令和3年1月

令和3年1月

カプラって面白いね☆


カプラってご存じですか?

全て同じ板状の形をした積み木で、積んだり、並べたり、崩したり、子どもたちの発想次第でなんでも作れてしまう魔法の板です。


たっぷり使えるように、幼稚園中のカプラを部屋に広げました。

「何を作ろうかな。」

 


並べて形を描いています。

「いっしょだね。」


「おうちができたよ。ここはお部屋で、ソファーとベッドもあるよ。」

 


ジェンガのイメージでしょうか。積み重ねて、下の板を抜いています。

今日は、両手使いオッケー◎

崩れそうになったら押さえるのもあり◎ 


「おうちと、となりに公園を作ったよ。これがテレビで、ソファーがあって、公園にはブランコがあって・・・」イメージをよく形にしていますね。

 


ここまで高くなると、一段積むごとに「おお~!!」と手を叩いて、友達と一緒に喜び合います。


「私のはぜんぜん壊れなかったよ。」

他のと何が違うのかな。きっと遊ぶ中で気づくでしょうね。

 


「ボウリングみたいにしてるんだ。」

部屋の中で何か転がるものはないかな、と探して、ブロックのタイヤを・・・それ!!「9本当たった~!」


「おうちだよ。」

このおうち、迷路みたいで楽しそうだね。

 


「ぐらぐらする・・・」

真剣です。


その積み方、崩れそうだからやめた方がいいんじゃない?なんて思うのは、大人の考えですね。

難しそうな積み方でも自分でやってみて、崩れて、また挑戦して、その中で気づいたり、積むのがうまくなったりして成長するのが子どもです。

これからもたくさん遊んで、たくさん気づき、学んでね。

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