力がつり合う条件が見えてくるのではないでしょうか?


【12月10日】紙粘土貯金箱づくり
1年生の美術では、紙粘土を使って、オリジナル貯金箱を制作しています。プラスチックの容器の型に、紙粘土をはりつけながら、かたちを整えていきます。タブレットに自分でデザインした絵を見ながら、絵具を混ぜ、色のついた紙粘土をプラスチック容器にはりつけたり、白い紙粘土をはりつけた後、直接絵具で色を塗ったりと、工夫しながら、制作していました。生徒の作品を見ると鳥やカニ、ネズミなどの動物が多く、他にもオリジナルキャラクターなど様々でした。紙粘土の表面をきれいにすることや小さい部分の色付けすることが難しいようでした。どんな作品が仕上がるのか楽しみです。


【12月9日】天明中伝統行事 「竹炭焼き体験」実施!
昨日の5・6時間目、3年生の総合的な学習の時間に、「竹炭焼き体験」が実施されました。天明中学校の伝統行事の1つで、天明水の会の皆様のご指導のもと、竹を焼いて炭にし、その後、炭を網の袋に入れます。この袋に入れた竹炭を天明中学校周辺の水路に入れ、水路の環境保全を行います。生徒に話を聞くと「竹炭の袋の口を縄で縛る作業が難しいです!」「炭を砕くのがおもしろいです!」と答えてくれました。来週は、別のクラスが同じ作業を行い、竹炭袋を全部で50~60個ほど作ります。今後は、できた竹炭袋を水路に入れる予定です。その様子も後日お知らせします。お楽しみに!!!



【12月8日】短所を長所に言い換えてみよう~リフレーミング~
保健室前の掲示板がリニューアルされました。人によって、自分の短所や他の人の短所が気になります。思春期の中学生にとっては、急激な心身の成長に伴い、大人以上に短所は気になります。そのような中で、養護教諭の先生が「リフレーミング(見方を変える)」のカードを掲示してくれました。例えば「落ち込みやすい」という短所をリフレーミングで考えると「自分自身を謙虚に受け止められる!」となります。他にも「気が散りやすい→色々なことに興味をもつ素直」、「頑固→意思が強い。信念がある。」「心配性→人に気が配れる。」、「消極的→落ち着いてコツコツやる 冷静」など他にもいろいろなリフレーミングの例が掲示してあります。ぜひ保健室前の掲示を見て、水色のハートのカードを読んで、裏返しにすると、ピンクのハートになり、答えが書いてあります。気持ちが前向きになりますよ!



【12月5日②】図書館の12月クリスマスイベント実施中
図書館に行くと、「図書委委員会 12月イベント」が開催されていました。1つは、色画用紙で作られた赤と青の台座のクリスマスツリーに、生徒は本を借りたら、自分が所属する赤団と青団のそれぞれの赤いツリーと青いツリーに☆(星)のシールを貼り、クリスマスツリーを完成させるイベントです。また、もう一つは理科室側の入り口には、赤ひげのサンタと青ひげのサンタの絵があり、本を借りたら借りた分だけ、それぞれの赤ひげと青ひげのサンタに白いシールを貼ります。全部うまれば「白いおひげサンタ」が完成します。とても工夫のある、面白いイベントで、赤団・青団のどちらのツリー、サンタが早く完成するか楽しみです。そのためにも本をたくさん借りましょう!!!


【12月5日①】花壇がきれに潤いました!
冬も厳しくなる中、天明中の正門横の花壇が、花いっぱいになりました! 学校主事の先生を中心に、4組の生徒や先生方数名で、「ビオラ」や「パンジー」「ストック」「ネモフィラ」などを植えました。特に「ネモフィラ」は事務の先生がおすすめの花で、森の妖精のような澄んだブルーが愛らしい花で、4月頃に開花します。その「ネモフィラ」の種を購入し、花壇一角に「ネモフィラ」がコーナーができました。今は、ビオラだけが咲いています。冬を乗り越え、花いっぱいになるのが楽しみです!!! ぜひ来校の際は、見てください。


【12月4日】基礎ぬいを確認しよう!!
2年生の家庭科では、「幼児が喜ぶ絵本」の作成にむけ、基礎ぬいの確認とまつりぬいの練習をしていました。まず初めに、1年生の時に、学習した「玉結び」や「玉止め」、「なみぬい」の確認を行い、実際に班ごとに練習をしました。その後、今日のメインである「まつりぬい」の方法を動画で確認し、実際にやってみました。久々の針と糸を使っての作業でしたが、「これからどうすると?」「間隔が難しい!」など班のなかまと話しながら上手に作業をしていました。基礎ぬいをマスターすることが、丈夫な作品となります。あとは練習あるのみです!ぜひ今週末、家でも練習し、技術を磨きましょう!


