イチゴ農園生育状況を見に行きました

イチゴ農園へ地域散歩 2月27日(火)

9月末に植えたイチゴの苗を見に、イチゴ農園までお散歩に出かけました。

出かける途中で、ショベルカーの働く様子を見たり、きれいな菜の花畑を見つけたりしながら歩いていきました。イチゴ農園に着くと、ビニールハウスに入る前に注意することを教えていただきました。

中には、ミツバチ等の虫がいるけど、それは、イチゴにとって大切な虫だから、大きな声を出したり、沢渡しなければ何もしないから大丈夫ということでした。

ビニールハウスの中は、暖かく、子どもたちが名前を付けたイチゴの苗もすぐに見つかり、花や実をつけている様子をしっかりと観察することができました。

子どもたちは、イチゴは、花→青い実→白い実→赤い実 になる様子を目の当たりにして、植物の成長の様子に気付きながらしっかりと観察することができました。

最後に、質問をいくつかして教えていただきました。

子どもの質問と答えは次の通りです

1 ハートの形のイチゴがあったよ→いろいろな形、大きさがあるのはなぜ?

  ミツバチが受粉したイチゴはきれいな形のイチゴができる

  そのほかの方法で受粉したイチゴは様々な形のイチゴができる

  人間の体が大きい小さいがあるのと同じでイチゴも大きい小さいがある

2 なんでイチゴは赤くなるの?

  人間は嫌う太陽の光の中にあるメラニンという物質がイチゴを赤く、甘くする

このようなことを教えていただいて帰ってきました。

驚きと感動のイチゴの世界を知ることができ、とても有意義な時間でした。

子どもたちが年長組になり、5月になったら、イチゴ摘みに行きます。

それまで、楽しみにしておきましょうね。

 

くまっこニュース等

ページトップに戻る