令和2年10月16日・21日(年長秋の遠足)

年長組バス遠足 令和2年10月16日(金)

 16日は年長組のバス遠足の日でした。御船町にあります、恐竜博物館に行ってきました。博物館はとてもきれいで、中に入ると驚く大きさの恐竜の骨が展示してありました。子どもたちは大歓声です。動く恐竜もあり、興味津々。また、恐竜缶バッチの作成も体験できました。お天気も良かったので、博物館見学後は、近くの公園でおにぎりを食べ、遊具で遊びました。コロナ対策で自粛も多かった中、年長児は今年度初の園外保育に大満足の様子でした。バスの中では静かにDVDを見て過ごし、こまめの手洗いうがい、手指の消毒もしっかり行い、感染対策もしっかりとできました。

     大型バスに大喜びです          

   博物館内は入場制限があり、2クラスが缶バッチつくりと、見学に分かれて活動しました。

     動く恐竜に驚いています       博物館近くの公園でおうちの方の手作りおにぎりを食べました

        帰る前にしばらく公園の遊具で遊びました。楽しい遊具に大喜びでした。

 塚原古墳公園遠足(年長組)10月21日水曜日

秋晴れでとても気持ちのよい日でした。年長組は、幼稚園から塚原古墳公園まで歩いて出かけました。

7か所の交差点、危険個所に後援会交通安全委員「こぐまクラブ」の保護者の方が旗をもって立ってくださいました。おかげ様で、子どもの足で1時間半の道のりでしたが、安心して道路を歩き安全に公園までたどり着くことが出来ました。本当に感謝です。

 

公園にはどんぐりがたくさん落ちていました。子どもたちはその多さに少し興奮気味で、夢中になってどんぐり拾いを楽しみました。どんぐりの種類も3種類ほどあり、形の違いを教師に伝えてくる姿も見られました。

古墳の広がる素晴らしい風景を見ながら、おにぎりを食べました。

食後は、バッタ取りをしたり、斜面を滑って遊んだりしました。少し歩けばバッタがぴょんぴょん跳びまわるので、子どもたちも追いかけるのに必死です。トノサマバッタは、跳ぶ距離も長く、追いかけるのは、かなりな運動量でした。

捕まえたバッタをどうするか、話し合いの結果、幼稚園で飼育したいということで、数匹選んで持ち帰ることになりました。

 

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