【12月3日】性感染症の予防法について考えよう!
3年生の保健体育の授業では、養護教諭の先生(T1)と保健体育の先生(T2)がティームティーチングで授業をされました。生徒は、性感染症の病気概要や感染経路、感染リスクを軽減する効果的な予防を個人や班で学習しました。まず「日本では1年間にどれだけの感染者がでるのか、わかりますか?」「答えは約7万人!です。」さらに「熊本の感染者は約2000人で、全国でもとても多いです都道府県の1つです。」授業の中で、どのような予防が考えられるか生徒の意見として、「不特定な性的接触をしない」「定期的な検査」「病院に行く」「正しい知識をもつ」などでました。やはり、病気概要や経路を正しく知り、今日出た意見や先生からのアドバイス等参考にし、生活していくことが大事です。何か心配なときは、たくさん相談する場所や医療機関はありますのですぐ相談・受診しましょう!


【12月2日②】芸術鑑賞会開催
今日の5・6時間目に、天明文化ホールで芸術鑑賞会「ホンモノにふれ、感性を育む授業」が実施されました。今回の芸術鑑賞は地元の劇団「転回社」の方々をお招きし、肥後藩の城主であった細川氏のオリジナルミュージカル劇を全校生徒で鑑賞しました。鑑賞後の生徒の代表挨拶では「教科書ではわからない細川氏の心情など細部まで知ることができて嬉しかったです。また想像力も今までよりずっと広がったと思います。」と述べました。やはりホンモノの歌声や演技力は圧巻で、感動溢れる貴重な時間となりました。転回社の皆様ありがとうございました。



【12月2日①】人権学習授業研究会(熊本市教育委員会 人権教育指導室学校訪問)
昨日の5時間目2年2組では、人権学習の授業研究会がありました。熊本市教育委員会からも、2名の先生が訪問され、学校や生徒、授業の様子など参加され、ご指導いただきました。授業内容は「差別を受けたハンセン病元患者の方々の気持ちについて話し合うことを通して、差別の原因に気づき、差別や偏見のない社会を実現するためにどうすればいいかを考える。」ことでした。生徒からの意見の中に、「ハンセン病に対する正しい知識を知ること必要である。」「自分には関係ないという無関心さがあるのではないか」など多くの意見がでました。
また、担任の先生から、夏の研修で、菊池恵楓園自治会長代行の太田様から聞き取った次の内容が話されました。「自分には関係ないことと考え、傍観者として立ち振る舞わないでほしい!」「一人ひとり差別とたたかってほしい!」「被害者や加害者に、いつなるかは分からないので、人権について学び、意識を高めてほしい!」
「自分を大切にするとともに、他のひとの大切さを認めること」ができるよう、今回の人権学習を含め、普段の授業や生活から、言動や態度について考えていきましょう。


【12月1日】中部地方の工業の特色は?
今日からいよいよ師走(しわす)です。なぜ師走なのか?由来にはいくつかの説があります。代表的なものとして、「師」とは僧侶や師匠のことを指します。旧暦の12月は年末で、僧侶が檀家を回って読経や法事を行うために忙しく走り回ることから「師走」と呼ばれるようになったという説があります。
2年生の社会では、中部地方(愛知県)の工業について学習していました。愛知の工業と言えば、車です。授業の中では、なぜ中部地方に車を含め関連工場が集まったのか?歴史や地理的な条件をもとに、個人や班で考えていました。愛知県は昔、農村で綿花や豊かな水を利用し、繊維産業が盛んでした。その後、織物の機械をつくる技術を土台に、自動車をつくる機械産業へ発展したそうです。また、海も近いことから、世界各国への輸出にもつながっています。歴史や地理的条件等で、産業も変化しますね!


