令和2年11月18日~11月19日

ミカンの収穫 11月18日(水)

隈庄幼稚園には、4種類のミカンが植えてあります。今日はその一つ、「うんしゅうみかん」が色づいてきましたので、年長児と一緒に収穫をすることにしました。興味のある子どもたちがミカン畑に集まり、丁寧にはさみでミカンを収穫していきました。道路に飛び出ていた枝は、枝ごとのこぎりで切りおとしたのでミカンも収穫しやすかったようですが、他は、枝をかき分け、ミカンをよく見ながらハサミを入れていました。

はさみでの切り方をしっかり聞いています。 自分たちでもやってみます。丁寧に行う子どもたちです。

全部で何個かな。数えてみます。96人の園児で30個のミカンを4等分ずつ分けて食べました。収穫した園のミカンはおいしいね。

はっさくや、ぱーるかんも少しずつ色づいてきています。変化の様子を見ながら、今後の収穫を楽しみにしたいと思います。

ミカンのお土産(熊本県果樹生産振興対策本部様より)

ミカンの収穫と同じ日、「熊本県果樹生産振興対策本部」より県産みかん提供活動の一環で、ミカンをいただきました。そこで、お土産にもミカンの持ち帰りがありました。子どもたちは大喜びで何人も「園長先生ありがとう。」と言いにきてくれました。もしかして、園長先生のプレゼントだと思っているのかな?

みなさん、食べましたか。おいしいミカンでしたね。「熊本県果樹生産振興対策本部」の皆様ありがとうございました。

年長組の大根の世話11月19日(木)

10月に植えた年長組の大根の葉が立派に成長してきました。しかし、最近子どもたちが水やりをしていると大変なことに気付きました。なんと、葉っぱにたくさんの穴が開いており、周りにはたくさんの黒い小さな糞があります。なんということでしょう。その原因は、あおむしです。子どもたちは、大根を守るために、一生懸命に割り箸を使ってあおむし退治を始めました。野菜を育てるって本当に大変ですね。野菜を育てている農家の人たちへの感謝の気持ちがもてるよう、声掛けを行っていきたいと思います。

年中組の玉ねぎ植え 11月19日(木)

芋ほりも終わり、今度は来年度の収穫を目指して年中組が玉ねぎの苗植えを行いました。先生が間隔をあけて開けてくれた穴に丁寧に1本ずつ苗を入れ土をかけていきました。その後はだれからともなく、ジョロに水を汲んできて水やりをしていました。とても丁寧に、順番に植え、優しく水を撒いている年中組の落ち着いた姿に、成長を感じました。年長組になった時に収穫するのが楽しみですね。

 

 

 

 

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