令和2年9月25日~10月5日

運動会の予行練習をしました9月25日(金)

予行練習を24日に行う予定でしたが、雨でしたので本日行いました。

開会式では、「勝っても負けても最後まで頑張ることが大切」というお話をして、競技に取り組みました。

2時間に及ぶ長い時間、いろいろなハプニングがありながらも楽しんで運動や演技を行いました。

閉会式でもきちんと整列して、笑顔で「楽しかった。」と言ってくれてとてもうれしかったです。

年少組の子どもたちは、とてもかわいらしいかけっこやリズム表現の姿を見せてくれました。

年中組は、一生懸命走る姿やのびのびと演技する姿がとても素晴らしかったです。

年長組の子どもたちは、きびきびと動くことが望まれる競技や種目数も多い中、今日の練習を通して、掛け声は大きく、さっと移動したり並んだりすること、手足をしっかり伸ばして表現すること等の大切さに気付きました。一番大きいクラスとしてみんなの手本になるようにがんばろうとしている様子が感じられます。また、係の仕事にも一生懸命取り組みました。今日の反省を生かしてあと少し練習を頑張って、運動会当日はぜひ達成感を味わってほしいと思います。きっと今後の自信につながるはずです。

運動会係の保護者の皆様には大変お世話になりました。当日もどうぞよろしくお願いします。

運動会10月3日(土)

10月3日運動会を行いました。今年は新型コロナウイルス感染症対策としまして、保護者は2人までの入場制限、マスクや検温,アルコール消毒のお願い、種目の大幅削減などいろいろな対策をとりながらの取り組みとなりましたが、保護者の皆様のご協力のおかげで無事に終えることが出来ました。子どもたちはかけっこ、リズム表現など自分たちが取り組む種目はどれも一生懸命。真剣な姿でした。年少組は朝からいつもと違う雰囲気に大泣きをしたり、他のクラスもかけっこでこけてしまったり、お面がとれたり等いろいろなハプニングがありながらも、子どもたちは最後までよくがんばりました。特に、年長組は、最後の運動会ですので、意気込みが感じられました。組体操では、整列が早くなり姿勢もとてもよくなりました。泥が体についても、はたくことなく、真剣な表情で演技をしていました。バルーンでは、タイミングを合わせるために、互いに声を出して動きをそろえよう、成功させようと必死な年長組の姿に、終わった時は、感動で涙が出てしまいました。友達と力を合わせて成功に導くことのできた感動的な運動会でした。ピカピカの金メダルをもらい、達成感、満足感でいっぱいの子どもたちでした。

    年長親子大玉転がしリレー         年中表現 「めざせ 昆虫マスター!」

年中表現 なべなべそこぬけにチャレンジ     年少表現 「ヒーローになってお出かけ」

年長表現「呼吸を合わせて」組体操の様子           今年は密を避けるためにバルーン2つで行いました

 

見ての通り、隈庄幼稚園では、子どもの遊びを生かして子どもとともに話し合いながら作り上げる運動会です。

主体的に取り組む子どもの姿が今年もたくさん見られました。

ドキドキタイムと運動会ごっこ 10月5日(月)

運動会も終わり、一回り成長した子どもたちが今日も元気に登園してきました。

今日は、ドキドキタイムの日です。みんなで、10月のめあて「きゅうしょくをのこさずたべましょう」と確認し、新しい体操「どんぐり体操」で体を動かしました。その後、運動会での年中の表現をみんなで楽しみました。

ドキドキタイムの後は、好きな遊びをしましたが、その時、異年齢児一緒に年長児のバルーンを楽しむ姿もありました。これまでの様子をしっかり見ていた子どもたち、他の学年の表現もやってみたかったのですね。とてもうれしそうな様子でした。こうして子どもたちは表現の楽しさを体いっぱい味わうことが出来ます。運動会で終わりではなく、子どもの生活の連続性を大切にする保育の必要性を感じます。

     10月のめあてを確認しました         どんぐり体操の様子

        「昆虫太極拳」            異年齢でのバルーン遊びの様子

 

 

 

 

 

 

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