5月22日の週の遊び(泥遊び、石鹸遊び、小学生との交流他)
5月22日の週の子ども達 泥遊び、石鹸遊び、1年生との交流等
今年は5月なのに、気温が高い日が多くありました。かと思うと、寒い日もあり体調管理が大変です。今週は、お天気が続いたので戸外で元気に遊ぶ姿が多く見られました。正門前の畑には、年長児が芋苗を植えました。来週以降、ジャガイモを収穫したら、そちらにも、年中児が芋苗を植える予定です。また、25日には、隈庄小学校の一年生が遊びに来ました。今年は幼小連携の一つとして、小学生との交流活動も沢山していきたいと思っています。
1年生と年長児がかけっこをしたり、泥、砂遊びをしたりして楽しみました。1年生はウサギにも興味をもち関わって遊ぶ姿も見られました。本園の卒園児が、この前までこの園庭で遊んでいたのにとてもお兄さんお姉さんに見えました。子供の成長はいつ見ても感動させられます。
泥遊びは楽しいな。水を混ぜるとトロトロに。ぎゅっとにぎると、団子に。可塑性のある教材は、子ども達の五感と想像力をを育てます。いろいろな道具を使ってごちそうを作っています。
今年も、石鹸遊びが始まりました。石鹸と水で、こんなにトロトロの泡を作っているので驚きました。
お玉と、じょうごを使い、ペットボトルに移したり、シャボン玉を作ったり、自分たちのやりたいことを自由に楽しんでいます。時々、混ぜて泡立てたいお友達と、泡立てずに、シャボン玉を作りたいお友達と意見が合わないこともありますが、これも、友達との関りにおいて、大切なシーンです。お互いに折り合いをつけながらどう乗り越えていくのか、教師は見守りながら、子ども達の思いを受け止めていきます。

年長さんの遊びに年少さんも興味津々です。一緒に遊ぶことで異年齢の学び合いになります。
