令和2年11月9日~11月17日

あいさつ運動 令和2年11月9日(月)

今日は、年長すみれ組のあいさつ運動の日です。みんなより一足早く登園し、元気に挨拶をしてくれました。子どもたちの元気な声を聞くと、朝から活力がみなぎってきます。よい朝のスタートでした。

協同的な活動 11月9日(月)

これまでの経験を生かし、あじさい組は、「恐竜びっくりランド」すみれ組は「すみれランド」をオープンすることになりました。9日オープンを目指して、クラスの友達と同じ目的に向かって力を合わせて準備を進めてきた子どもたちです。前日は、各クラスや、職員室までオープンのお知らせに来てくれました。当日は、順番に年下のクラスの友達が遊びに来てくれました。案内したり、お化け役になったり、遊びの説明をしたりと大忙しでした。

招待状と恐竜びっくりランド

恐竜に乗って遊ぶコーナー、紙バッチを作るコーナー、どんぐり車のコーナー、どんぐりパチンココーナーがありました。やさしく遊び方を教えてくれ、年下の友達が満足するまで楽しませてくれました。

すみれランド

保育室がレストランとお店屋さん、博物館、リズム室がお化け屋敷でした。お化け屋敷は暗くしてあるので、年少さんたちは「こわかったー。」と言っていました。お店では喜んでもらえるよう、アイデア豊かに、食べ物やバックなどを考えて作っていました。お化け屋敷では、トンネルや積み木の迷路を通っていくように場が作られていました。年少、年中さんたちはもうドキドキです。

 

年長組になると、このようにこれまでの経験から様々なものを作り出したり、友達と力を合わせて場を運営したりする力が育っています。このような遊びの機会を得ることでさらに子どもの力は発揮され、人を喜ばせることを自分の喜びとすることもできるようにもなり、自信が育っていきます。意見がぶつかることもありますが、このように友達と力を合わせる経験の中で「協同性」をはじめとする幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿(下記参照)を育むことが出来ました。

幼児期の終わりまでに育ってほしい姿とは・・・以下の10の姿が幼稚園教育要領に示されています。

「健康な心と体」「自立心」「協同性」「道徳性・規範意識の芽生え」「社会生活との関わり」「思考力の芽生え」「自然とのかかわり・生命尊重」「数量・図形、標識や文字などへの関心・感覚」「言葉による伝え合い」「豊かな感性と表現」

年中 ひまわり組 あいさつ運動 11月16日、17日

16日と、17日は年中ひまわり組のあいさつ運動を行いました。これまで、年長組のあいさつ運動を見てきたひまわり組。今日は自分たちの番だととても張り切って大きな声で挨拶をしてくれました。

 

ALT活動 11月16日

今日は、ALT活動の日。ピーター先生にはドキドキタイムでみんなと体操をしたり、フォークダンスを踊ったりした後、年少もも組のクラスに入っていただき、一緒に遊びました。リズム室では、先生の出身国、オーストラリアの話を聞いたり、写真を見たりした後、色を使ったゲーム遊びをしながら、英語に親しみました。このように、今年度は順番にクラスに入っていただき、全員の子どもたちが英語に親しむチャンスが持てるようにしています。

 

 

 

 

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