合同保育・梅ジュースつくり
合同保育
園児数が年々減少してきましたので、子どもたちの集団生活を保障するために、新学期の生活が落ち着いてきた5月末から、合同保育を週1回取り入れることにしました。異年齢との関りや、集団遊びの楽しさを味わっています。
.jpg)
.jpg)
「かもつ列車」で遊んでいます。じゃんけんをしながらつながっていくゲームです。ルールを守って楽しく遊ぶことで社会性の育ちにつながります。
.jpg)
.jpg)
.jpg)
他にも体操や川尻音頭、「もうじゅうがりにいこう」のゲーム遊びなどを楽しんでいます。
みんなで楽しんだ後は、一つのクラスに入って、お弁当も一緒に食べています。
子どもたちの楽しそうでいきいきとした表情が印象的です。この機会をきっかけに、日頃の遊びの中での関りも増しているように思います。
梅ジュース
川尻幼稚園には梅の木があります。そこで、この時期には梅ジュースを作ることが毎年恒例となっています。今年は梅が不作だったため、どうするか考えましたが、子どもたちが梅ジュースを楽しみにしているということなので、梅を購入して子どもと共に作ることにしました。
まずは、梅のへたをつまようじで丁寧にとっていく作業です。どのクラスの子どもたちの慎重にとっていきました。ここをとっておくと、口当たりの良いきれいなジュースになります。へたがきれいにとれた時は、子どもたちも快感の様子。とても、うれしそうでした。そのあと、洗ったり、拭いたり、瓶に丁寧に入れたり、一つ一つの工程をしっかりと行っていました。氷砂糖と、酢もいれていきますが、せっかくなので、氷砂糖を試食しました。甘くておいしい氷砂糖です。味わって食べていました。
甘くておいしいジュースができるといいですね。すぐに飲めると思っていた子どももいたようですが、時間をかけてできあがっていくという経験を通して、豊かな感性が育まれることでしょう。


