令和2年10月27日~11月4日

芋ほり 10月27日(火)

幼稚園の畑で育てたサツマイモを掘る日がやってきました。「どんな形の芋が掘れるかな?」「どのくらい芋が出てくるかな?」と子どもたちはワクワクドキドキしながら畑へ。たくさんの芋の葉があって、一人で引っ張るのは大変です。友達と力を合わせて「うんとこしょ、どっこいしょ」と蔓を引きます。掘った先には、様々な大きさや形の芋がぶら下がっています。大歓声です。見に行った年少児もいつの間にか一緒になって掘っていました。

たくさん掘れて大喜びです。量りで重さを量ったり、蔓の綱引きや電車ごっこをしたりして芋に親しむ姿も見られました。

芋ほりの次の日10月28日(水)

芋ほりの余韻を楽しむように、畑で集まっている年中さん。芋ほりの途中に、土の中にいろいろな虫がいることを発見し、今日も遊びに来たのでした。カブトムシの幼虫?(本当はコガネムシ)、くも、バッタなどいろいろな生き物との出会いを楽しんでいます。また、年少さんは、芋の蔓を使った剣やスカートをもったり、まとったりして遊んでいました。自然物にこんなにも親しむことのできる、かわいい隈庄幼稚園の子どもたちです。

心かがやけ月間11月2日からスタートです

11月は「心かがやけ月間」です。心豊かな子どもを育てるために、学校、園、家庭、地域が一体となって創意工夫した取り組みを熊本市全体で行っていきます。毎年、初日には、全市一斉あいさつ運動が行われます。本園にも熊本市教育委員会からご来園いただき、子どもたちにあいさつをしていただきました。あいにくの雨でしたので、あじさい組の子どもたちは後日行うことにして、大人だけで行いました。

年長あじさい組のあいさつ運動 11月4日水曜日

11月4日(水)はとても天気が良く、2日の代わりにあじさい組にあいさつ運動をしてもらいました。

子どもたちは早めに張り切って登園し、大きな声で、元気いっぱい挨拶をしてくれました。おかげで、気持ちのよい1日のスタートを切ることができ、朝からとてもいい気持になりました。気持ちのよいあいさつは、心が豊かになります。これから、1週間ごとに、年長すみれ組、年中ひまわり組と順番に行っていきます。担当の日にはぜひ参加してくださいね。

年長児がたくさん並んでいるので、びっくりしている年少児もいましたが、ほとんどの子どもたちが元気に挨拶を返してくれました。子ども同士の力はすごいですね。

ドキドキタイム11月4日

11月初めてのドキドキタイムです。まずは、11月のめあて「ようちえんにくるいろいろなひとにすすんであいさつをしましょう」を確認しました。先生たちの寸劇で、「気持ちのよいあいさつとは」も学びました。そして新しい体操「げんきっき体操」をしました。その後、もう一つ、「チェストナットトゥリー」というフォークダンスをしました。フォークダンスは、昔から各国に伝わっているもので、人とのかかわりを楽しむことはもちろんですが、動きやすい安定したリズムで体を動かすので、リズム感が育つと考えています。子どもたちもとても楽しそうに踊っていました。

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