令和3年1月28日~2月5日

友達とつながる4歳児 令和3年1月28日(木)

今日は、暖かい1日でした。年中組をはじめたくさんの子どもたちが園庭で遊んでいました。そういう中に、とても大きな歓声が響いてきましたので、何だろうと思い近づいてみますと、4歳男児が、ムカデキッカー3台を数人で乗り回している姿がありました。3台が連なり、スリルを味わいながら楽しんでいる様子でした。また、一方では、女児が、引き車に乗って、連結させて楽しそうに進んでいる様子がありました。この時期、友達とのつながりを十分に味わいながら歓声を上げて遊んでいる4歳児の姿を見てうれしい気持ちになったひと時でした。

巧技台と積み木遊び 令和3年1月29日(金)

 昨日と打って変わって、今日は寒い1日でした。外は、木枯らしが吹いています。そこで、リズム室で巧技台や積み木で遊ぶことにしました。子ども達がたくさん集まってきて、自分たちのやりたい場を作って遊びました。巧技台では、ビームを渡ったり、滑ったり、跳び下りたりと、いろいろな動きを楽しむ姿が見られ、子ども達の運動能力も育っていると感じました。

節分に向けて

年長児は2月2日の節分に向けて、幼稚園の友達みんなで豆まきが楽しめるようアイデアを出し、鬼が島を作っています。とても大きな鬼ヶ島に、今日は、マグマや、目などを付けていこうと、一生懸命アイデアを出し合って、役割分担しながら作っていました。同じ形のものを作る時は、2枚合わせて切るといいなど、これまでの経験を生かしながら力を発揮している様子に年長らしさを感じました。出来上がった鬼ヶ島がリズム室においてあるのを見つけた3歳児が、「すごい。」と言いながら興味津々に見ていました。子ども達の節分への思いが深まっています。2月2日が楽しみです。

節分 令和3年2月2日(火) 

 令和3年2月2日は、節分の日。今年は124年ぶりに2日が節分、3日が立春となるめずらしい年です。生きているといろいろなことがあると思いながらも、2日になった節分の日に豆まきをすることにしました。年長児が、クラスごとに力を合わせて作った鬼ヶ島を園庭に設置していると、年中、年少児は興味津々です。早速戸外に出て、遊ばせてもらいました。その後、みんなで集まり、節分について話を聞きました。

季節の変わり目である節分の日は、昔から邪気(鬼)がくるので、豆をまいて追い払ったことを話し、令和の今はどんな鬼がいるかな?という問いかけをし、心の中にいるかもしれない、「怒りんぼ鬼」「いやいや鬼」「泣き虫鬼」等を退治しようというと呼びかけました。子ども達は思い思いのお面を作っており、年長児には「ゲームやりすぎ鬼」を退治しようと思っている子どももいました。それぞれに、思いをもって作っていることを感じました。鬼ヶ島が大きくて迫力があったので、そこから鬼が出てくるときは、さらに迫力満点でした。学年でお鬼役と豆をまく役と交代してしっかり鬼を追い払いました。

春の訪れ 令和3年2月5日

今日は天気が良く心地よい午前中でした。子ども達は元気に戸外で体を動かして遊びました。ドッジボールや、ぶらんこ、鉄棒、縄跳び、泥遊びなどを楽しむ姿が見られました。年長組は、「がんばり賞」カードをもらうために、今、いろいろな運動遊びにチャレンジしています。幼稚園の教育課程修了まであと29日。自分の力をしっかりと発揮し、できるようになる喜びを味わい、自信をもって小学校に進学してほしいという願いをもって教師はかかわっています。年中年少組もその年齢なりの修了を目指して思い切り遊び、たくさんの学びを得てほしいと願って教師はかかわっています。園庭には、春の訪れがちらほらとみられています。梅やサクランボのつぼみが見えてきたり、チューリップの芽が顔を出したり、昨年植えた矢車草の種が芽を出して葉っぱが大きく育ってきたりしています。子ども達は「春探し」を「宝探し」と表現して、いろいろな春を見つけて喜ぶ姿がありました。素敵な感性に、心癒される思いです。昨日本園では、ひな人形を飾りました。子ども達も関心をもっています。これから、ひな人形つくりが始まりそうです。楽しみです。

 

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