園庭での泥遊び

園庭での泥遊び 5月22日

前日に幼稚園で会議が行われ、園庭に車がたくさん入りました。あいにくの雨で、終了後は、園庭にたくさんのわだちができました。これを子どもたちはどう感じるだろかとそのままにしておきましたら、登園する子どもたちは次々と「わっ!」「すごい」「線だ」などと言って、飛び越えながら保育室に行く様子が見られました。子どもたちにとっては、不思議な模様のようです。その後も、子どもたちはさまざまに関わって遊び、自然の不思議や楽しさを味わっていました。

土が盛り上がって固まっているところを丁寧にとって集めています。何に見えるかな。「先生、はい」「と言って持ってきてくれたので、「ありがとう。むしゃむしゃ」と食べる真似をすると、にっこり。また、それを使って団子を作る子どもも。くまででさらにわだちと同じような模様をつけている子どももいました。

わだちの中に水を流し始めた子どもたち。

楽しくて、スコップやとい等の遊具を出してきました。といはつなぎ合わせていき、水を流し始めました。そして、落ちていた梅の実や葉っぱなどを流し始め、流れる様子を観察する様子が見られました。

もっと高くしよう。流れやすく。といもどうつなぐと水が漏れないかな。いろいろ試しています。チャレンジ精神がとまりません。

型抜きをお舟に見立てて、木の実も一緒に流します。

楽しいひとときでした。

 

 

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