令和3年1月15日~1月26日

みかんちぎり令和3年1月15日(金)

幼稚園のミカンが食べごろになりましたので、年長児が収穫してくれました。隈庄幼稚園には、はっさく、パールカン、不知火、だいだい、温州ミカンの5種類の柑橘系が植えてあります。温州ミカンは年内に収穫して食べましたので、今日は、はっさく117個、不知火9個を収穫しました。子ども達は、ちぎったミカンを運び、シートに並べて、一生懸命数えました。園児数は97人ですので、みんなの分があることがわかり、一人1個持って帰ることになりました。そして、クラスの人数分のミカンをコンテナに分けて入れて各クラスに届けに回ってくれました。

収穫の喜び、種類や大きさの違い、数を数えてみんなと分ける楽しさ、ミカンのちぎり方などいろいろなことを学ぶことが出来ました。

ドキドキタイム 1月18日(月)

今日のドキドキタイムでは、先週届いた遊具「ムカデキッカー」の使い方について先生たちからお話をしました。みんなの足でけりながら進むこと、後ろから押すとスピードが出て楽しいけれど、早すぎると危ないこと、押す人は前が見えにくくなって危ないことなどを話しながら、使い方について、みんなで考えました。安全に楽しく遊んでほしいと願っています。このムカデキッカーは、後援会のアルミ缶回収費で購入していただいたものです。そのことについても、子ども達には話をしましたが、少し難しかったようです。アルミ缶回収の時に、また、話をしていきたいと思います。

遊び方の説明後は、体操やフォークダンスで体を動かして楽しみました。フォークダンスは今日から「サーカシアンサークル」をやってみました。

令和3年1月21日(木)トランポリン

今日は、資源物改修の日でした。朝から門のところに牛乳パックを出していると、関心をもつ子ども達がいました。そこで、「これは、このあとどうなるでしょ」と聞いてみました。すると、「トイレットペーパー」と答えましたので、驚きました。そして、その後こう言いました。「でもね、缶ジュースがお金になることは知らなかった。」なるほど、今週のドキドキタイムで、アルミ缶回収費で、ムカデキッカーと、トランポリンを購入した話をしたことをよく聞いていたのです。子ども達の反応から少し難しい話だったかと思いましたが、子どもながらによく聞いて理解していたのだとうれしく思いました。幼稚園でのSDGSの取り組みを、今後は示していけるといいと考えています。

トランポリンは、2つ購入していただき、1階と2階のテラスに設置しています。子ども達は、時間があるとよく飛び跳ねています。トランポリンは、リラックス効果があり、とても良い遊具です。みんなで仲良く使用してほしいと思っています。

令和3年1月21日小学校見学

今日は、年長児による隈庄小学校見学を予定していました。しかし、コロナの中、小学生と交流することは難しいと判断し、タブレットのズームを使って幼稚園とつないで見学を行うことにしました。。初めに校長室で先生にご挨拶をし、校長先生から、「4月に待ってるよ。」と温かい言葉をかけていただきました。そのあと、1年生~6年生の教室、保健室、音楽室、理科室、トイレ、プール、体育館、図書室を教頭先生と一緒に回っていきました。小学生は、静かに姿勢よく勉強をしていました。小学校にはタオル掛けはありません。ハンカチをポケットに入れてきましょう、小学校でも、牛乳パックを洗って乾かしてリサイクルしていますなど、幼稚園と違うところ、同じところを見つけていきました。プールの深さも子ども達は気になったようです。一生懸命教頭先生に質問していました。1年生が入る時は、水を少なくしますから安心してください。ということでした。体育で縄跳びをしている1年生、5年生も見学しました。小学校を見て、優しい先生たちに触れたことで、子ども達が少しでも小学校進学に期待が持てるとよいと思います。

生徒数は約780人、長い廊下、たくさんの教室、中庭、3階建ての校舎など、とても広くて大きい小学校でした。子ども達も進学が楽しみですね。

 ドキドキタイム令和3年1月25日(月)

今日は、1月最後のドキドキタイムです。月の最後は、必ず、めあての振り返りを行っています。今月のめあては、「早寝早起きをして9時までに幼稚園に来ましょう」でした。子ども達は、めあてをよく覚えていると共に、頑張ったと自信をもって言っていました。後援会のキャンペーンもありましたので、後援会と協力してめあてを達成できたことに感謝です。振り返りの後は、元気に体を動かして、「どんどん体操」「サーカシアンサークル」を踊りました。フォークダンスはテンポが速く、3歳児にとっては難しかったようでしたが、年長さんの代表の子ども達が、お手本になって踊り方を一生懸命教えてくれる、優しい姿も見られました。

4歳児ひまわり組の研究保育令和3年1月26日(火)

今日は、ひまわり組の研究保育を行いました。本園の研究テーマは、「思いやりをもつ子どもが育つ保育を目指して」です。これまでの研究保育やエピソード研修を通して、「思いやりのプロセス表」を見直し、教師の援助を探ってきました。本日、クラス活動では「助け鬼」をしました。友達にタッチされたとたん、こけてしまった友達を心配してすぐに数人が駆け寄り、「今のはこけたから、(鬼になるのは)無しね。」「大丈夫?」と相手をいたわる言葉をかけたり、頭をなでたりする姿が見られました。鬼ごっこの途中でも、相手を思い、駆け寄っていくことのできる素晴らしい思いやりの姿です。また、助けてくれた友達に「ありがとう。」という言葉が自然に出たり、振り返りで、「○○ちゃんが、がんばって助けてくれた。」と友達のよさを認める言葉を言ったりするなど、1月のこの時期、4歳児として立派に成長している様子を実感できた1日でした。子どもの成長を見逃さずに次につなぐ教師の援助はとても大切です。保育終了後は、子どもの姿からの協議を深めたり、講師の先生のお話をお聞きしたりして学ぶことが出来ました。今後も質の高い保育を目指してがんばります。

 

 

 

 

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